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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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天満宮一覧表(1-50)

2011.11.29 08:43|参拝神社リスト
番号名称住所神紋撫牛大樹訪問日
1北野天満宮京都市上京区馬喰町星梅鉢20---10/01/00
2糸原天満宮大分県国東市武蔵町同上---11/01/00
3高台寺天満宮京都市東山区高台寺下川原町同上---11/05/13
4大野天満宮市川市大野町不明---11/06/01
5亀戸天満宮東京都江東区亀戸三丁目剣梅鉢---11/06/01
6平河天満宮東京都千代田区平河町同上---11/07/22
7牛天神北野神社東京都文京区春日同上---11/07/22
8湯島天満宮東京都文京区湯島同上楠、イチョウ11/07/22
9五條天神社東京都台東区上野公園星梅鉢---11/07/22
10深志神社長野県松本市深志三丁目梅鉢スギ11/07/28
11谷保天満宮東京都国立市谷保同上---11/07/29
12馬込天満宮千葉県船橋市馬込町同上スダジイ11/08/03
13白井天満宮千葉県白井市根不明---11/08/06
14天神社千葉県白井市根不明---11/08/06
15荏柄天神社神奈川県鎌倉市梅鉢---11/08/26
16越智天満神社千葉市緑区越智町同上---11/08/31
17塩田天満宮千葉市中央区塩田町同上---11/8/31
18北総天満宮千葉市中央区道場同上---11/08/31
19天満宮栃木県佐野市大古屋不明---11/09/13
20新西町天満社大分県大分市中央町梅鉢楠、イチョウ11/09/25
21政所天神社大分県大分市大字政所梅鉢クスノキ11/09/25
22天満神社大分県津久見市日見梅鉢クスノキ11/09/25
23天満神社大分県津久見市網代梅鉢---11/09/25
24天満社大分県佐伯市上浦大字夏井梅鉢---11/09/26
25天満社大分県佐伯市上浦大字福泊梅鉢アコウ11/09/28
26天神社大分県佐伯市大字日向泊浦梅鉢---11/09/29
27天神社大分県佐伯市上浦大字津井梅鉢---11/10/03
28天神ノ森天満宮大阪府大阪市西成区岸里梅鉢クスノキ11/10/05
29瓜破天満宮大阪府大阪市平野区瓜破梅鉢---11/10/05
30菅原神社大阪府大阪市平野区加美鞍作梅鉢---11/10/05
31新家天満宮大阪府大阪市平野区加美南梅鉢---11/10/05
32菅原神社群馬県前橋市下石倉町梅鉢---11/10/13
33天神社茨城県東茨木郡茨城町長岡梅鉢---11/10/16
34天満神社茨城県鉾田市中居梅鉢---11/10/16
35菅原神社東京都世田谷区松原三丁目梅鉢ケヤキ11/10/19
36若林天満宮東京都世田谷区若林三丁目梅鉢---11/10/19
37鎌田天満社東京都世田谷区鎌田四丁目梅鉢---11/10/19
38北野神社東京都江戸川区北小岩三丁目梅鉢---11/10/25
39国府台天満宮市川市国府台三丁目梅鉢ケヤキ11/10/25
40天満神社千葉県八千代市保品不明---11/11/13
41天神社静岡県伊豆市下白岩不明スダジイ11/11/18
42牧之郷天神社静岡県伊豆市牧之郷梅鉢ケヤキ,楠11/11/18
43天満神社市川市柏井町三丁目梅鉢スダジイ11/11/25
44白幡天満社市川市菅野一丁目梅鉢ムクノキ11/11/25
45飛地天満宮市川市国府台二丁目3423番地1梅鉢イチョウ11/11/25
46天神社千葉市花見川区幕張梅鉢イチョウ11/12/06
47北野神社大田区南馬込梅鉢---11/12/27
48北野神社大田区南蒲田梅鉢---11/12/27
49天満社杵築市南杵築260梅鉢2クスノキ11/12/28
50野口天満宮別府市天満町梅鉢2クスノキ11/12/28
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参考文献

