FC2ブログ
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

163天満天神社(富岡八幡宮内 富岡・江東区)

【祭神】菅原道真
【鎮座地】東京都 江東区 富岡 1-20-3 富岡八幡宮境内
正面参道の大きな石灯篭には圧倒される。
163_3597.jpg
天神様は、社殿の右に入り、力士碑と婚儀殿の間の先にあった。案内板があるので迷うことはない。
163_keidaizu.jpg
境内社はまとめて社に納められている。柱だけの鳥居?がちょっと妙です。何か意味でもあるのか。
163_3593.jpg
左から二社目が天満天神社となっている。
163_3594.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示
スポンサーサイト

tag:東西線

162蛍雪天神(赤城神社内 赤城元町・新宿区)

2012.07.25 12:40|東京都文京・新宿区
東西線神楽坂駅の出口1を地上に出て、数メートル左手の角を曲がると正面に鳥居が見える。
神社の境内はきれいに整備されていて、近代的な神社?になっている。
162_3588.jpg
本殿の左が蛍雪天神になっている。
162_3585.jpg
案内板には次のようにある。
「ご祭神は『学問の神様』菅原道真公を祀ります。この神社かつて横寺町に鎮座し朝日天満宮と称されておりました。江戸二十五社の一つに列しておりましたが、その後信徒なき為、明治九年三月當境内にご遷座。その後、戦災により焼失したものを、平成十七年十月現在横寺町にある旺文社のご寄進により『蛍雪天神』として復興しました。社名額には社長赤尾文夫奉納の名がある。『蛍雪』とは中国の故事で、苦労して勉学に励む事を意味します。」

さて、江戸時代の朝日天満宮がどこあったかをしらべてみると、この「朝日坂」のサイトが最も参考になる。朝日坂はこの神社の南側を旺文社の本社の方へ下る坂道である。その坂道の途中に泉蔵院という寺があり、その境内に朝日天神があったようである。たしかに坂は南面にあるので、江戸時代は朝日が眩しかったかもしれない。今、泉増院は無くなったが、江戸時代地図では、正蔵院の南側にあったようである。
以前訪れた76北野神社はこの赤城神社の管理社であるらしい。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

161北野神社(中野5丁目・中野区)

2012.07.25 12:18|東京都渋谷・中野区
本社の前に立った時、何ゆえか82北野神社を思い出しました。

桜並木のバス通りを駅の方に歩く。
161_3571.jpg
駅に近づいたころ、適当に左に入る道を進む。20分ほど住宅地の中の道を、日陰を探しながら歩く。
161_3572.jpg
狛犬の台座に紋章が刻んでありました。何かを言いたげな雰囲気を漂わせていますが・・・。
161_3574.jpg
賽銭箱の紋章は159北野神社とよく似ている。
161_3575.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

160新井天神(新井・中野区)

2012.07.25 10:30|東京都渋谷・中野区
やはり、何事も、北を背にするということは、深い意味がこめられている・・・、ような気がする。
160_3558.jpg
境内に入るとケヤキの大木を背にして撫牛が一体。
160_3563.jpg
参道の左側で頭部が社殿方向なので、左横臥の姿勢になっている。
160_3562.jpg
本殿は簡素な造りになっている。
160_3566.jpg
広く開放的な境内は気持ちがいい。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

159北野神社(松ヶ丘・中野区)

2012.07.25 10:21|東京都渋谷・中野区
JR中野駅に北口があったかどうか忘れてしまったが、北口方面に出る。バス停は確か区役所の方にあるはずと思いながら、左手の大きなビルの方へ、横断歩道を渡るとその先にバスプール。手前のバスの運転手に聞くと、前のバスがそうだという。バスに乗り込みとりあえずひと安心。

バス通りの両サイドは桜並木のようで、おそらく桜花の頃はさぞかし見事であろう。
下田橋で下車する。210円、十分ちょっとのバスの旅でした。

数分で神社に着いた。賽銭箱の梅鉢が印象的である。
159_3541.jpg
社殿も境内も落ち着いた気配である。
神額には前田利為の名が刻んである。さてどこかで見た名前であるが・・・、思い出せない。
159_3550.jpg
振り返るとこんな景色です。
159_3546.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:総武線 前田利為

158天神宮(根上神社内 村上・八千代市)

2012.07.20 13:30|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文化十二年(1815年) 植村権兵衛(174)
【鎮座地】八千代市 村上2698 根上神社内
【拝路】京葉高速鉄道の村上駅が出来てから、この一帯は急速に変わってきた。今も変わりつつある。
目指す神社はこの駅の目の前の高所にある。古墳の遺跡でもあるらしい。
158_3527.jpg
根上(ねのかみ)神社と言うらしい。
社殿の右側に天神様が祀られている。
158_3529.jpg
石祠には天神宮とある。
158_3530.jpg

157米本天神社(米本・八千代市)

2012.07.20 13:00|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】史談 八千代21号によれば米本天神社となっている。昭和初期には上宿地区でお祭りしていたことが示されている。
【鎮座地】千葉県八千代市米本2024付近
【行程】国道16号外回りの傍にある。歩道から入れる造作になっているので、お参りする。
157_3525.jpg
小さな神社であるが、左手のタブノキは存在感がある。
157_3520.jpg
御神体らしき座像が風雨に曝されて痛々しいが、道真像と思われる。
157_3522.jpg

156天満宮(河原子・白井市)

2012.07.20 12:16|千葉県白井市
【祭神】菅原道真・前玉命
【鎮座地】千葉県白井市河原子274番地-1
【例祭日】9月25日【神紋】梅鉢


林の奥に細く長く延びた参道。あまりにも静かなのでちょっと怖いくらいです。
156_3508.jpg
鳥居は市道のすぐ脇にあったので場所はわかりやすい。
156_3506.jpg
大震災の痕跡がそのままなのか。狛犬は落ちて倒れたままです。
156_3510.jpg
社殿の彫り物はちょっと見ごたえがあります。
156_3512.jpg
神紋はないか、と諦めかけた時、手水鉢の泥を払うと梅鉢が現れてきました。
156_3519.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

155天満宮(八幡宮内 小室町・船橋市)

2012.07.20 11:25|千葉県船橋・習志野市
鮮やかやな朱の鳥居とこんもりした鎮守の森が印象的。
155_3505.jpg
階段を登ってすぐ右手の祠が天満宮である。
155_3503.jpg
中に小さな石祠がある。
155_3500.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

154天満宮(神明神社内 車方町・船橋市)

2012.07.20 11:09|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】側面は車方村講中、造立は文化四年(41)。
【行程】法井寺の参道から境内を横切り、本堂の裏手の林を目指す。
154_3499.jpg
階段を登ると右手に鳥居がある。天神様は正面左の石祠になる。
154_3493.jpg
寺は人に近く人里に、神社は神に近く人と一線を画す・・・っか。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示