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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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883宮園社(住吉神社内 大在・大分市)

2015.01.28 10:43|大分県大分市大在地区
【祭神】伊弉諾神・素戔嗚尊・抜戸大神・大物主神・仲哀天皇・用明天皇・(菅原道真)
【由緒】「元と古山と称し、当村の守り、古山郷に御鎮座の所、官に請いて明治18年8月29日、本社境内に奉遷し従来の末社天満社と合併し、宮園社と称す」(153)。文献153には祭神としての道真公は明記されていないが、由緒から考えると道真公も祭神であると考えられ、筆頭の祭神と言っても良いくらいだが、その後の経過が不明なので()で示した。旧政所村には政所神社(住吉神社)、古山社および天満社3社が鎮座していた(40)。
【鎮座地】大分市大在中央一丁目 住吉神社内
【拝路】JR大在駅前に鎮座。
883CIMG4400.jpg
宮園社は境内右手に祀られている。
883CIMG4404.jpg

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457志村神社(志村・大分市)

2014.01.17 14:35|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分市大在大字志村989番地
【行程】コーヒ-でも飲もうかと思い、ファミレスに入る。目の前に鳥居が見えたので、参るだけでも、と思い鳥居をくぐる。扁額には「志村神社」とある。
457CIMG1664.jpg
社殿の屋根の瓦に梅鉢紋が見て取れたので、道真公を祀っていると思われる。大分市のこのサイトでは志村天満社と記述されている。
【キーワード】弓

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179北天満社(大在北・大分市)

2012.09.04 12:50|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神二柱
【鎮座地】大分市大字北410番地
このあたり、昔は愛媛街道が、鶴崎から愛媛への街道が延びていた。鶴崎宿は熊本からの肥後街道の豊後側の終着であった。細川家の参勤交代のルートであったという。いずれにしても、この界隈はその当時の文化の恩恵を受けていたといえる。

今は整理された住宅地になっているが、昔は砂地の海岸であったという。社殿は開けた宅地の中にある。あまりにも周囲となじんでいるので、通り過ごしたほどである。
179_3761.jpg

鳥居をくぐり、右に曲がると社殿が見える。シンプル過ぎて、ちょっと味気ない。神紋も確認出来なかった。

179_3762.jpg 


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tag:日豊本線

107城原天満社(城原・大分市)

2012.04.25 12:00|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神四柱
【鎮座地】大分市城原111番地
国道197の海側にある細い道沿いにある。道は狭く、車一台がやっとである。
国道側から、公民館とその前の広場が見え、その裏にある。公民館側から道の向かいに本殿がある。
107_2890.jpg
社殿は簡素でシンプル。
107_2887.jpg
神紋は梅鉢。
107_2888.jpg


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106浜天満社(汐見・大分市)

2012.04.25 11:30|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神外一柱
【鎮座地】大分市浜605番地
横塚天満神社から西、大通りを越した住宅地の中にある。ちょっと場所が分かりずらい。
境内が狭いので、鳥居がフレームに入りきれない。
106_2881.jpg
浜天満社とある。
106_2883.jpg
神紋は、剣が見えないが、おそらく梅鉢と思われる。
106_2884.jpg
境内の八重桜がそろそろ満開。
106_2885.jpg


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tag:日豊本線

105横塚天満神社(横塚・大分市)

2012.04.25 11:00|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神三柱
【鎮座地】大分市大在大字竹下659番地
住宅地と工業地を分ける緑地帯の脇の道を、背にして建っている。もしかしてと思って、正面に回ったら天神様であった。
105_2877.jpg
碑文がある。
「創建不詳、明治六年村社となる、明治十五年元屋敷の横塚社と、東前中?社、南横塚の竹下社の三社を併せて、天満神社と称し横塚六百六十一番地に鎮座す。当時の崇敬者数三百二十八人、
明治四十四年二月十五日竹下六五九番地に菅原神三柱を移転し新たに蛭子社事代主神を境内敷地内に建立。
昭和四十二年に、天満神社老朽の為解体し、(約十二坪)蛭子社を移転して各ご神体を合祀する。平成二年三月四日区画整理事業に伴い現在地に移転し遷座祭を行う。平成六年十二月二十三日現在の天満神社を新築落成すると共に遷座祭を行う、(祭神は菅原神一柱)
・・・」
105_2879.jpg
神紋は明らかでない。

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tag:日豊本線

104角子原天満社(角子原・大分市)

2012.04.25 10:18|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分市角子原852番地
国道197沿いの愛媛街道の脇にある。「つのこばる」と読むらしい。九州では「原」=ばるが多い。
104_2868.jpg
この辺の住民はここに初詣に来るらしい。
104_2869.jpg
境内の脇から。
104_2876.jpg
紋章は梅鉢。
104_2874.jpg


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21政所天神社(大在・大分)

2011.10.14 03:52|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神三柱
【由緒】「慶長元年(1601)加藤肥後守清正殿肥後国を領す。此の時豊後国の内、久住・野津原・高田・佐賀関を兼領す。同六年三月領地巡見の際加藤公の命により、中村は政所村の鬼門、守護神として之を創立す。慶長六年三月高橋右馬充移築」「字須屋坊、字浦比間鎮座の菅原神を明治18年9月に合祀し三座となった」(155)。と言うことは寺前の天満社が前身と言うことになりそうだ。
【鎮座地】大分市竹下1丁目3-43付近。まどころと読むらしい。
【拝路】この社殿は日豊線の大在駅の佐伯よりにあり、車窓から見える。
018


海岸に近い平地の天満宮でなんとなく、千葉の塩田天満宮にも似ている。
開放的な作りが、天神様らしい。
022


撫で牛はない。紋章は梅鉢である。
ここのサイトにお祭りの様子がわかります。