2011.11.28 21:23|文献
(1)竹内秀雄 「天満宮」 日本歴史叢書 吉川弘文館 平成8年
 昭和43年に発行された同名の新装版。
 天満宮に関する本を読んだのはこれが最初であるが、おそらくもっとも詳しいと思われる。
 天満大自在天神、和魂漢才、天神様の細道。
 尚、367ページの北野天満宮境内図によれば、牛祠は本殿の左奥に配されている。

(2)上田正昭編 「天満天神 御霊から学問神へ」 筑摩書房 1988年
 御霊(ごりょう)に関する所は、うなずかせるものがあった。
 牛との関わりについて
 ①荻生徂徠が、「牛天神は物部大人(うし)の社なるべし」。これはこじつけであろう。
 ②道真の誕生が丑年であった。
 ③埋葬の牛車(牛は肥性多力のつくし牛)が動かなくなり、その地に埋葬した。
 ④天満大自在天神でもある道真は、関わりがある大自在天が白牛に騎乗するとされている、との因縁。
 ⑤古代日本の殺牛馬信仰との関わり。雨乞いに牛馬を献ずる。

(3)河音能平「天神信仰の成立」塙書房2003年
「菅原道真の死後、数年にして藤原時平が死去し、その後皇太子保明親王、さらにその子息慶頼王とひきつづく時平系人脈の死去は、道真の怨霊のなせる業として貴族たちを恐れさせることとなった。丁度その頃、十世紀中葉、延長八年(930)六月二十六日、国家権力の中枢である内裏の清涼殿へ落雷があり、大納言藤原清貴、右中弁平希世らが死去した。この事件は道真の怨霊が国家権力そのものに祟ったものと意識された。これを契機に成立した天神信仰が一般民衆も含めて広く広まった。」

(4)江戸の神社・お寺を歩く「城東編」黒田涼祥伝社新書 2012年
 網羅的。

(5)新訂 江戸名所図絵1,2 市古夏生 鈴木健一 校訂 ちくま学芸文庫 天保7年(1836)に出版
天枢之部
天?之部
天 之部

 平河天満宮
 古呂故天神社
 天満宮
 天神の森=歌枕天神
 谷保天神
 穴沢天神
 
天権之部 
 大窪天満宮
 高田天満宮
 牛天神社
 北野天神社
玉衡之部
 湯島天満宮
開陽之部
 高竜山報恩寺;その沼の側に天満神の祠あり
 五條天神宮
 万徳山明王院;梅田の天神
揺光之部
 宰府天満宮
 業平天神社
 関屋の宿;関屋天満宮 

(6)西高辻信貞「太宰府天満宮」学生社 1970年
著者は、太宰府の宮司で、菅原道真の子孫。

(7)上司小剣(かみつかさしょうけん)「天満宮」現代日本文学全集53 筑摩書房
明治初期の奈良県の天満宮の宮司の日常。こういうくだりがある。
「天満宮には別當、六坊、社家の外に、80人の御家人と、60人の長谷川組というものとが、近郷近在に散らばっていた。御家人というのは天満宮の祭神の家来筋ということで、昔から名字帯刀を許されて、郷士のような格になっていた。長谷川組というのは別當の家来で、儀式の時だけは帯刀を許される武士格ではあるが、御家人に比べると一段劣るのである」

(8)宍倉健吉「千葉市南部の歴史」昭和61年3月31日
北小弓城の古地図に天神社の記載がある。
塩田天満宮の説明がある。

(9)石沢栄太郎 「太宰府天満宮殺人事件」ケイブンシャ文庫 昭和63年
「鬼すべ」と「うそ替え」行事の描写がある。

(10)高野澄 「太宰府天満宮の謎」 祥伝社黄金文庫 平成14年
 大宰府と太宰府の違い ・ 天神は道真だけでない。 ・ 白梅と紅梅。 ・ など色々参考になりました。

(11)川尻秋生 平将門の新皇即位と菅原道真・八幡大菩薩 千葉県歴史研究 第9号 H13年
 道真の子が常陸の国司に任じられている

 高視-雅規-資忠
   -文時-惟照 
 寧茂
 景行(常陸介)
 景鑑
 淳茂 在躬-輔正
 旧風(武蔵介)
 弘茂
 兼茂(常陸介 934-937)
 宣茂
 淑茂
 滋殖

