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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1059天満社(水ヶ谷・佐伯市)

2015.10.13 13:48|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊
【鎮座地】佐伯市 宇目大字重岡字水ヶ谷3715番
【拝路】敷倉川に沿って走る市道を南下。伐採期を迎えた杉の樹林を左右に見ながら走る。
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ただ道狭く、特に林道との合流地点手前は急坂急カーブになる。鞍部に林道との交差がある。
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林道をちょっと走って見たがこちらの方が走りやすい。
市道に戻って直進。道は緩やかに登って稜線に至る。西側尾根を走る。視界が開け傾山方面が一望になる
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黒土峠を越えると下り坂
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右カーブの先に水ヶ谷(すいがたに)の集落。正面に板戸山
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家の中からテレビの音がし、戸が開いていたので挨拶し訳を話して神社の場所を教えて頂く。神社は、道の並びの廃屋の脇を山手の方に向かう道らしい。荒れ気味道を50mほど行くと正面に左手上に鳥居が見えてきた。
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左に折れて、草に覆われた参道を鳥居下
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石段を登って社殿前
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左前方から
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1058熊野社(柳瀬・佐伯市)

2015.10.13 11:47|大分県佐伯市宇目
【祭神】速玉男命・菅原道真霊・大山祇命
【由緒】古老曰く「本社は天正七年建立と」。
【鎮座地】佐伯市 宇目大字南田原字柳瀬
【拝路】ダム湖に向かって東にせり出した山地が押しつぶされた様に平地になっている。神社はその北側の小山の上にある。
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鳥居前
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社殿前
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横から
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1057天満社(藤河内・佐伯市)

2015.10.13 11:05|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊・大山祇命・軻遇槌命
【由緒】天正三乙亥年(1575年)三月建立と云われている。
【鎮座地】佐伯市 宇目大字木浦内字藤河内
【拝路】真弓川水系からずっと上りが続く。峠を越して下りになった。ここから桑原川の水系になる。相変わらず道狭くカーブ多し。東南方面。
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木浦鉱山からの道と合流し急坂を下ると藤河内の集落。左手下に鳥居が見える。
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鳥居には天満神社の神額
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石段を上って
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境内。
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町誌の写真を(拝殿・神殿を備えた社殿)イメージしていたのでちょっと拍子抜けであるが、過疎化が進んでいるようなので、小さく建て替えるのも無理ない。

1056天満社(真弓・佐伯市)

2015.10.13 10:44|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊
【由緒】宝暦六子丙年十一月創立(1756年)。
【鎮座地】佐伯市 宇目大字南田原2223番
【拝路】国道326号から県道6号に入り田原から市道を南下。グーグル・ヤフーの地図では三国街道とある。ただこの道は狭く、峠越えでカーブも多い。初級者にはおすすめできない。時間橋を渡り右方向が真弓だ。相変わらず狭くカーブの連続だが先ほどの道よりは多少ゆとりがある。右手が少し開けてきて分岐の道が右下方向へ。真弓の集落に着いた。
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バス停はあるが、たしか、予約しないと走らない。引き返して集落の入り口の左方向に神社らしき気配。
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雑草の茂った、イノシシが掘り返した参道らしき道を進むとコンクリート橋の向こうに鳥居が見えてきた。
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注意して橋を渡り鳥居の先の十数段の石段を上り境内へ。
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社殿の中に道真公と思われる木像が祀られている。
束帯の胸には梅鉢紋が確認できる

881天満社(小野市・佐伯)

2015.04.18 13:26|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊
【由緒】寛政三年辛亥(1791)年六月同村多田寿右衛門と申す者造営の由申し伝う
【鎮座地】佐伯市宇目大字小野市637の北
【拝路】国道326を左折して市道に入る。ヤフーの地図では三国街道とある。200mほど走って右折。グーグルの地図では日向街道とある。小さな集落を抜けて道なりに進むと左手に参道が見える。ここの参道も橋を渡る。
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橋を渡らせて神の領域か。沢の水は禊のためか。
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左方面から。
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境内から参道方面
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帰途、集落で話を聞くことが出来た。この地区は八片河内(やかたかわち?)、町史の字名であることがわかった。

880山神社(木浦鉱山上町・佐伯市)

2015.04.18 12:10|大分県佐伯市宇目
【祭神】大山祇命二柱・菅原神二柱
【由緒】菅原神は字舘平に鎮座の所明治九年九月本社に合併
【拝路】県道6号を左に折れて、郵便局前の道を東に歩く。20mほど進むと、左に、沢の向こうに鳥居と石段が見えてくる。
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石段の上には大きな前庭と銀杏の巨木。苔の絨毯を歩いて参拝す。
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木浦鉱山の家並み。神社境内より南側。
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879天満社(奥江・佐伯市)

2015.04.18 11:48|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊・大山祇命
【鎮座地】佐伯市宇目大字木浦内114番
【拝路】コミュニティバスのバス停の北側に参道の橋がある。
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この地域の神社の参道は、なぜか、わざわざ橋を渡らせる所が多い。
橋を渡るとすぐに急な石段が待っている。
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急坂を上がるとなだらかになりその先に鳥居と社殿が見えてきた。
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境内は狭い。斜め横から。
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※町史にある、「字六原」の天満社として記載した。

878神社(除・佐伯市)

2015.04.18 11:33|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真・事代主命・伊弉冉尊・速玉男命・大山祇命 と思われる
【由緒】字フクロカクラの天満社ではないかと思われる
【鎮座地】佐伯市宇目大字南田原字除(よせ)
【拝路】県道45号を南下。途中、郵便配達のバイクとすれ違ったので葛葉の集落に住人はいるようである。20分ほどで除の集落に着く。集落の南端で畑仕事をしているご婦人がいたので話を聞くことが出来た。途中から仕事を終えた御主人も加わってくれた。話をまとめると、この集落にはこのご夫婦しか残っていない。神社は天満社のようであるが、自分たちは氏子でないので詳細は分からない。神社があることは知っているが参拝に行ったことがないので状況は不明。
バス停の川の向い、上流方面に神社があるはずである。
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877天満社(葛葉・佐伯市)

2015.04.18 11:08|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊
【由緒】寛政六年(1794)卯乙年の造立なりと言云う
【鎮座地】佐伯市宇目大字南田原1883番
【拝路】876熊野社を出る。ナビは南下して613号経由を示しているが、グーグルの衛星写真では北へ向かう林道がしっかりと写っているので、林道を利用することにした。
道幅はそこそこあるが、小さな落石が所々に見える。
10分ちょっと走って、右折して県道45号に。(この間対向車なし)
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ほどなく、長淵川に架かる橋に到着。神社はその左岸にあるはずである。
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全般に荒れ気味で、参道の橋も心もとない。
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その先の石段も三分の一ほどは崩壊している。
社殿前。傷みが相当見え倒壊の恐れもありそうで、遠くからの拝礼とする。
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境内から西方向。
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右手の上流方面に家屋が数軒見える。

876熊野社(西山・佐伯市)

2015.04.18 10:44|大分県佐伯市宇目
【祭神】伊弉冉命・天津児屋根命・【合祀】菅原神
【由緒】菅原神は元字真ノ内鎮座の所明治九年九月許可の上当社に合併
【鎮座地】佐伯市宇目大字木浦内741の南
【拝路】御泊から西山川の左岸を下り、左折して林道に入る。急坂を上って峠、右手に鳥居が見える。
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ここから徒歩で轍のある車道沿いに進み、急坂を上ると右手に二の鳥居とその先に社殿。
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