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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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66天神神社(赤崎・津久見)通称赤崎天神

2012.01.29 19:41|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】当社は、もと大字日見の天神ヶ浦に元禄二年(1689)に創始。亨保二年(1717)現在地に遷座。大正7年崖崩れの災を避けて、アコウの北側から南側に移転した。境内の北端に金毘羅社が、向かい合って建っている。縁起にもアコウの樹下に遷座とある。
【例祭日】春祭1月25日、秋祭9月25日
【神紋】梅鉢(瓦)
【行程】四浦半島は津久見と佐伯の市境を東に延びているが、津久見側に北に延びる小さな半島がある。
その先の道の終点が赤崎である。

道の突き当りに小学校があり、その前の路地を歩いて行くと、右手に鳥居が見える。
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階段を登ると、左右に社があるが、アコギの大木の隣が天神様である。
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道を聞いたおばさんの話では、6月10日と9月25日にお祭りがあるそうである。
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社の裏手に岬の先端への遊歩道があり、雄大な景色を見ることができる。
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65天満神社(江の浦・津久見市)

2012.01.29 17:57|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】創立未詳。天保十二年(1841)に天満宮の普請があったとの記録がある。明治四十二年、今の参道付近から現在地に移転。尚、この付近の山を天神山と呼ぶようである。
【例祭日】初祭1月25日、蛭子祭6月10日、天神祭9月25日
【神紋】梅鉢(手水鉢)
【行程】江の浦の集落の入り口に見える。
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境内までは、踊り場2か所、90段余りの階段を登る。
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手水鉢に剣梅鉢の神紋が見える。
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64天満神社(鳩浦・津久見市)

2012.01.29 17:44|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真(二柱)末社;戎神社
【由緒】創立不詳。祭神一柱は明治11年刀自ヶ浦より移し祭ったものである。後日刀自ヶ浦を尋ねたが、天神社らしき社があるので、再び戻されたかもしれない。
【例祭日】1月24日、7月25日、10月25日
【神紋】梅鉢(軒)
【行程】昨年、つくみイルカ島が鳩浦にオープンし、にぎやかくなった。
社殿は、向かいの小山の麓、県道の脇にあるのですぐ分かる。
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50段ほどの階段の上にある。
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鳥居と社殿。よもぎ色のしめ縄が新鮮。
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神紋は梅鉢であった。
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63天満神社(久保泊・津久見市)

2012.01.29 17:18|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】創立未詳
【例祭日】1月24・25日、6月24・25市、11月24・25日
【神紋】梅鉢(手水鉢)
【行程】県道を深良津から久保泊に向かい、岬を回わると見えてくる。
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小さな集落に似合わない社殿である。この地域の経済力は相当あるのかもしれない。
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天満神社とある。
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タブノキの大木
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手水鉢と神紋。
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62天満神社(深良津・津久見市)

2012.01.29 17:04|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 {末社}蛭子社(安永三年1774)、沖吉神社、王子権現
【由緒】創立未詳。末社である蛭子社が1774年であることからそれ以前である可能性がある。
【例祭日】1月25日・6月25日・11月25日
【神紋】梅鉢(幕・神灯)
【行程】県道から鳥居が見える。
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社殿は鳥居の先にある。この地域に見られるコンクリート造りである。
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社殿の内部。
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境内は狭いが、海が見える。
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手水鉢の形が変わっている。梅鉢の神紋が見える。
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61天満神社(落の浦・津久見市)

2012.01.29 11:15|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 【末社】蛭子社 龍神社 宮地嶽神社
【由緒】創立未詳。享和3年(1803)あるいは安永10年(1781)の棟札が残されている。
【例大祭】春祭 3月25日 夏祭 7月25日 霜月祭 11月25日
【神紋】梅鉢(内部)
【行程】県道を落の浦集落に下がる途中に参道がある。
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63段の階段の上に鳥居と社がある。
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ここからの景色は素晴らしい。
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60天満神社(田の浦・津久見市)

2012.01.29 11:00|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】創立未詳。当地区の開拓は鳩浦住民の移住によるものらしいので、近世以降と思われる。
【例大祭】春祭1月24日 夏祭7月25日 秋祭10月29日(25日?)
【神紋】未確認
【行程】集落のはずれの県道のすぐ脇にある。
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社殿もコンクリート造りである。
神紋は確認できなかった。
境内から港と津久見湾が見える。
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59天満神社(大元・津久見市)

2012.01.29 10:46|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】創立未詳。
【例大祭】夏祭旧6月24・25日 秋祭旧9月24・25日
【神紋】梅鉢(幕)
【行程】四浦半島の浦々にはそれぞれ天神様がお祭りされている。
大元の天満宮は、集落の県道のすぐ脇にあった。
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社の造りが変わっている。コンクリートである。海に近いことや風などを考慮するとこういう形もあっていい。
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内部はこのようになっている。
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境内は狭いが、境内からは無垢島、佐多半島が望める
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56天満社(蒲江・佐伯市)

2012.01.28 14:30|大分県佐伯市蒲江
【祭神】菅原道真[相殿]大神惟治・埴安姫命
【由緒】宝永七年(1710)菅公を勧請し、河内浦の守護神として祭り尊崇
【神紋】梅鉢
【例祭日】10月16日
【行程】人に聞くこと2回狭い道に入ってやっとありました。
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集落の後背、にあります。
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水仙を前にもう一枚。
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tag:日豊本線

54天満宮(日代・津久見市)

2012.01.28 10:08|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真
【由緒】創立未詳。
【例祭日】9月25日。
【神紋】梅鉢(幕・瓦)
【行程】日代の駅から見たこの景色は、私の原風景の一つであった。
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小学校の頃、胃腸の弱かった私は、この駅の前にあった町医者に何度か通ったことがあった。そのとき利用した駅がここで、この風景は私の脳裏のどこかに残されている。

老齢化で参拝が大変になり、移築された社。
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この裏に、階段があり古い社が残されている。
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階段は中ほどに踊り場を備え、約50段あった。
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境内で休んでいると、日代駅に下り電車が停車した。しばらくすると上り電車が通過していった。
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社のすぐ左は旧国道である。道の脇の風景。
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tag:日豊本線