(12)丹羽基二 神紋 秋田書店 昭和49年5月10日

(13)古沢恒敏編 正しい家紋5000種 家紋台帳 金園社
 この中には豊後梅鉢は掲載されていない

(14)嶋岡晟 菅原道真
 物語風で面白い。フィクションかもしれないが三善清行を悪者として、話を進めているので印象に残る。

(15)成田名所図会 安政5年(1858)
(16)千葉県千葉郡誌 大正15年
(17)津久見市誌
(18)鶴見町誌
(19)米水津町誌
(20)上浦町誌
(21)蒲江町誌
(22)弥生町誌
(23)千葉県下総国印旛郡根村近傍村落
(24)足立風土記 東渕江・綾瀬地区 平成6年
(25)足立における神社・寺院
(26)綾瀬北野神社古今沿革之事 平成16年
(27)足立風土記稿 平成10年から11年
(28)千葉県神社名鑑 昭和62年
(29)市川市の神社・仏閣・名勝、彷徨い巡り日記
(30)山武地方誌 昭和30年
(31)松井天山 千葉市街鳥瞰図 昭和二年
(32)志津の史跡と名所 宮武孝吉 平成12年
(33)千葉県東葛飾郡誌 大正12年
(34)直川村誌
(35)宇目町誌
(36)津久見市談
   ①塩谷天神;宮本区 赤八幡社境内玉垣内にある   ②中田天満宮;中田地区   ③中ノ内天満宮
   ④長幸天神;鍛冶屋天神の別宮   ⑤則近天神;成守天神の別宮   ⑥鍛冶屋天神
   ⑦成守天神;彦の内地区   ⑧久保天満社   ⑨千怒越え天神   ⑩路木天満社   ⑪中鶴天満社
   ⑫谷川天満宮   ⑬原天満社   ⑭西野内天神;西の内地区   ⑮岩屋天神;岩屋地区
   ⑯千怒天神;千怒地区
(37)本匠村史
(38)黒沢史考
(39)青山史考
(40)大分市史 昭和62年
(41)船橋市の石造文化財 船橋市史資料(一)昭和59年
(42)大神社展;2013年4月9日ー6月2日。4月17日
 108天神社頭図の解説では、境内に梅が植えられていることで、天神社と推定している。
 206菅原道真坐像;滋賀、上野神社が展示されていた。
(43)甲斐国古社史考 赤岡重樹 S11.7.1 文化年間の史料が参照できる
(44)松戸町誌・小金町誌 大正六年
(45)千葉市の民話・伝説・歴史ばなし 安藤操 1979
(46)千葉いまむかし第5号 1992年
(47)千葉いまむかし第2号 1989年 
(48)根郷風土記 昭和56年
(49)寺社考 太田重澄
(50)佐伯郷史 昭和28年
(51)上野が丘・南大分周辺の歴史散歩
(52)白水郎 会報17号 平成12年
(53)安房誌 斉藤夏之助 中島書店
(54)千倉町史 昭和60年
(55)三芳村誌 昭和59年
(56)千葉県安房郡誌
(57)御領分中寺社記 土屋亦兵衛 寛政六年頃(1794) 佐伯藩の寺社
(58)佐伯の昔話 昭和63年 230ページ「星宮神社のこと」
(59)国東町史
(60)狭間町誌
(61)三浦郡神社由緒記 三浦郡氏子惣代会 昭和十年
(62)北下浦の社寺めぐり 北下浦地域文化振興懇話会 平成四年
(63)三浦半島の仏教寺院と神社 高木俊雄 平成五年
(64)臼杵市史 平成四年
(65)史談 八千代 21号、25号、29号、31号
(66)千葉県八千代市神野の民族 八千代市教育委員会 昭和51年
(67)八千代市の石造物 佐野二郎 昭和61年
(68)白髭神社物語 白髭神社氏子総代 平成1年
(69)うたかた 渡辺淳一 講談社 下 P164{・・・金堂の奥に天神祠がある・・・}
(70)三角町のあゆみ 三角町自治会 平成7年
(71)第二のふるさと随想 横井和子 平成五年
(72)回想 江原新田 江原新田を作成する会 平成3年
(73)袖ヶ浦市史研究 第14号 平成21年 袖ヶ浦市郷土博物館
  鹿野山に天神祠が記されている
(74)復元江戸情報地図 朝日新聞社 1994年
    安政三年(1856)の江戸
(75)郷土史 こてはし 昭和56年 千葉市立こてはし図書館
(76)日本名所風俗図絵3 昭和54年 東都歳時記
(77)江戸砂子
(78)御府内寺社備考 平成14年
(79)文京区神社誌 昭和61年 文京区神社総代会
(80)台東区の名所と文化財 昭和45年 商工観光課
(81)足柄上郡誌
(82)佐伯市史 昭和49年
(83)川崎村史 昭和28年 辻治六
(84)犬飼町史
(85)野津町史
(86)おおいたの古墳と神社 平成6年 松尾則男
(87)日出町史
(88)国見町史
(89)北浦町史
(90)九州地方における天神信仰 昭和60年 遠藤泰助
(91)改訂新版 松戸の歴史案内 昭和57年
(92)さらしな風土記 平成11年
(93)四街道史 社寺史 昭和54年 栗原東洋
(94)和田町史
(95)豊田村誌
(96)千葉県夷隅郡誌 大正12年復刻版 1990年
(97)安房郡誌
(98)千葉県君津郡誌 昭和2年初版 昭和61年復刻
