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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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133綱敷天満宮(梅林寺内 三ノ輪・台東区)

【祭神】菅原道真
【鎮座地】東京都 台東区 三ノ輪1丁目27-3
お寺さんに天神様があるとは。由来については梅林寺のホームページを参照してください。

日比谷線三ノ輪の出口1aから歩いて数分である。交差点の角地にある。

133_3270.jpg 

失礼して境内に入らせてもらうと、右手に祀られていました。

133_3267.jpg 

綱敷天満宮とあります。

133_3268.jpg
神紋は確認できませんでした。


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tag:日比谷線

132小野照崎神社(下谷・台東区)

【祭神】小野篁(オノノタカムラ)命 御祭神 菅原道真命
【由緒】小野照崎神社由緒畧(リャク)記・・・御配神菅原道真命に就いては江戸二十五社天神の一つにして渡會天満宮を傳称し菅原尊像を回向院より遷祀す」
【鎮座地】東京都 台東区 下谷2-13-14
日比谷線入谷の出口4を出ると良い。実際は3を出て、遠回りしてしまったが。
数分もあれば鳥居が見える。
132_3255.jpg
この神社の神紋は変わっている。梅鉢と巴のミックスなのである。なんともユニークである。
132_3258.jpg
社殿。
132_3262.jpg


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tag:日比谷線

131根津神社(根津・文京区)

2012.05.25 09:35|東京都文京・新宿区
根津神社の祭神の中に菅原道真公がいらっしゃるとは思わなかった。
131_3253.jpg 
この神社はつつじで有名で、何度か来たことがある。
131_3249.jpg
池と橋と楼門、太宰府天満宮と似ている気もするが。
131_3254.jpg
神殿の中、境内を見回しても天神様の痕跡は見当たらない。紋章も
土産品を売っている宮司の方に聞いても、あまり要領を得た言葉はなかった。

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tag:千代田線

130天神社(正八幡大神内・千葉市)

2012.05.19 14:47|千葉県千葉市若葉区
【祭神】誉田別尊・宇賀魂命・息長帯比咩命・菅原道真
【由緒】大正二年に合祀するとあるので、ご神体は八幡神社内にあると思われる。
【神紋】梅鉢


京葉道路の北側から、北に向かって車で向かいました。
この殿台の台地は、房総台地が北側から千葉市に舌状に伸びる所にあたります。

この台地の開発は北側の台地の内陸から進められてきたようで、昔の記述にはこうある。
「字前畑には宇佐八幡大神と稲荷神社、字新畑に天神社があったが、明治後期に八幡宮に合祀された」
新畑は台地の南端で下図の丸印付近になる。右上に八幡神社がある。
180img.jpg

八幡神社は道路の前にあった。
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鳥居をくぐって、社殿の左手に小さな祠がいくつか並べてある。その一番左手の祠。
130_3242.jpg
中には何もないが、屋根に梅鉢の紋章が刻まれているので、ここに祀られていたものと思われる。
梅の紋章の中に他の御神体が納められることはないであろう。
130_3245.jpg


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129広島天満宮(天神町・広島市)

2012.05.11 13:34|広島県
横川から市街電車を乗り継いで天満町に向かう。
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結局天神様の裏側から入ることになったが、原爆の痕跡があちこちに残っていることに改めて気が付いた。
社殿横の通路の壁に復元された地名のプレートが納められている。
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戦前の軍人たちは、後先も考えずにバカな戦争をして、国を滅ぼしてしまった。その罪は、あまりにも重い。
戦後は、政治家たちが国を滅ぼしてしまうかも?

境内はよく整っており、入ってすぐ左手の和魂漢才の石碑が目につきます。
129_3225.jpg
社殿。参拝の音でか、宮司さんがでていらっしゃって、ちょっと話をすることが出来ました。紋章についてお聞きしたんですが、過去、どうもその形については統一した考え方はないようなことをおっしゃっていました。
本社の紋章は梅鉢でした。
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右手に撫牛が1体。
129_3229.jpg
前から
129_3230.jpg

tag:山陽本線

128天満天神(三篠神社内・広島市)

2012.05.11 12:12|広島県
三篠神社は広島市西区三篠町にある。
ここの天神様は元々、ここより西の山手町に鎮座していたのであるが、ここに合祀されたものらしい。

それにしても横川は大きな町である。
神社は駅のすぐ近くである。通りに面しているのでわかりやすい。
128_3218.jpg
社殿に合祭 天満天神とある。梅鉢の紋章が付いている。
128_3207.jpg
境内には大きなクスノキが数本ある。


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tag:山陽本線

127天満宮(沼田町・広島市)

2012.05.11 10:32|広島県
広島市の経済力を改めて知った。さすが、球団を運営するだけの底力がある。
とにかく奥が、谷間に、どこまで行っても人が住んでいるのである。

