FC2ブログ
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

174松野天満宮(幸稲荷神社内 港区)

2012.08.31 14:40|東京都港・中央・千代田区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】由緒には、旧芝公園十六号地鎮座 とある。当時増上寺のこの付近には茅野天神と板倉天神しか鎮座していなかったので、この社は板倉天神と思われたが、文政年間の切絵図をよく見ると、天神の文字が三つ確認できる。
174image.jpg
※板倉天神は芝大神明宮の末社になっている(178)
【鎮座地】東京都港区芝公園3-5-27 幸稲荷神社内
【ホームページ】幸稲荷神社
【行程】茅野天満宮と同様に、増上寺境内に鎮座していたが、芝公園造成時に移転を余議なくされたらしい。
173_3730.jpg
由緒には、旧芝公園十六号地鎮座 とある。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示
スポンサーサイト



173茅野天満宮(幸稲荷神社内 港区)

2012.08.31 14:30|東京都港・中央・千代田区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】「増上寺の東谷林松院地中に鎮座。『三縁山誌』には神像は子高祖作と。津戸三郎為守が伝え持っていたが、慶長中戦乱の世に保持できず、茅原茂る地に埋めかくしたところ、林松庵の守公法師の夢に現れて祭ったという」(文献76)
【鎮座地】東京都港区芝公園3-5-27
【ホームページ】幸稲荷神社
【行程】神谷町出口1を出る。お参りする前に暑さで参ってしまう。近くの喫茶店?でアイスコーヒーを。
173_3729.jpg
まったく東京は坂の多い街である。芝学園下の交差点を右折すると、急な坂になる。坂を上り切り50メーターほど先に目指す神社があった。
173_3734.jpg
境内の右手に二つの天満宮が祀られていた。
173_3730.jpg
江戸名所図会によると、茅野天満宮はここよりさらに南、芝公園の芝東照宮(そのころは安国殿)のさらに南にあったと推察される。芝公園の造成で移転を余儀なくされた?。
173_01.jpg

172朝日神社(六本木・港区)

2012.08.31 14:15|東京都港・中央・千代田区
六本木の出口3は相当高所にあるようだ。六本木の交差点を右に、南に下る。六本木の郵便局を右に見ながらさらに坂道を下ると、右手に鳥居が見える。
172_3726.jpg
境内の右手に由緒を書いたプレートがある。この祭神のなかに北野天神とある。
172_3728.jpg
狭い境内の故でもあろうか、これまでの騒然たる風景せいか、境内は清浄の感がある。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

171築土神社(九段北・千代田区)

2012.08.31 13:30|東京都港・中央・千代田区
【祭神】天津彦火邇々杵尊【相殿】平将門公・菅原道真公
【由緒】かつて築土神社境内には、「木津川天満宮」という末社が置かれていた(創始の由来は不明であるが、文政3年(1820年)刊の『天満宮御傳記略』にすでにその存在が確認できる)。菅原道真公はもともとこの「木津川天満宮」の御祭神であったが、1994年の境内工事の際に取り壊され、道真公は築土神社の「相殿(あいどの)」に配祀された(築土神社ホームページより
【鎮座地】東京都千代田区九段北1-14-21 
【拝路】地下鉄半蔵門線の九段下を出口1に出る。プラタナスの街路樹の葉陰に巨大な鳥居が見える。靖国神社である。この鳥居を見ただけでも、この神社の背後の巨大な力を感じることができる。

目指す神社は右手のブロックの東側にあるはずである。靖国神社方面に時計回りに歩いてみる。
171_3719.jpg
ビルの一角に社殿が収まっている。
171_3720.jpg
平成6年社殿を建て替えビル化するまでは、末社として天満宮が祀られていたようである。今は合祀されている。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

170宮益御嶽神社(渋谷・渋谷区)

2012.08.31 12:40|東京都渋谷・中野区
【祭神】日本武尊・秋葉の神・大国主命・菅原道真
【鎮座地】東京都 渋谷区 渋谷1-12-16
【拝路】渋谷駅の東、宮益坂の左手にある。鳥居の先に社殿があるのだが、ちょっと分かりづらい。
170_3718.jpg
参道の階段の左に、祭神の案内板があるのだが、風雨で消えかかっているがかろうじて「菅原ノ神」と読むことが出来る。
社殿はビルに囲まれて、ここだけ静寂に包まれている。
170_3714.jpg
宮益坂は人で溢れているのに、神社そのものを知らないでいるようだ。振り向く人もいない。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

169西向天神社(新宿6丁目・新宿区)

