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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1055天神社(風戸・佐伯市)

2015.10.13 08:39|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅公霊神・鵜茅葺不合尊
【由緒】文政二年(1819年)の記録があるようであるが、慶長(1596-1615)以前の鎮座と言われている。
【鎮座地】佐伯市 本匠大字風戸1279番
【拝路】県道35号から、番匠川左岸の市道を北上。600mほど進むと江蘇の集落。左手支流の上流に向かう道を200mほどで石垣、神社が見えてきた。
1055CIMG6550.jpg
左前方から
1055CIMG6552.jpg

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882天神社(樫峰・佐伯市)

2015.04.18 14:08|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅原道真
【鎮座地】佐伯市本匠大字山部2283番
【拝路】国道326を右折して県道に入る。グーグルの地図では三国街道とある。左右の谷や崖は浅く、緩い山坂を登っていいる感じである。道幅は狭い。くねくねと進んで下りになる。樫峯の集落が見えてきた。
882CIMG5243.jpg
集落の入口には番匠川源流部とある。右折して集落の東の方に向かう。道は下りになる。こんな遠くに神社があるのかな、と思うほど離れた所に鎮座していた。
882CIMG5244.jpg
手水の梅鉢紋
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拝殿前
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右側から
882CIMG5249.jpg
社殿に梅鉢紋が確認できた

738天神社(番ノ原・佐伯市)

2015.01.05 15:50|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅原道真四柱
【由緒】文政九年(1826年)四月建造。岩屋・宣ノ木・中尾川の天神社を合祀。
【鎮座地】佐伯市本匠大字小川字番ノ原
【拝路】県道35号から南に、番ノ原方面に向かう。一部狭い所もあるがほとんど問題なく走れる。
番ノ原の集落は川に沿っており、集落が切れた南端、川の右岸に神社が見える。
738CIMG4231.jpg
右側から
738CIMG4236.jpg
鬼瓦の紋章は梅鉢紋。
738CIMG4235.jpg

710天神社(愛宕神社内 宇津々・佐伯市)

2014.12.12 14:50|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】宇津々村には権現・風神・牛王・天神・軍神の小神祠があったが(57)、明治六年以降統合整理されて、本社の天神社のみが摂社として残された(37)。
【鎮座地】佐伯市本匠宇津々533-1付近 愛宕神社内
【行程】旧本匠村役場(現本匠振興局)を左に見て市道を波寄津川に沿ってさかのぼる。谷が多少開けてきて民家が増えてきた。左手に神社のしるしを見つけた。
710CIMG3964.jpg
参道を登る。振り返ると。
710CIMG3972.jpg
数分で鳥居前へ。
250CIMG3965.jpg
境内の石段の上に、仁王像と正面の愛宕社。
710CIMG3966.jpg
天神社は右手。
710CIMG3970.jpg
中に像が二体安置されている。道真公のイメージとは全く異なるものであったが、「天神社新築寄付者御芳名 平成四年」と墨書された芳名板が左上の壁に掲げてある。
紋章不明

614保食神社(笠掛・佐伯市)

2014.09.10 12:15|大分県佐伯市本匠
【祭神】保食神・豊受姫神・威徳天神(菅公の神霊)
【由緒】天神は大正時代に合祀。御領分中寺社記(57)に中野村笠掛に「天神」と記されている。1794年の存在が確認される。
【鎮座地】佐伯市本匠大字笠掛898番地付近
【行程】笠掛の集落は番匠川の右岸にある。県道から橋を渡って笠掛の集落に入ると前方左手岡の上に社叢らしき森が見えてくる。これを目指して進む。
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36段の階段と踊り場、さらに64段登る。
614CIMG3201.jpg


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613保食神社(波寄・佐伯市)

2014.09.10 11:40|大分県佐伯市本匠
【祭神】保食神(うけもちのかみ)・菅公霊神(三柱と思われる)
【由来】昭和二年、上原、原および一矢返の天神を合祀。
【鎮座地】佐伯市本匠大字波寄2293番地付近。波寄=はき。
【行程】参道の階段が県道脇から直接空の方に向かっている。
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515冨尾神社を思い出した。冨尾神社は探し出すのに苦労したが、ここの神社は県道脇に鳥居や神社のしるしがあるのですぐに見つけられる。60段あまりの階段をのぼり、踊り場出ると社殿が見える。栗もぼちぼち収穫の時期を迎えた。
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境内には樹齢300年から500年近くと思われる杉の巨木が二本。
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612中岳神社(小半・佐伯市)

2014.09.10 11:20|大分県佐伯市本匠
【祭神】経津主(ふつぬし)神・武甕槌神・菅原霊神
【由緒】小半(おながら)の権現二祠と天神祠を合祀。明和二年(1765)の創建。
【鎮座地】佐伯市本匠大字小半1447番地付近
【行程】県道35号から小半鍾乳洞入口前を上流に向う。集落の入り口右手に鳥居と社殿が見える。写真は来た方向を写している。
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拝殿は天井絵と中岳神社と書かれた扁額がある。扁額の文字は海軍大将鈴木貫太郎の書という。
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611天神社(井ノ上・佐伯市)

2014.09.10 11:05|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅原道真公・鵜茅葺不合尊
【由来】社伝に天歴元年(947)の創祀と伝えられる。
【鎮座地】佐伯市本匠大字井ノ上256番地付近
【行程】県道35号から社殿が見える。
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境内のあちこちに、こんな感じのスギゴケ。
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610前高明神社(因尾・佐伯市)

2014.09.10 10:55|大分県佐伯市本匠
【祭神】伊弉諾神・伊弉冉神・光国霊神・応神天皇・天御中主神・大山祇神・菅原大神 
※光国はこの地で討ち死にした平家の武士平光国。
【由緒】御領分寺社記(57)によれば、本社は小野大隅持ちの神社で、(609三竃江神社は小野石見)、彼持ちの中に堂ノ間の天神があるので、これを合祀した可能性がある。
【鎮座地】因尾の入り口。因尾川左岸の石灰岩のがけ下。
【行程】ナビの目的地、因尾1029、は全く場違いであった。ただ、親切なご夫婦にお会いして、場所とちょっとした話を聞くことができた。この部落は氏子であるらしい。
県道35号に出て、下流に向かい橋の手前を左に入る。向かいに車を数台置ける程度のスペースがある。先客があるらしい。車が一台とまっている。ここからは神社の左横からの参道になる。
社殿を正面に見る参道は因尾川に消えている。
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海に消える参道を持つ336弁天島天満社を思い出した。
振り返って鳥居と社殿方面。向背は石灰岩の崖になっている。
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先客は氏子の夫婦で、二十日に催される御祭りの下準備に来ているのだという。

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609三竈江明神社(堂ノ間・佐伯市)

2014.09.10 10:25|大分県佐伯市本匠
【祭神】伊弉諾神・伊弉冉神・光世霊神・軻句突知神・菅原道真
【由緒】堂ノ間邑内の天神社を合祀。本社の創祀は文治五年(1189)説と正治二年(1199)説がある。どちらにしても相当古い。※三竃江(みかまえ)とは、竃を三つ据えたるに似た奇石あり、是に依て三竃江と号す。
【鎮座地】佐伯市本匠字堂ノ間295-1付近
【行程】県道沿い、因尾川の左岸にある。
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拝殿の中から。
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