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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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382天神宮(津久見市)

2013.08.12 17:05|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】人間、下ばかり向いていては、見えるものまで見失ってしまう。細い路地を進み人家の庭と思われる所まで来た。引き返そうと思って、何気なく頭を上げると、木の枝の先に鳥居が見えた。狭い参道に車を置いてあり注意して見ないと見過ごしてしまう。
382CIMG0957.jpg
階段を上って社殿の前に。右手に梅の古木が、境内の縁にへばりつくようにうねっている。
382CIMG0961.jpg
【キーワード】梅の古木

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325天神社(成守・津久見市)

2013.04.28 13:20|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【その他】ここが成守の天神社かもしれない。
【行程】則近天神の丘を右に見ながら谷間を目指して細い道を登ってゆく。カーブする左上前方に鳥居が見える。
325CIMG0360.jpg
境内に入ると石垣の一段高い所に拝殿が見える。明かりのついた裸電球が目に入る。
325CIMG0358.jpg
瓦が今にも落ちそうな感じで、ちょっと近づき難い。社殿の右手に側溝があり、これを登って社殿を写す。
325CIMG0355.jpg
鬼瓦に梅鉢紋がある。
325CIMG0354.jpg
【キーワード】裸電球

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324則近(のちか)天神(野近・津久見市)

2013.04.27 13:45|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】この丘の森は、宗りん森を奥の院とする聖域の前にありしかも旧津久見のいずれからも遥拝されるので大日如来が祭られて広く崇拝されたと伝えられる。しかし一説には市内で三番目に古いとされるおとなりの成守天満社(寛永五年建立=1628年)の別宮として建てられたものとも云う。別名「拝たか天神」(境内の案内の一部)
【行程】津久見高校の南の丘を目指す。本通りから一歩住宅地に入ると道が狭くなり、目標も見えなくなるが、丘の端を目指してゆくと小さな鳥居が見えてきた。
324CIMG0341.jpg
最初は鳥居の先の小さな祠かとも思ったが、そこにはなく、さらに上に登ると木々の間に社殿らしき建物が見える。梅林を左に見ながら細い道を進む。境内が狭いので全景は撮れない。これは境内から北側に降りる階段の途中から撮った。この階段はどうも、個人宅の庭に通じており、この一帯も個人所有かもしれない。
324CIMG0344.jpg
社殿の脇に梅鉢紋の古い鬼瓦がある。
324CIMG0348.jpg
【キーワード】野近

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203天満神社(刀自ヶ浦・津久見市)

2012.09.11 16:20|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】津久見市誌によれば、明治11年に、この地より祭神一柱を64天満神社に移し祭ったとあるので、そもそもこの集落には、菅公が二柱祀られていた可能性がある。
【紋章】梅鉢(瓦)
【行程】この集落にはないと思っていたが、上記の資料を見て立ち寄ることにした。海辺の集落に降り、海沿いの道路を走って行くと左側に鳥居が見える。
203_3936.jpg
急な階段に踊り場がありさらに登ると社殿がある。
203_3935.jpg
境内は狭く、山肌にへばりつく様に社殿が建っている。後に下がれないので全体を写せない。神殿も写真に収めることが出来ない。
203_3929.jpg


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195中田天満宮(赤八幡宮内 津久見市)

2012.09.11 09:30|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】中田地区に鎮座していた当時、庄屋の古文書には水神森(水神社のことか?)とあったらしい。この地区を流れている中田川は昔水量も多く各所に淵があったという。鳥居、拝殿、神殿が少なくても昭和30年代に中田地区にあったようである。その後、昭和37年に天満宮に改称。本八幡社の宮田天満宮の隣に遷移したようである(36より一部推定)。
【神紋】梅鉢 と思われる
【行程】(194宮田天満宮)の左隣にある。ここの八幡の南に中田町があるので、そちらから遷移されたものでなかろうか?。合祀しなくてそれぞれ祀っている、ある種の頑固さか?、信仰心の深さか?(後の調査で、194宮田天満宮が先にこの場所にあり、その後に本社が遷移されたようである)。
195_3875.jpg
この八幡社の手水鉢は、四浦半島の62天満神社(深良津)、63天満神社(久保浦)、65天満神社(江の浦)と同じ形をしている。その大きさと宮司の支配を考慮すると、この赤八幡社の形が原型かもしれない。いずれにせよ、この形の手水鉢はこの地域にしか見られない。
195_3877.jpg


