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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2114谷天満宮

2018.03.15 08:55|大分県由布市挟間町
【祭神】菅原道真
【由緒】承元二年(1208年)の創立と伝わる
【鎮座地】大分県 由布市 挾間町朴木634の3 朴木神社境内


本殿の左後方の社が當社と思われる
2114CIMG4787.jpg
梅鉢紋の紋章
2114CIMG4788.jpg

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1977筒口天満社

2017.11.21 10:19|大分県由布市挟間町
【祭神】菅原大神四柱・崇徳天皇・泉都事解男命・速玉男命・伊邪那美命・大山津見命
【由緒】文歴元年(1234年)太宰府天満宮分霊を奉斎し当地の産土神として祀る。明治六年村社に列し同九年付近の小社を合併。神殿には青山天満社・青山権現社・嶽山神社・上中尾天満社・桑鶴天満社・片野山神社・宮本天満社のご神体を安置していると伝えられている。
【鎮座地】大分県 由布市 挾間町筒口1244番


県道を西に市道に入ると工事中の看板。
1977CIMG3769.jpg
橋の架け替え工事のようでこの先へは行けない。大回りして北の方からの道もあるようであるが、車を道路わきに置いて歩き。
仮設の橋を渡らせて頂いて、緩やかな登りを西へ、五分ほどで南側からの道に。急な坂を上りきると台の集落が右側に。さらに進む。振り返ると正面に高崎山
1977CIMG3757.jpg
30分ほどで鳥居下
1977CIMG3759.jpg
鳥居の神額
1977CIMG3760.jpg
石段を登って社殿前
1977CIMG3761.jpg
横から
1977CIMG3763.jpg
建物等に紋章を見ることはなかったが、由緒に神紋「梅鉢」とある。

1976白岳神社

2017.11.21 09:15|大分県由布市挟間町
【祭神】伊邪那美命・泉都事解男命・菅原神・速玉男命・大山津見命・佐藤九一郎霊・誉田分命
【由緒】菅原神は明治九年七月十八日合併
【鎮座地】大分県 由布市 挾間町谷2091番


1976CIMG3745.jpg

1975菅原大神(白岳神社下宮境内)

2017.11.21 09:13|大分県由布市挟間町
【祭神】菅原大神
【由緒】「当神社神殿裏の崖の中に鎮座しその五分の四は露出しています。神社創建以来八百年有余年この間天変地異にもなんらゆるぎなく今日におよんでいます。古来からの伝承によれば神社の御祭神菅原大神の□□にして□□そし□□この神石に触れれば霊験あ□□□□□。□□十四年の神社改築□□□□神□を□□□□□参拝者の便□□□□□□下宮の□□□□安置し□□□□□の□□□スポーツ等□□□み苦しい時□の神石□□□□□□その御加護□□明日の前□をお□□□しよう」(案内より。一部推定)
【鎮座地】大分県 由布市 挾間町谷2091番 白岳神社下宮境内


県道と市道の分岐、南側に
1975CIMG3744.jpg
境内右手に小さな社があり
1975CIMG3747.jpg
菅原大神と大書された神額が掲げられている。
1975CIMG3748.jpg

1974谷天満社

2017.11.21 09:07|大分県由布市挟間町
【祭神】菅原道真神・大歳神・高龗神・天水分神
【由緒】「本神社は稙田の庄谷村西の宮と称し庄屋工藤市兵衛なるもの鎮守の社として御土御門(彦仁)天皇の時代文明二年(1470年)八月菅原道真大神を崇め斉き奉ったのが始である」(拝殿の案内より)
【鎮座地】大分県 由布市 挾間町谷853番


県道690号の東、山王川沿いで、県道からは見下ろす形になる。
1974CIMG3736.jpg
鳥居の神額。こちらは西側の鳥居になる。
1974CIMG3737.jpg
北側にも入口がある
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北側の参道は通行止めになっている。
社殿
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建物に紋章は見当たらないが、古い瓦に梅鉢紋
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1165大将軍神社(篠原・由布市)

