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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1099天満社

2018.01.14 12:06|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原神・外2柱
【由緒】天保十二年(1841年)再建の棟札が残されている。
【鎮座地】大分県 国東市 武蔵町大字手野164番地


明治九年、ここより1kmほど北西の八坂社に移設されたとされる1099天満社の元社の可能性がある。
まだ廃社になっていないようなので、本社を1099天満社とした。
武蔵川に架かる天神橋の袂、左岸に鎮座
2049CIMG4293.jpg
堤防下の社殿
2049CIMG4295.jpg
拝殿の鬼瓦、梅鉢紋に見える
2049CIMG4296.jpg
社殿、横から
2049CIMG4298.jpg

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1104天満社(住吉社笑美須社内 住吉・国東市)

2015.11.24 14:07|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原神
【鎮座地】国東市 武蔵町大字古市字前川556 住吉社・笑美須社内
【拝路】本社は武蔵川の下流、左岸に鎮座
1104CIMG6971.jpg
右手に石祠が祀られており
1104CIMG6968.jpg
その中の、両サイドに撫牛を従えた石祠が天満社と思われる
1104CIMG6967.jpg
左より
1104CIMG6969.jpg
右より
1104CIMG6970.jpg
撫牛と云うより狛牛的役割かもしれない

1103天神社(椿八幡神社内 三井寺・国東市)

2015.11.24 13:37|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原神
【鎮座地】国東市 武蔵町大字三井寺 椿八幡神社内
【拝路】町史に境内社として天神社の記載があるので立ち寄ってみたのだが
1103CIMG6960.jpg
境内に小祠、石祠が散在。
ただ案内がないのでどれが天神社かわからない。
一応、本社に拝礼
1103CIMG6964.jpg

1102吉弘天神社(吉弘・国東市)

2015.11.24 13:12|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原神
【由緒】安永九年(1780年)の造立
【鎮座地】国東市 武蔵町吉広2557番
【拝路】西光寺の左、山の中腹に鎮座
1102CIMG6947.jpg
中腹に鳥居と小さな拝殿
1102CIMG6948.jpg
その向こうに石祠の神殿が見える。
1102CIMG6949.jpg
大棟に梅鉢紋が彫られている
1102CIMG6952.jpg
苔むしているので判別が難しいが豊後梅鉢紋のように見える。
境内から東方面
1102CIMG6957.jpg

1101天満宮(歳神社内 丸小野・国東市)

2015.11.24 12:38|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】石燈籠に安永六年(1777年)、鳥居に文久三年(1863年)の銘。
【鎮座地】国東市 武蔵町大字丸小野 歳神社内
【拝路】資料(183)に丸小野寺天満宮の言葉を見つけたので足を延ばして来てみた。道端の畑で作業をしている老夫婦に聞いてみる。知らないという。ただ初詣には丸小野寺裏の歳神社に行くという。せっかくここまで来たので歳神社に行ってみることにした。丸小野寺を反時計回りに迂回して丘陵の中腹に神社
1101CIMG6940.jpg
その右手奥に鳥居がある。天満宮とある。これが資料に言う丸小野寺天満宮かもしれない
1101CIMG6941.jpg
神殿は石祠である
1101CIMG6943.jpg
石燈籠の紋章は(星)梅鉢紋である
1101CIMG6946.jpg

1100山神社・天神社(挟間・国東市)

2015.11.24 12:08|大分県国東市武蔵町
【祭神】大山祇命・菅原神
【由緒】一の鳥居・石燈籠に寛延三年(1750年)の銘がある。この頃の創建か。明治十年に字久保田よりこの地に遷座
【鎮座地】国東市 武蔵町大字挟間字中畑
【拝路】神社は市道脇に鎮座。
1100CIMG6933.jpg
鳥居の扁額に「山神・天神社」とある。715山神社を思い出す。
横長の拝殿。右前方より
1100CIMG6936.jpg
向背の鬼瓦
1100CIMG6935.jpg
ちょっと変わった梅鉢紋である

2糸原天満社(糸原・国東市)

2011.01.10 14:42|大分県国東市武蔵町
【祭神】菅原道真・八衛比古神・八衛比売姫
【由緒】天徳元年(1329)勧請。天和二年(1682)社殿造営。あとの二神は明治43年合祀。
【紋章】星梅鉢(瓦)のように見える【撫牛】一体(石)
【鎮座地】国東市 武蔵町大字糸原1456番地
【行程】恩師の家に遊びに行き、近くを散歩していましたらありました。
地元の天神様で特に固有名詞はないようなので、ここでは糸原天満社としておきます。
社殿の瓦に星梅鉢が見て取れます。
009_2


糸原地区の県道の脇の小さな小高い丘の上にあります。
入口は県道沿い、ここからは、狭い道ですが車で入れます。
境内は数台の車が駐車できる程度です。
もう一つはこの地区の中を走る小道が境内に通じています。
右手に撫で牛が奉納されていました
006_2


より大きな地図で 天満宮散策 を表示