(99)丸山町史 平成1年
(100)奥羽・北海道地方における天満信仰 遠藤泰助 昭和58年
(101)相馬市史 奥州誌
(102)吉尾村誌 大正6年復刻 平成7年
(103)東条村誌 平成7年
(104)鋸南町史 昭和44年
(105)富山町史 平成5年
(106)鎌ヶ谷市史 中巻 平成9年
(107)原町市
(108)あさかの神社誌
(109)茨城県神社誌 昭和48年
(110)三佐村郷土誌 昭和56年
(111)大分の神々 高原三郎 昭和49年
(112)東国東郡神社明細牒 明治23年
(113)豊後安岐郷の調査 平成15年
(114)都農町史 平成10年
(115)上野遠江守の鎮守神社 大平亮・酒井弘・木崎親治
(116)大分市の文化財 弥栄神社の文化財 
(117)豊後国北海部郡神社明細牒 明治23年
(118)原村小史 平成五年
(119)大分郡神社明細牒 明治44年
(120)大栄町史 平成14年
(121)千葉県東葛飾郡誌 大正12年
(122)下総町史 平成6年
(123)栗源町苅毛区の歴史 富沢昌作 平成5年
(124)別府市誌 2003年
(125)湯山の里風土記 恒松栖 平成25年
(126)坂ノ市郷土史 太田恒 昭和五年
(127)上京 史蹟と文化 VOL40 2011
(128)館山市史
(129)柏市史 資料編二 昭和46年
(130)流山市 近代資料編 昭和57年
(131)大原町史 平成5年
(132)御宿町史
(133)木間ヶ瀬の歴史 昭和53年
(134)上総国町村誌 昭和53年
(135)長生郡郷土誌 大正2年
(136)福田のあゆみ 平成11年
(137)佐倉地名研究会臼井・千代田部会会報 99-2000
(138)今上・山崎の民俗 野田市史編纂委員会
(139)ふるさとの宗教と文化 松之郷区誌 平成8年
(140)小栗原誌
(141)野田町誌 昭和61年
(142)野田市宗教施設総覧 昭和44年
(143)臼杵史談 41号
(144)佐伯史談 「木立・迫の古い墓」安倍力 104号 昭和51年
(145)佐尉郷 昭和56年
(146)大阪府神社名鑑 昭和46年
(147)岬町史 昭和58年
(148)佐倉地名研究会報告 第31号 2005年
(149)佐倉地名研究会報告 第34号 2007年
(150)印旛沼・手賀沼周辺の民俗 昭和45年
(151)民間信仰を中心とする野田市金石資料集 1967年
(152)大在郷土要覧
(153)大佐井 4号 昭和61年
(154)豊後国北海部郡神社明細牒 明治44年
(155)大佐井 第11号 平成五年
(156)神社合併ー石垣神社についてー 岡部光瑞
(157)八坂神社社誌 小野学 第59号 昭和42年
(158)野田市金石資料集
(159)元田の歴史 昭和54年
(160)佐伯市史 昭和49年
(161)千歳村のお宮の棟札について 薬師寺岩雄 大分市鶴崎地区文化財研究会 研究小報
(162)大越川流域の民俗と信仰 五十川千代見 平成12年
(163)大分市史 昭和56年
(164)成田市の神社・仏閣 平成22年
(165)郷土松崎の足跡を尋ねて
(166)わたしたちの豊住 平成15年
(167)東京都神社史料第二輯 昭和50年
(168)千葉県印旛郡誌 大正2年復刻版
(169)弥富風土記 昭和63年
(170)佐倉連隊と地域民衆 2006年
(171)歩兵第五十七聯隊小史 平成7年
(172)佐倉地方文化財 第1-11号 昭和44-昭和54
(173)佐倉連隊聞き書き集3 平成17年
(174)史談 八千代 第37号 2012年2月
(175)小見川の石造物 平成21、22、23、24、26年
(176)佐倉お茶の間風土記 昭和54年
(177)瑞穂郷土史 2000年
(178)天神信仰の地域的展開ー江戸・東京の天満宮巡拝を例にー 中川和明 日本宗教文化史研究 第18巻2号 2014年
(179)千歳村誌 昭和49年
(180)尾崎鼻天神と土器屋 佐伯史談 108号 昭和52年
(181)ふるさと歴史散歩 第1集、第2集 昭和61年、62年
(182)日出図跡考・大神、八代図跡考・津島村、南大神、八代村図跡考
(183)武蔵町の石造物 清原京一 平成15年
(184)武蔵町史 昭和37年
(185)三重町誌 昭和41年
(186)三重町誌 昭和62年
(187)大分県社寺名勝図録 上田延成 明治37年 昭和58年復刻版
(188)大野郡旧臼杵藩神社明細牒
(189)大野郡神社明細牒 明治23年
(190)良文村誌 昭和14年
(191)栗源町史 昭和49年
(192)酒々井町史 昭和62年
(193)屋久島聖 柴昌範の生涯 柴昌範伝刊行会 昭和六十一年
(194)郷土史野津原 昭和55年
(195)千葉市石造文化財調査報告 平成二十七年五月 沖本博
(196)東金山 野毛平町村誌