広島駅から可部線に乗り20分あまりで大町に。ここでアストラムラインに乗り換える。高架の電車は谷あいを進む。両サイドには延々と住居が続く。
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伴で下車。伴=とも。
手書きの地図をたよりに進む。右手に広陵高校の校舎とグラウンドを見、左手にドーム型の建物が見える所まで上り坂で、何度も休みながら、進む。とにかく息苦しい。
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この先を右折し、曲がりくねった山道を喘ぎながら上る。広陵幼稚園を左に見、さらに登って行く。だんだん寂しい風景になり、不安感が。するとチリリン、自転車のおばさんが追い越して行った。この上に人がいる、ことは間違いない、そう思い、不安感が期待感に。左手の谷間に民家が数軒。左かまっすぐか。この先に学校があるはずだからまっすぐ行ってみよう。10分ほど歩くと右手に太田川学園。この辺は山の中で民家らしいものはなく、事務棟らしき建物の前に年配の男性がいたので尋ねる。知らないと言う。中に入って、ほかの人に聞くも知らないという。地図ないですかと聞くと、若い事務員の方が出してくれた。この辺の詳細なやつである。ありました。やはり下の谷あいの集落でした。学園のみなさん、お騒がせしてすみませんでした。助かりました。
これから先は、ずっと下りなので楽勝である。10分ほどあるいて、石垣の上に鎮座していました。
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横から。
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境内は狭く、社殿の造りも簡素、自然と共にある、といった感じです。
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参拝の後、石垣を見上げながらいると、相当年配の男性が、「草取りが大変なんですよ」。
「いや、立派な石垣ですね。ところで紋章はないんですか。こんな感じの紋章」。デジカメの絵を見せると、そういうものはないという。「お祭りはなさるんですか?」。「9月の彼岸の日に」。こんな立ち話を数分。


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tag:アストラムライン

126尾長天満宮(山根町・広島市)

2012.05.11 07:17|広島県
なぜ尾長なのか、ちょっと調べてみましたら、社殿の後背にある山が尾長山だそうです。
広島駅から歩いても10分ちょっとでお参りできます。
社殿は山の裾にあります。
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鳥居の右手に手水舎、大きな一枚岩に圧倒されます。
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階段を登り、踊り場を経て、さらに階段を登ると社殿が見えます。
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右手に回ると本殿が見えます。
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面白い木を見つけました。天満宮の境内にはあってもおかしくないかも。
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その奥に菅原道真公腰掛石との案内があったのでさらに登ってみました。樹林の中でちょっと薄暗かったのでわかりずらいが、数分登って、小さな砂防ダムの奥に見えます。よく見ないと見逃してしまいます。事実、私は見逃して上の方まで登ってしまいました。
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紋章は梅鉢でした。
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125高森天満宮(周東町・岩国市)

2012.05.10 15:04|山口県
【祭神】大山祇神・菅原道真
【由緒】麓山神社とも言うらしい。明治初年に通化寺二十三代戒文禅師が総持寺に隠居し、寺子屋を開き、学問の神として崇敬される菅原道真坐像を通化寺から本社に移したといわれる。
【例祭日】4月15日・旧暦10月25日に近い土日。
【撫牛】一体
【紋章】梅鉢(撫牛・神殿内・鬼瓦)
【行程】岩徳線は櫛ヶ浜から内陸に進んで行く。山陽本線は瀬戸内の海岸を添って走る。岩徳=がんとく。
二両編成の列車でたしかディーゼル車である。新緑の山沿いをいくつかトンネルを抜け、40分ほどで周防高森である。
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駅の右手の大きな案内図に高森天満宮とある。駅前の道を50mほど進み、右に曲がり道なりに進んで行くと10分ほどで、天満宮の後ろに着く。
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参道の方へ回わると、一際、大きな鳥居がある。
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参道の右側に撫牛が一体。側貌。
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前から
125_3149.jpg
社殿は彩色が、特にピンクが印象的である。
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紋章は梅鉢でした。

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テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

tag:岩徳線

124冠天満宮(光井・光市)

2012.05.10 13:10|山口県
【祭神】菅原道真
【由緒】九州へ左遷のおり波風をさけて光井の浦に寄せられ、神太夫と言う者が我家にご案内し厚くもてなしました。一両日御滞在の後御出船のおり召されたるお冠を神太夫に与えられました。承平五年(935)十月七日の夜より三夜にわたって『東の山の梅の古木に花を開かしめん その処に社殿を建て冠を神体として祭るべし』と夢中の御神託がありました。尋ねてみると梅花咲き満ちて春のようでした この端祥を見て 神祠を営み氏神として崇め奉り 天文十八年(1549)領主光井兵庫助源兼種 崇敬の念あつく御社殿を再建しました。創建当時は光井天神宮と称し 明治六年菅原神社と改め 昭和五十年冠天満宮になりました。
【例祭日】夏祭七月下旬 例祭十月下旬
【撫牛】一体
【神紋】梅鉢
【行程】銑光市はその名のとおり、光溢れる町であった。南に瀬戸内海を望み、小高い丘を北に背負っているので、温暖で住みやすい街に思える。そんなことを考えながら駅からバスに乗り、戸仲で降りる。料金は300円でした。
バス停から進行方向にちょっと歩くと左手に見えてくる。
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階段を登り、踊り場で休み、さらに階段を登ると社殿が見えてくる。
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右側に撫牛が1体。
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牛の足元の水色はボールペン。あいにく忘れてきてしまいましたが。
前から
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色彩豊かな社殿でした。屋根の造りも洒落ています。紋章は梅鉢。
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境内から瀬戸の海が遠くに見えます。
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