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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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922加茂神社(細・大分市)

2015.06.04 08:35|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】?・天神様
【由緒】細西鎮座の「天神様」を本社に合祀。
【鎮座地】大分市細(大字)90番。89番
【拝路】神社は、大分市の臨海産業道路の東端近くに鎮座。
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社殿は昭和四年の改築のようだ。右後方から
922CIMG5520.jpg
元の社殿は近くの延命寺の山門右手にあり。
922CIMG5714.jpg

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921片峰の天満宮(里・大分市)

2015.06.04 08:16|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真
【由緒】204王ノ瀬天満宮の分霊を祭っている。昭和56年当時の氏子は七戸、里中片峰地区の氏神。
【鎮座地】大分市里三丁目
【拝路】今日はゴミ出し日のようである。里中公民館前のステーションには数人の人がいる。天満宮について聞いてみる。この辺の新興住宅地の住民のようで詳しいことは知らないという。ただ道路の向こうの山手のOさんが知っているかもしれないという。とりあえずOさん宅を探すことに。道路をわたり山手に。この地区は割合大きな屋敷が多い。再開発で道路も整理されている。門の前にアジサイの鉢植えが十数鉢。満開である。しばらく眺めている。表札の頭文字はOである。庭から主人と思われる人が出てきて、しばらくアジサイの話。土壌は浄水場からもらってくるのだという。挿し木して三年らしい。天満宮について聞いてみる。ここにあるという。・・・。
了解を得て、写真を撮らせていただく。
921CIMG5516.jpg
現在個人宅で祀られているので地図は公民館を示している

920川南の天満宮(里・大分市)

2015.06.04 07:48|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真
【由緒】明治以前から鎮座していたようである。明治初年の神社統合政策で204王ノ瀬天満宮に合祀された。その後地区に不審火が相次いだため、明治二十六年十一月吉日204王ノ瀬天満宮の御分霊を祭る。ただし、平成に入り、御分霊はすでに204王ノ瀬天満宮にお返しされているとの話を聞いている(真偽不明)。
【鎮座地】大分市里(大字)2213番地あたり
【拝路】神社はすでに廃社となっている可能性がある。川南の風景。
920CIMG5515.jpg
昔ながらの農家風の屋敷と新興住宅地が混在している。

918日吉神社(屋山・大分市)

2015.06.04 07:26|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】大山咋神【合祀】大山積神・菅原道真公二柱
【由緒】明治九年各字に鎮座の菅原神を合併する。
【鎮座地】大分市屋山(大字)710。701-1
【拝路】県道38号から屋山の集落に入る。道は細くなる。右手、西側の山手に神社らしき建物が見える。
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左方向から
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鬼瓦の紋章は梅鉢紋になっている。
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大棟にも梅鉢紋が二つ添えられているが
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さい銭箱には七曜が彫られている。
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こういう所がいかにも日本的だ。

919天満宮(日吉神社内 屋山・大分市)

2015.06.04 07:26|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市屋山(大字)710。 日吉神社内
【拝路】日吉神社境内の左手に小さな社がある。
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何を祭っているのかと近づいてみると天満宮とあります
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道真公は日吉神社にも祀られているが、ルーツが違う可能性もあるので別扱いとした。

917通山(とおりやま)神社(市尾・大分市)

2015.06.04 07:03|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】?・菅原道真公
【鎮座地】大分市市尾(大字)1401-2付近。
【拝路】県道205号の市尾大橋の西、尾田川の左岸に鎮座。朝日を受けて市尾大橋の欄干の影が横切っている。
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石段を登って境内へ
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拝殿の庇に豊後梅鉢紋。拝殿は戦後の造営のようだ(145)。
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右方向から
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朝日を受けた神社は、何か目を見張るものがある。

763久原神社(久原中央・大分市)

2015.01.28 10:25|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真公(二柱)・倉稲魂命
【由緒】平成四年、区画整理事業により内久原から現在地に移転。慶長年間創立と伝えられる。当時この地域は肥後領で、細川家の文政六年(1823)の文書に「内久原に天神社あり」と。明治十八年松崎神社(倉稲魂命・菅原神)・城山神社を合祀。
【鎮座地】大分市久原中央二丁目7。
【拝路】坂ノ市駅の東、日豊線脇、久原公民館の敷地の奥に鎮座。
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鬼瓦の紋章、梅鉢紋。
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社殿左後方から
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762坂之市神社(坂ノ市・大分市)

2015.01.28 10:15|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菊理姫尊・大歳神・菅原神(二柱)
【由緒】大正初め、上市・下市・倉掛の合併に伴い、下市の天神社、倉掛の天神社を合併し、坂ノ市神社と改称す。
【鎮座地】大分市坂ノ市中央五丁目
【拝路】坂ノ市の中心部に鎮座。隣接する萬弘寺の市が有名のようだ。
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右後方から
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境内の大楠は市の名木に指定されている。樹齢1200年、樹高20m、幹周り5.6m。

761田中神社(木田・大分市)

2015.01.28 10:00|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原神・大山祇命・誉田別命・天御中主尊・吉備明神・大巳貴命・大歳神
【由緒】文政年間(1818-1829)、木田平野・柿迫・江子・寺田・堤迫に祀られていた社を明治十八年平野神社に合祀。明治四十年現在地に移転し社名を田中神社とす。
【鎮座地】大分市大字木田。
【拝路】日吉神社の東側の市道に入る。宅地が点在し、さらに道が狭くなる。宅地がなくなり、いよいよ寂しくなって、こんな所に神社があるのかと思いだした。道は左からの道と合流点し、その右側に石段と鳥居を見つけた。
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社殿前
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拝殿の紋章は九曜であるが
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神殿は梅鉢紋である。
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この地域は旧熊本藩の所領で細川家の支配下にあった。九曜紋は細川家の紋章の一つである。厳密言えば、延亨四年(1732)までは寄り九曜、その後は離れ九曜と解すべきかもしれない。
左後方から
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760東上野神社(東上野・大分市)

2015.01.28 09:40|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】橘諸兄尊・菅原神・大山祇命
【鎮座地】大分市大字東上野。1817-1付近。
【拝路】国道から昔ながらの狭い道をナビに誘導されて参道前に。
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鳥居前
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横から
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ヤフーでは五両神社とあるが、ここでは拝殿の奉名板の社名を用いた。