(197)おゆみ野風土記 平成16年
(198)山武地方誌 昭和30年
(199)上総町郷土史 昭和44年
(200)完本 池波正太郎 大成1 2004年 「人斬り半次郎」
(201)房総の古城址めぐり 府馬清 有峰書店
(202)酒々井町史 昭和62年
(203)完本 池波正太郎 大成2 2003年 「幕末遊撃隊」
(204)富里村史 昭和56年
(205)富里の石造文化財
(206)完本 池波正太郎 大成2 2003年 「堀部安兵衛」
「先生が湯島天神前の雁金やの籠そうめんがお好きなので・・・」
「中山安兵衛は、稲生七郎右衛門の使いで湯島天神下の野口五十郎屋敷へ出かけていた」
「・・この日はわざと溝口屋敷を避け、平川天神の西側から旗本屋敷がならぶ坂の多い道を曲がりつつ虎の門へ向かった。」
(207)千葉県印旛郡栄町神社棟札集成 平成四年三月
(208)早わかり 郷土の歴史 林寅喜 平成25年
 佐伯市木立
(209)耶馬渓町史 昭和50年
(210)大野町史 昭和55年
(211)大野郡神社大鑑 波多野政男 昭和2年
(212)豊後安部氏の伝承 安部貞隆 2015年
(213)区誌 馬場のあゆみ 平成16年
(214)清川村誌 昭和54年
(215)完本池波正太郎大成2
堀部安兵衛の新春多事に「・・・。先生が湯島天神前の雁金やの籠そうめんがお好きなので・・・」
堀部安兵衛の切迫に「・・溝口屋敷を避け、平河天神の西側から旗本屋敷がならぶ坂の多い・・・」
(216)柏の金石文(1)平成8年
(217)完本池波正太郎大成3
さむらい劇場204ページ;将軍吉宗が「今年の春にも、野あそびのかたちで、亀戸天満宮を参詣し、・・・」
352ページ;六角堂の「本堂をかこんで塔頭の門がつらなり、愛染堂、天満宮の社まである広い境内である」
372ページ;「・・・湯島天神下にある幕臣・藤枝監物邸で・・・」
(218)成田市史研究 15号 1991年
    明治四拾年頃の私鉄成田駅前より門前通りまでの町並一覧表
(219)柏市史 昭和44年
(220)我孫子市史 平成2年
(221)多古町史 昭和60年
(217)完本池波正太郎大成9
火の国の城、無の章に「その幸村も、ついに安居天神の境内で討死をとげた。」
(218)多古町史 別冊 村絵図および石造物等所在図 昭和60年
(219)幕張・子安神社「神主日記」 編・述 白井千万子 平成12年
(220)沼南町史 昭和54年
(221)君津町史 昭和48年
(222)君津市史 平成10年
(223)木更津市史 昭和47年
(224)千葉県匝瑳郡誌 大正10年
(225)完本 池波正太郎大成4
女掏摸「浅草観音や湯島天神の御札・・」
妖盗葵小僧「玉屋は亀井戸天神前の料理屋で、・・」
艶婦の毒「華光寺から北へ十丁ほどで、北野天満宮だ。いうまでもなく祭神は菅原道真で紙屋川のながれに沿った広大な神域の木立の間には、典雅な社殿がならび建ってい、・・参拝をすませて三光門をくぐり出ようとして・・」。物語では寛政五年の設定である。1793年である。
女賊「正面は牛天神の門前町であった。<牛天神>は北野天神ともいい、別当は龍門寺で、むかし北条氏康がこの地に菅公を祀ったのがその由来であるそうな。のちになって加賀百万石の太守・前田公が社を再建したもので、その時に植えた白梅がいまも残っていて、長谷川平蔵もいつであったか、この牛天神の梅を見に来たことがある」
(226)千葉県市原郡誌 昭和60年
(227)完本 池波正太郎 大成5 1998年
はさみ撃ち「月に二度ほど、湯島天神へ参詣に出かけるおもんを・・・」
盗賊婚礼「小石川の白山権現の裏門前に〔ふじや〕という小さな茶店・・・」
白い粉「本郷の湯島天満宮・門前の料理屋〔丸竹〕・・・」
犬神の権三「上野山下の五条天神・門前の蕎麦屋〔名月庵〕・・・」
蛙の長助「五条天神・門前から・・・」
いろおとこ「亀戸天神・門前の料理茶屋・玉屋・・・」
(228)芝山町史 石造物編 平成25年
(229)三重町久知良区誌 ふるさとくじら 平成五年
(230)杵築市誌 
(231)朝地町史 昭和42年
(232)竹田市誌 第2巻 平成21年
(233)天羽郡佐貫城古図 地図写真目録1 船橋市西図書館所蔵
     寛永七年九月 阿部民部
(234)佐倉地名研究会 臼井・千代田部会会報 No31-39
    内黒田の民俗景観と地名  1997-98年
(235)飯岡町史 昭和56年
(236)海上町史
(237)匝瑳郡誌 大正10年
(238)会誌 郷土八街 平成25年5月 第21号 八街郷土史研究会
(239)歩いてみる船橋 その26
(240)神崎町史 史料集 金石文等 平成3年
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44白幡天満社(菅野・市川市)

