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牛飼はじめ

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浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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3高台寺天満宮(下川原町 東山区・京都市)

2011.05.13 10:30|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真
【由緒】高台寺天満宮は、豊臣秀吉の夫人であった北政所ねねが、慶長十一年(一六〇六)に高台寺を創建した際、日頃崇拝していた綱敷天満宮の祭神 菅原道真公を勧請して高台寺の鎮守社としたものである。
 創建当初は北政所の兄、足守藩主木下定家公が社殿を造営して寄進、寺内上壇の地に建立されていたが年々崇敬の人が増えたために寺外から直接参詣できるようにと社殿を下壇の地(現 圓徳院と春光院の間の地)に移し、以来「下河原の高台天神」と親しまれてきた。明治維新の神仏分離令によって、社殿の規模を縮小され再び上段の旧地に移ったが高台寺開創四百年(二〇〇六)に際して現在地に移し修営されたものである。
 学問の神様 菅原道真公をはじめ、北政所が秀吉と共に天下統一、出世、長生きされた事に因んで開運・出世・健康長寿・災難厄除などにご利益があるとされる。
【神紋】星梅鉢(神燈・幕)【撫牛】一体(石)
【鎮座地】京都市東山区高台寺下河原町526
【行程】たしか、高台寺を出て、帰る途中に気が付きました。普段も探し物を見つけるのが下手です。
ピカピカの撫牛が待っていてくれました。
3_049.jpg
由来は高台寺の創建時に遡るようです。社殿。星梅鉢の紋章が見れます。
3_052.jpg
京都らしく英語の説明付です。ただ、OXと、雄牛扱いしてしていますが、撫牛が雄牛とは?。ここの牛は、角が大きいので雄牛かもしれないが、通常、雄は人に撫でさせるほどおとなしくはない。撫牛はめすと思っています。COWが適正なのでは?
3_051.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示
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