2016.01.14 15:22|大分県由布市挟間町
【祭神】保食神・伊邪那岐神・岩長姫神・阿須波神・波比岐神・市杵島姫神・素戔嗚命・加藤清正公・崇徳天皇・大歳神・武岩立神・櫛稲田姫命・大山津見命・天水分命・大国魂神・菅原神・倉稲魂神
【由緒】通称大将軍(だいしょうごん)さま・保食神社
【鎮座地】由布市 挾間町篠原710番
【拝路】数台の車が上り下りしたが、鞍部の所から歩いて登ることにした
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風の通り道らしく、西風で吹き飛ばされそうになる。それでも鳥居をくぐって森の中に入り、参道が東側になると静かな山道になった。10分ほどで二の鳥居前
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石段を登って境内へ
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右手に馬、左手に牛、その先にさらに牛の座像。羽織・袴の氏子衆。今日はお祭りのようだ。
撫牛、横から
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その先の狛ウシ?
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横から
1165CIMG7370.jpg
牛衣に九曜の紋章。そう言えば楼門の陣幕も同じ紋章。九曜と云えば細川藩、この地域は細川藩の支配地だったのか。
右手、座牛、横から
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社殿
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左手に案内
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帰途、左手に由布岳・鶴見岳、右手に高崎山
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1164天神社(鬼ヶ瀬・由布市)

2016.01.14 14:58|大分県由布市挟間町
【祭神】菅原道真神
【由緒】創建は不詳であるが、文政十二年(1829年)の奉納の金幣が残されているという
【鎮座地】由布市 挾間町鬼ヶ瀬783番地
【拝路】国道脇の南側に鎮座
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拝殿は公民館兼用のよう
神殿は老朽化が激しく今にも倒壊しそう
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鬼瓦の紋章
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梅鉢紋

1163田代神社(田代・由布市)

2016.01.14 14:08|大分県由布市挟間町
【祭神】大山祇命・豊玉比売命・菅原道真神二柱外
【由緒】古来より山神社。明治十年字小明婦の天満社・天神津留の天満社ほか三社を合祀。同二十五年現社名に改称。御神体の天神像は天保九年作(1838年)。
【鎮座地】由布市 挾間町田代字大下55番地
【拝路】由布川が深く谷を削り、神社は集落の南東、丘陵の端に。
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若麦が寒風に葉を伸ばしている。最近は麦踏などやるのだろうか。昔は意味も分からず麦踏をやらされて、おかげであの風景が脳裏に焼き付いている。緩い坂を下って鳥居前
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横から
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1162来鉢神社(来鉢・由布市)

2016.01.14 13:43|大分県由布市挟間町
【祭神】武内宿祢神・菅原道真神
【由緒】元々武内宿祢を祭る古社である。柞原八幡宮創建の金亀和尚(武内宿祢の再誕と伝えられている)の神霊が配祀されていた(神仏分離で他社へ)ことなどから一時は隆盛を極める。
【鎮座地】由布市 挾間町来鉢(くばち)1067番地 通称 和尚様
【拝路】市道脇、東向きに鳥居
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その先に二の鳥居
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石段を登り楼門、正面に社殿
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横から
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1137皇産霊神社(北方・由布市)

2015.12.25 10:32|大分県由布市挟間町
【祭神】天御中主神・神産霊神・高産霊神・菅原道真神
【由緒】境内の天神社を本社の祭神として祀ったもののようである
【鎮座地】由布市 挾間町北方592番地
【拝路】国道210号から県道51号に入る。500mほど進んで市道に。西方向に進ん行くと神社の案内。本社は通称、妙見宮と呼ばれている。西側の参道から境内へ。
1137CIMG7180.jpg
資料には(187)境内に天神社が見える。
1137zuroku.jpg
境内を探したが見つからない。
正面から
1137CIMG7181.jpg
神額は妙見宮となっている
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正面の参道
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