2011.11.28 13:56|千葉県市川市
【祭神】竹内宿祢・菅原道真
【由緒】「當宮の創建は不詳なれど治承四年(1180)源頼朝が安房の国に旗上げの際、この地に白旗を掲げたるをもって白幡と名付けられたと伝えられております。その後正親町天皇の御代、天正十二年(1584)に御社殿改築の記録を残し、太田道灌によって御造営されたともいわれる古社であります。・・・。また後に合祀されました御祭神菅原道真公は・・・・」。先に白旗神社があり、明治に菅公を合祀し、現在の社名となった模様です。
【例祭日】天神祭(1月25日)元旦祭(1月1日)湯の花祭り(2月20日)大祭(10月18日から2日間)
【神紋】梅鉢(神灯)
【鎮座地】市川市菅野1丁目15−2
【行程】京成八幡駅を下車し、のぼり方面脇の路地に入る。
50mほど歩いて、右折し道なりに進む。道幅は車一台が通れるくらいの幅で、一方通行になっているようである。
右手に小学校を見、しばらく歩くと交差点があり、さらに2百mほど歩くと、電柱に案内があった。
ここを左折すると、その先に木々が見え、それらしい雰囲気が匂ってきた。
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地図で確認した時も大きな天神様だと思っていたが、実物も相当広い。
古い時代のこの辺の景色が残っているのかもしれない。

