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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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112天満神社(八幡神社内 晞干・佐伯)

2012.04.28 15:00|大分県佐伯市(佐伯市)
国道217を「晞干=ひるほし」の集落に入る。
道は右カーブし小さなトンネルに向かうが、そのトンネルの手前に社の屋根が見える。

細い道を左に折れると、すぐ右側に鳥居が見える。
112_2936.jpg
八幡神社と読める。その先に小さな社があり、ここに天満神社とある。
112_2935.jpg
供えてあったお花も枯れてしまって、ご神体もないような状況である。
あるいは社殿の中に合祀されているのか。
不憫なので生花を添えて一枚。
112_2937.jpg
神紋も不明である。

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tag:日豊本線

111海崎天満宮(海崎・佐伯)

2012.04.28 13:36|大分県佐伯市(佐伯市)
国道217を北上する。海崎地区に入り右手にユーマートとあるスーパーが見える。左折し、日豊線の踏切を渡る。
十メーターほど行くと突き当たるので、左に進んでゆく。
道なりに行くと、臨江庵の案内板が見える。
111_2934.jpg
臨江庵を目当てに階段を登って行くと道が二股に分かれている。
111_2933.jpg
右へ進むと臨江庵、左が天神様である。
参道は舗装されているので登りやすい。
111_2932.jpg
鳥居をくぐると階段がまっている。
111_2923.jpg
階段を登りきると社殿があります。
111_2924.jpg
階段造営の碑に紋章がありました。梅鉢と思われます。
111_2928.jpg
追記。実際はすぐにはたどり着けませんでした。親切なご婦人のアドバイスでなんとか参拝できました。
感謝!。

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tag:日豊本線

110天満社(江頭・佐伯)

2012.04.28 12:00|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅原道真
【由緒】慶長年間(1596~1614年)の創建。1794年の御領分中寺社記(57)に記載あり。
【行程】県道37号を蒲江方面に向かう。
堅田川の橋の手前を左折してしばらく進むとあります。
110_2922.jpg
鳥居の右側にシイの古木が4本。1本は枯れているようだ。
110_2917.jpg
裏に回ると、ハゼ?の大きな木があります。これほど大きなハゼの木は初めて見ました。
110_2921.jpg
神紋は不明です。

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109天満社(長島・佐伯)

2012.04.28 10:28|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅公
【由緒】創立不明。1794年の御領分中寺社記(57)に記載が見られる。
【行程】今の長島地区は建物が立て込んでいるが、(向かいの左の小山が鶴谷城跡になります)
109_2913.jpg
大正期には水田が広がっている田舎の風景である。上中央に鳥居の記号が見える。
109_2911.jpg
天神様は小高い所にありました。
109_2914.jpg
向かって右の方に参道と階段があります。
109_2905.jpg
境内が狭いので社殿が収まりません。
109_2907.jpg
神紋は梅鉢。
109_2912.jpg


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108天満神社(塩内・佐伯市)

2012.04.28 09:30|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】菅公
【鎮座地】佐伯市 大字塩内浦91番の1
【拝路】新緑の佐伯の葛港を後にして大入島へ。塩内=しうち。
108_2894.jpg
地元の人に聞いてわかりました。社殿は山の上にあるようです。
108_2895.jpg
中央の車の先に部落に入る小さな路地があります。道なりに進み、右折して奥の方に進むと階段が見えてきます。
108_2897.jpg
急な階段を登り、途中の背の低い鳥居をくぐって境内に行けます。
108_2898.jpg
紋章は梅鉢のようです。彩色した紋章は少ない。
108_2901.jpg
社殿の裏から佐伯湾が一望できる。
108_2903.jpg


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tag:日豊本線

107城原天満社(城原・大分市)

2012.04.25 12:00|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神四柱
【鎮座地】大分市城原111番地
国道197の海側にある細い道沿いにある。道は狭く、車一台がやっとである。
国道側から、公民館とその前の広場が見え、その裏にある。公民館側から道の向かいに本殿がある。
107_2890.jpg
社殿は簡素でシンプル。
107_2887.jpg
神紋は梅鉢。
107_2888.jpg


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106浜天満社(汐見・大分市)

2012.04.25 11:30|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神外一柱
【鎮座地】大分市浜605番地
横塚天満神社から西、大通りを越した住宅地の中にある。ちょっと場所が分かりずらい。
境内が狭いので、鳥居がフレームに入りきれない。
106_2881.jpg
浜天満社とある。
106_2883.jpg
神紋は、剣が見えないが、おそらく梅鉢と思われる。
106_2884.jpg
境内の八重桜がそろそろ満開。
106_2885.jpg


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tag:日豊本線

105横塚天満神社(横塚・大分市)

2012.04.25 11:00|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神三柱
【鎮座地】大分市大在大字竹下659番地
住宅地と工業地を分ける緑地帯の脇の道を、背にして建っている。もしかしてと思って、正面に回ったら天神様であった。
105_2877.jpg
碑文がある。
「創建不詳、明治六年村社となる、明治十五年元屋敷の横塚社と、東前中?社、南横塚の竹下社の三社を併せて、天満神社と称し横塚六百六十一番地に鎮座す。当時の崇敬者数三百二十八人、
明治四十四年二月十五日竹下六五九番地に菅原神三柱を移転し新たに蛭子社事代主神を境内敷地内に建立。
昭和四十二年に、天満神社老朽の為解体し、(約十二坪)蛭子社を移転して各ご神体を合祀する。平成二年三月四日区画整理事業に伴い現在地に移転し遷座祭を行う。平成六年十二月二十三日現在の天満神社を新築落成すると共に遷座祭を行う、(祭神は菅原神一柱)
・・・」
105_2879.jpg
神紋は明らかでない。

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104角子原天満社(角子原・大分市)

2012.04.25 10:18|大分県大分市大在地区
【祭神】菅原神
【鎮座地】大分市角子原852番地
国道197沿いの愛媛街道の脇にある。「つのこばる」と読むらしい。九州では「原」=ばるが多い。
104_2868.jpg
この辺の住民はここに初詣に来るらしい。
104_2869.jpg
境内の脇から。
104_2876.jpg
紋章は梅鉢。
104_2874.jpg


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103山田天満宮(大曽根・名古屋市)

2012.04.23 19:52|愛知県
【祭神】菅原道真公
【由緒】尾張の国藩主徳川光友公(1625-1700)が、贈太政大臣正一位菅原道真公の御神霊を太宰府天満宮より奉祀した。寛文12年(西暦1672年)頃と思われる。
【鎮座地】愛知県名古屋市北区山田町3丁目25
【拝路】暗くなってしまった。
夜の天神様は初めてになる。

地下鉄名城線大曽根駅を地上に出ると暗くなっていた。
上を名鉄とJRの高架が走っているので、これを右に見ながら進めばいいはずであるが、最近持ち歩いている磁石で確認する。

交差点を渡り、高架を右に見ながら進む。
103_2844.jpg
小さな交差点をいくつか過ぎ、左手の壁に山田天満宮と書いてある角を左折する。
十メータほど先に鳥居が見えてきた。
103_2846.jpg
注意しながら鳥居をくぐる。
左手に牛の立像がある。
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社殿の前、左右に撫牛が。
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前から
103_2852.jpg
左手の撫牛
103_2853.jpg
前から
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本殿。
103_2856.jpg
樟の大木。
103_2862.jpg
神紋は梅鉢。
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方向祈願牛、名古屋人の想像力?
103_2859.jpg


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