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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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5亀戸天神社(亀戸・江戸川区)

【祭神】菅原道真・天菩日命(アメノホヒノミコト)
【由緒】こちらを参照してください。創建正保三年(1646)。
【紋章】変り梅鉢(神灯)梅鉢?(鬼瓦)
【例大祭】8月25日
【撫牛】1体
【行程】この社に来るのは、確か三度目である。
最初は父母と、いつの時であったか、来た記憶がある。
二回目は千葉に転勤の後、初詣で来た記憶がある。
今日は東口からの入山である。東京スカイツリ-が眩しい。
084


平日の午後の境内は人影も殆どなく閑散としていた。
085


撫で牛は、本殿の左側に、本殿と平行に正座で奉られている。素材は金属製のようである。086


社の紋章は星梅鉢。
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4御門天満宮(大野・市川市)

2011.06.01 10:19|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】この天満宮の起こりについては、関東の覇者として君臨した平将門が、天慶元年(938)京都の天満宮(北野神社)を、この地に勘定したものであると伝えています。それは菅原道真公の像を描いた掛軸に「抑天満宮者 人王六十一代 朱雀天皇御宇 天慶元年 平親王将門公 皇都天満宮 下総大野ニ移ス 別当光胤山本光寺」とその由来を記したものが残されている。
【鎮座地】市川市大野3-1948
【行程】梅雨の晴れ間に出かけてみました。

西船橋から武蔵野線に乗り換え、北総台地を北に向かった。

切り通しと開けた台地が交互に何回か続いたのち、目的の駅 市川大野に着いた。

ホームは谷地にあり、台地が迫っている。

事前に調べたコースを思い浮かべて、改札を左に出る。

すでに目の前には台地へ続く坂道が伸びている
060


道は右にカーブしているので、車道を横切り右側の歩道に渡る。

数分歩くと左側に本光寺の建物が見える。

ここは帰りに寄ってみることにし、取りあえず先を急ぐ。

信号のある交差点を過ぎ、コンビニの先を右手に下る。

周囲は住宅地で、道が台地の上から谷あいの方へ下る感じ。

ただ、左手の先には林らしきものが続いている。

先が少し開き、にぎやかな歓声が聞こえてくる。

068


運動場で運動会が行われているようである。

観客はフェンスの外の、私を含めて3人?。

平日で、父兄のいない運動会は寂しい。

目的地は、この後ろにあった。

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台地の縁の地形を利用した作りで、縁起は本光寺の案内と同じようである。

階段を上ると鳥居と社があった。

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境内は舌上の台地の先にあり、そう広くはない。社の後ろは畑が広がっていた。

無人のようであるが、絵馬が奉納されており、それには御門天満宮とあった。

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地図では天満大神宮とあるが、ここでは御門天満宮とする。

尚、本社には、石牛は置かれていない。

帰路、先ほどの本光寺によってみる。

ここには菅原道真をお祭りしている立派な祠がある
063
その中に写真のような由緒がある。
080.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:武蔵野線