鳥居をくぐって、すぐ左手に由来の説明看板があるが、左右は割合大きな木々が植わっている。
さらに進むと本殿がある。
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境内もきれいにされているが、社殿もりっぱな作りであった。

撫牛はいなかった。
左手にムクノキの大木がある。
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tag:京成線

43天満宮社(柏井町・市川市)

2011.11.27 04:35|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】社伝では、本社の南600mにある子安神社と同年代の創建と言われている(元禄の頃か)。
【例祭日】10月25日
【新紋】梅鉢
【鎮座地】市川市柏井町三丁目549番
【行程】この天神様には10月25日に訪れるつもりであった。
その日は、徒歩で行くつもりで、船橋法典駅をおり、地図をたよりに出かけたが、ついに場所が分からずじまいであった。近くの子安神社まではたどり着いたものの、疲れて、撤退してしまった。

今回、11月25日に再度挑戦する。
今回はバスを使うことにし、時間・路線をネットで調べ、前回の轍を踏まないようにした。
船橋法典駅前の道は狭く、バス停も分りづらいと思っていたので、早めに行き、京成のバス停「中山01」を探す。駅前のバス停にはそれらしいものはない。仕方がないので、しばらく考えたのち、着いたバスの運転手に聞くことにした。
「ああそれならこの先のスーパーの角を右の方に歩いて50メーター位のところにあります」、とのこと。
要するに、駅の改札を出て、前の道路を右の方に歩くと、すぐに右手に東武スーパーがある。スーパーのブロックを右折し、50メーターほど先にバス停がありました。「中山01」。
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待っているとほどなくバスがやってきた。前扉から降りる人が多く、しばらくして昇降用の扉が開く。整理券番号はたしか3番。
バスは住宅地の狭い道を縫うように走り、やがて前回通った道に出、右折かなと思ったら左折してしまった。これはおかしい。このバスは反対方向行のバスであった。結局バスはJR本八幡駅が終点であった。運転手に訳を言うと、お金はいいから、いったん出て再度乗ってくださいとのこと。
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十時過ぎにハスは発車し、結局、目的のリハビリセンターーに着いたのは11時頃になってしまった。
地図によると、このセンターの裏門からもいけそうだし、そちらの方から幼稚園の一団がやってきたので建物の脇を裏の方へ向かう。目的地へ続いていそうな道にでたのであるが、無駄足になることを恐れてやめることにした。
後で考えると、この道を右の方に歩いて行くと天神様に着けたのであるが。

センター正門に戻り、バス通りに向かう。交差点を左折し、その先にコンビニらしきものが見える。
コンビニの角を左折すると、小さな橋が見えた。「天神前橋」とある。近くなった。ほっとする。
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道はまばらな住宅地をまっすぐで、その突き当りあたりにあるはずである。T字路を左折し数メートル歩いた右手にありました。
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道路に面する方は生垣で仕切られて、入り口が用意されている。
鳥居は、反対側にあるので、こちらは裏口になるのかもしれない。
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境内は結構広く、杉の大樹がそちこちに見える。鳥居の方に向かい、鳥居をくぐってはいる。
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社殿は民家風の造りで、鍵がかけられており、隙間もないので中をうかがうことは出来ない。
紋章は棟に二つ梅鉢が確認できた。
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帰りは、センター目指して裏道をすすむ。振り返るとシイの小さな森である。シイの大木が10本もあれば森になる。