2012.08.31 11:10|東京都文京・新宿区
【祭神】菅原大神(すがわらおおかみ)・稲荷大神(いなりおおかみ)・秋葉大神(あきはおおかみ)・嚴島大神(いつくしまおおかみ)
【由緒】古来より東大久保村の鎮守。安貞二年(1228年)栂尾明恵上人の勧請とされる。西向(にしむき)天神とは太宰府の方へ向かい社殿を西向きに造っているために昔から呼び慣らわされた。
【例祭日】5月25日
【行程】グーグルの地図にはまだ載っていない。地下鉄東新宿駅の案内に出口A3が新しく追加された。
この出口は新宿イーストサイドスクエアに直結している。
169_3694.jpg
従って、ここを東に向かうと西向天神社が真向かいになる。
169_3697.jpg
階段を登った小高い丘の中腹に鎮座している。
169_3700.jpg
境内は広々している。江戸名所図会には、境内すこぶる幽邃(ゆうすい)とある。
169_3701.jpg
江戸名所図会には大窪天神として紹介されている。
169_01.jpg

168天神社(代々木八幡宮内 渋谷区)

2012.08.31 10:00|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】渋谷区代々木5-5-1
【ホームページ】代々木八幡宮
【由緒】この天神社には二柱祀られていると推定できるのだが・・・。一つは江戸時代大和の国岩掛城主・山田政秀の第六女、紀州家側室延寿院殿が守護神として祀っていたもの。二つは新町三丁目(現在の文化学園の西)にある2099銀杏天神社である。現在も小祠が祀られている。


地下鉄千代田線代々木公園を下車する。地表に出ると、小田急の踏切や山手通りが高架になっているのは予想外であった。踏切の手前で、山手通りには?と道を探していると踏切の先にその方面に向かうらしい階段がある。
168_3692.jpg
山手通りを数分歩くと右手に森と鳥居が見えてくる。このあたりまで来ると、空から蝉の鳴き声が降ってくる。
168_3679.jpg
境内は木々が多く、昔の雑木林の面影をとどめているという。写真はアカガシの古木。樹皮の様が印象的である。
168_3688.jpg
天神社は本殿の右奥にある。
168_3681.jpg
稲荷社・天神社・榛名社と共に祀られている。
168_3684.jpg
真中が天神社である。
【更新履歴】2014年八月22日;住所ミス訂正。ホームページリンク追加。2018年4月2日2099銀杏天神社修正
168_3686.jpg

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:千代田線

167天神(台町稲荷神社内 村上・八千代市)

2012.08.30 13:53|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】八千代市 村上4479付近 台町稲荷神社内
【拝路】鳥居は国道296沿いに立っている。
167_3678.jpg
境内に入ると正面に建物があるので、左に迂回する。正面の建物の真裏に稲荷神社が鎮座している。
その右側に大きなクスノキと思われる切り株があり、その先に石祠が二つ祀られている。
167_3676.jpg
八千代市の記録から天神様は右の石祠と思われる。自然石に刻みこまれているのは珍しい。
167_3675.jpg
上部にはわずかに梅鉢紋が残っている。
167_3674.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:京成線

166天満宮(天祖神社内 松本・江戸川区)

新小岩を下車し、本一色の天祖神社を目指す。境内社に天神社がある可能性があるので立ち寄るも確認出来なかった。本社の日陰でしばし休憩し、松本の天祖神社を目指す。

とりあえず、千葉街道が目安である。千葉街道に入り、東の方に向かうと菅原橋交番があったので、場所を確認する。方向は正しいようである。

途中に天神という地名や「菅原」何某が目に入る。この地域は天神となにか深い由来があるのかもしれない。
最後の詰めで相当まよったがなんとか天祖神社にたどりついた。
166_3638.jpg
鳥居の先左手の小さな祠が天神様であった。
166_3639.jpg
神社の東側は新中川である。河の堤防の上から神社を見る。
166_3642.jpg
帰りは菅原橋からバスを利用する。
166_3643.jpg

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:総武線

165天満宮(浅間神社内 上篠崎・江戸川区)

小岩駅の改札を左に出ると、目の前にバス停がある。聞くと篠崎方面に向かうという。程なく出発し、商店街を抜けて、江戸川の堤防沿いを進む。約10分ほどで浅間神社前である。
165_3617.jpg
右手に神社の森が見える。堤防の向こうはこんな景色。
165_3618.jpg
社叢(しゃそう)=神社を囲む木々。この神社の鳥居と正面に社殿がある。社叢は広く、深い。
165_3623.jpg
天神様は社殿の左側にある。
165_3626.jpg
捨てられた古い瓦に梅鉢の紋章が刻まれている。
165_3629.jpg
境内は蝉の声に包まれていながら、静寂の感がある。
165_3632.jpg
天満宮についてはこんな碑が建てられている。
「平朝臣二十六代金子隆一氏神殿寄進により村瀬勝太夫明治八年浅間神社祠官を拝命 又亀戸天満宮兼務祠官も拝命した その在任中菅公一千年祭を斎行 前田氏ゆかりの天満宮神影を前田利為侯爵より賜り 勝太夫 勝光の時代浅間神社社務所神殿に奉祀してきましたが 祠官拝命百年を期して?浅間宮西側に鎮斉し 菅公ゆかりの東宮大夫子爵菅原朝臣修長公の神額 鳥居一基を奉献郷土彌栄を祈念する 昭和六十一年三月 浅間神社宮司 皇大神宮評議員 正八位 村瀬光男再拝」

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

tag:総武線 前田利為