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194宮本天満宮(赤八幡宮内 津久見市)

2012.09.11 09:25|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】津久見市談(36)で言う「塩谷天神」と思われる。文意から想像するに、明治14年時点ですでに本八幡社内で祀られていたようである。この時の社殿は木造瓦葺であった。
【神紋】梅鉢(捨てられた古い瓦)
【行程】日見の天神様を尋ねた折、祭りの片付けをしていた人が、この辺の神社はこの赤八幡の宮司さんに来てもらっているとの話を聞いていたので尋ねてみた。鳥居が県道のすぐ傍にある。二の鳥居の先に楼門があるが、この楼門はすばらしい。
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境内は静かで、社殿の右手で、中年のご婦人が一人、手水舎の前で手ぬぐい用のタオルを洗って干している。聞くとボランティアで毎朝行っているとのことである。頭が下がる思いである。左手に目をやると小さな祠がある。近寄ってみると、小さな木製の杭に宮本天満宮とある。おそらく、この近くの宮本町にあった天神様を何かの理由でこちらに遷移したのであろう。セレンディピティ!!。
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後に古い瓦が捨てられているので、以前は瓦葺きであったかもしれない(その後瓦葺であったことが確認できました)。梅鉢の紋章が、これでもか!と主張しているようだ。
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193天満神社(岩屋町・津久見市)

2012.09.11 09:15|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われれる。
【神紋】梅鉢(神殿の扉)
【行程】津久見市は大友宗麟にちなんだ名称が幾つかあるが、大友公園の北、公園の高台を背にして社がある。
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周囲の宅地となじんで神域の趣はないが、編額は印象に残る。
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192天満神社(千怒字両家・津久見市)

2012.09.10 10:55|大分県津久見市(南部)
【祭神】 菅原道真
【由緒】創立未詳
【例祭日】初祭1月25日夏祭7月14・15日霜月祭11月14・15日
【神紋】梅鉢(御神体・瓦)
【行程】国道217号を、日豊線のガードをくぐり、山手の方に向かう。小さな川沿いに上流に向かうと左側の山の中腹にありました。橋の名前もてんじんばしでした。
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急な階段を登ると、小さな社殿がありました。
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123天神社(西ノ内・津久見)

2012.05.08 12:33|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】寛文十二年(1672)の創立という。
【例祭日】7月15日
【神紋】梅鉢(門柱・鬼瓦)
【行程】津久見川の支流、西ノ内川にそって、谷を進む。
ここの天神様は道のすぐ脇に鎮座していました。左手のソテツが南国らしい。
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鳥居の手前の石塀に梅鉢の紋章が刻まれている。
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手作りの注連縄がいい。
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社殿の右手にザクロの古木。橙色の花がポツポツ。ちょっと弱っているのか?
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122天満宮(中ノ内・津久見)

2012.05.08 12:10|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】明暦元年(1655)の創建である。赤八幡社境内の天神様を分祠したと言われる。社殿裏山の立石には昔天狗が住み、この岩は中ノ内全部落に夕日陰を投じており、この陰のできる間は部落に火災の起こる事なしと言う伝承があるらしい(36)。
津久見川の上流に向かう。今は蜜柑の花が満開で町中がいい香りに包まれている。
津久見は蜜柑でも有名である。写真の右手もミカン園である。
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左遠方に東九州自動車道の橋梁が見える。写真では鳥居の間を走っている。
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社殿は集会所の裏の急な階段の上にある。
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境内が狭いので、神紋の確認が難しいが、社殿からの集会所の屋根に梅鉢が見える。
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そう言えば来る途中もトンボが見え、帰りの橋の上にトンボが。これも何かの縁。化石になりそうな死骸です。
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蜜柑の花の香りと狭いが清潔感のある社殿で、居心地のいい天神様である。

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tag:日豊本線