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tag:武蔵野線

40天満神社(保品・八千代市)

2011.11.21 02:46|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】八千代市 保品961-2付近
【拝路】天神様は国道の裏手にあった。
保品の集落を西から東に抜けてみたが、見当たらない。ユーターンして、集落に帰って国道の端に車を止めて歩いて探してみる。東の方に数分歩くと左手に入る道があり、すぐ先に墓地があり、女の人がお参りしている。場所を聞いてみると、すぐ先に左の方へ進む道があり、天神様はその脇にあると言う。
言われたとおり進むと、先にそれらしきものがありました。
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小さな鳥居、小さな祠。
これまでお参りした天神様の中でも一番小さいかもしれない。
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祠も土台の上に乗せただけのようです。多少ずれています。
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紋章は確認できず。

42牧之郷天神社(牧之郷・伊豆市)

2011.11.18 16:10|静岡県
【祭神】菅原道真
【由緒】元禄時代の創建か?。
【例祭日】11月3日。この日に披露される三番叟(猿楽のような芸能)が有名らしい。
【撫牛】二体【紋章】梅鉢(屋根)
【行程】修善寺の町の北側、狩野川の右岸にあった。
鳥居の前を国道が走り、とても大きな天神様であった。
車は、向かって右角を川の方へ向かう道があり、その先に駐車できるスペースがある。
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境内はゆったりしており、ケヤキやクスノキの巨木もみられる。

鳥居をくぐった先に、一対の撫牛が奉納されていた。
原型が分からなくなりかけているほど風雨に浸食されている。右側
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右側の正面から
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左側正面から
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社殿とケヤキの大木。
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紋章は剣梅鉢である。

「牧之郷の氏神、天神社には民俗芸能として三番叟が伝承されている。三番叟は11月3日の天神社例大祭に奉納される。三番叟の多い伊豆地方でももっとも伝統の古いものとされている。」とのことである。


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41天神社(下白岩・伊豆市)

2011.11.18 15:50|静岡県
【祭神】菅原道真
【行程】修善寺から県道12号を伊東方面へ向かう。
走る車は少なく、なだらかなカーブが心地よい。十分も走っただろうか。
右手に大木ががあり、それらしい社が建っている。
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「清水」と書いた横断歩道の信号機があり、右折してすぐ左手に空き地があったので車をとめる。
角地によくある天神様のつくりである。
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左手にモチノキ、裏にシイノキの大木がある。
紋章を確認するすることは出来なかった。

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34天満神社(中居・鉾田市)

2011.11.11 10:06|茨城県
北浦の東岸を走る県道18号を、北浦大橋を右にみて神栖方面に向かう。
カーナビで左折を支持された交差点を過ぎ、その次に指示されて所を左折する。
後で考えると、結果的にこちらの方がよかったのではないかと思われた。
道なりに、山の端を奥の方へ台地の上に進んでゆく。
小さな集落に入り、十字路。さてどちらか。おばあさんがカートをおして歩いてきたので聞いてみる。
そこを左にゆくとあります。とのこと。数分ゆっくり道なりに進むとありました。
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何日か前に台風が来たせいか参道は木々で埋まっていた。
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天満神社とあります。
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紋章は梅鉢でした。
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33長岡天満宮(長岡・茨城町)

2011.11.11 09:38|茨城県
茨城県に国営ひたち海浜公園がある。ここのみはらしの丘のコキアが見ごろだと言うので出かけその帰りにたちよる。カーナビを調べておいた住所で入力し目的地に着いたが、それらしき社は見当たらなかった。以前、つい数が月前、社の前を通ったことがあったのでそれを頼りに進む。たしか道の左、角地であった記憶がある。
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小さな森に囲まれ、神殿に向かって左から、日が入ってくる。
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午後の静かな境内。
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ひのきとけやきの大木。紋章は梅鉢であった
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