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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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236天満宮(成田山新勝寺内 成田市)

2012.11.29 12:00|千葉県成田市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】江戸時代に刊行された成田名所図会(15)に次の成田山図がある。
236_IMG.jpg
この図の左上の丸の中に鳥居の印の下に諸岡氏神 牛天神社 とあり、大権現と南庵の間にあったようである。両社は現在も現存しており、この天神社の所在が筆者には分からなかった。下記、補足参照。 
【紋章】梅鉢
【行程】成田山の境内に天満宮が祀られていると、何で知ったのか、最近物忘れがひどく、忘れてしまった。
成田山は何度か訪れているが、平日にもかかわらず、結構賑わっている。
236_4401.jpg
新しくなった山門を抜け、今日は右手の小さな坂道を上る。本堂の右手を進み、裏の寄進者のパネルを並べている石壁の梅鉢紋を探しながら進む。見つけた大半が梅鉢門であるが、剣梅鉢と思われる紋章も見ることができる。
236_4413.jpg
その先のトイレの手前の階段をさらに上に上ると、左手に額堂と呼ばれる大きな建物があり、その裏の塚の上の小さな祠がそうらしい。
236_4421.jpg
狭い参道を進み、10段ほどの階段を上って社殿の幕を見た瞬間、牛天神社がここに移設されたと直感しました。(間違っているかもしれません)。幕に諸岡・・・とあるからです。
236_4423.jpg
・・・・。
ところで手水鉢のこの紋章は?
236_4424.jpg
【補足】明治40年頃の成田山の絵地図がある(218)。この絵の本堂手前左に天神様が書いてある。
236_161005.jpg
この資料にはコメントがある。「諸岡豆腐店・天理教の北あたりに欅の木があった。これは諸岡さんの欅で、そこに氏神の天神様があった」。米屋本店の裏あたりになる。2016年10月5日追加。

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tag:京成線

235天神社(平賀・松戸市)

2012.11.25 11:40|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】松戸市平賀153番地2
【由緒】神社本庁未包括神社(28)
【紋章】梅鉢(扁額)
【行程】本土寺の紅葉をしばし楽しむ。後に参拝する。
225_4388.jpg
本土寺を出て、東側にそって歩き、住宅地の中を進むと見えてくる。
225_4389.jpg
鳥居のすぐ先に社殿と思われる民家風の建物、扁額に天満宮とある。その上に梅鉢の紋章が見える。
225_4390.jpg


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234天神社(諏訪神社内 本佐倉・酒々井町)

2012.11.21 11:30|千葉県富里市・酒々井町
【祭神】菅原道真
【由緒】印旛郡誌に本社と境内社としての天神社の記載がある。由緒はどちらも不明という。
【行程】古い書物の記録なので当てにしないで出かける。ここは本佐倉城址でもある。
京成線大佐倉を下車する。出口は西側に一つしかないので、線路を渡り東側に、線路伝いに北上する。最初緩やかな上りで、右手に麻賀多神社の参道の階段を見るころから下りになる。風景が広がり、水田地帯が見えてくる。坂を下りきった所を右折し、数分歩いて、左手の道を、田んぼの道を進む。たしか角に本佐倉城址の矢印があった。
やがて右手に丘が迫り、その麓の草地が見えてきた。この辺が「東光寺ビョウ」と呼ばれる所らしい。マムシ注意の看板がある。
この草地の北端まで行き、右手に丘の方に入る小道を進む。この辺は狭い切通しになっており、東山虎口と呼ばれる所らしい。
ここを抜けると景色は一変する。東山馬場、Ⅳ郭、倉跡と呼ばれる東西から南西に広がる谷あいに出てくる。正面に見える小山が居城あとのようである。虎口と居城の間にクローバーの草地が広がっている。
234_4362.jpg
居城跡の山の下に、城をめぐる道があるらしく、年配の人が数人、緩やかな坂道を上っている。最後尾の人に諏訪神社を聞いてみると、右手の森の中にあるという。親切な方で、わざわざ城址の案内書を、元来た方に戻って、持ってきて下さった。下の写真は居城跡から虎口の方を写したものである。左手の椎の森の中に諏訪神社がある。
234_4375.jpg
緩い坂を上り、遺跡を発掘している所を少し迂回して、右手の森を目指す。
森に入ったころから舗装された小さな参道を進む。
234_4370.jpg
境内に入って、社殿の左手の奥の方の境内社が天満宮のようである。
234_4364.jpg
かすかに天満宮と読めそうな気がする。印旛郡誌の当時そのままの情景かもしれない。
234_4365.jpg
境内の先は急に落ち込んでおり、北部の水田と京成線が一望できる。


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233浅間神社(黒砂・稲毛区)

2012.11.15 14:30|千葉県千葉市花見川/稲毛
【祭神】木花之開耶比賣命・菅原道真霊・八衛比古命・八衛比賣命
【由緒】明治44年稲毛台鎮守の天神社を合祀(28)
【行程】京成千葉線の京成稲毛とみどり台の中間、海側にある。最寄駅はみどり台になろう。
住宅地の中にポッコリと社叢が見える。
233_4350.jpg
境内は段丘の端にあり、階段を上って段丘の上に行くという感じである。社殿の右手に境内社が祀っている。
233_4353.jpg
ここをよく見ると左から二番目に天満宮とある。(合祀の意味を改めて調べてみると、本殿で祭神を一緒に祀る本殿合祀と、境内に祀る境内合祀があるらしい。)ただ厳密に考えると、ここには菅原道真が二柱祀られているとも解釈されるのだが。
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境内社を背にして見る。右手が浅間神社の社殿になる。
233_4357.jpg


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232大六天神社(貝塚町・若葉区)

2012.11.15 12:30|千葉県千葉市若葉区
【祭神】面足尊・惶根尊・菅原道真公・大直日命・蛭子神・他三柱
【由緒】境内の手洗石に弘化二年(1845)の銘がある(28)。境内社としても祀られているが、祭神は本殿にあるのか。あるいはここに二柱祀られているのか。
【行程】佐倉街道が、北総の台地から千葉市の平野部に下る坂道の右側にある。従って境内は台地の南端にあたる。
232_4349.jpg
境内に入ると参道の右側に境内社がある。写真は本殿から参道を写したもの。
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境内社が三棟あるが、
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右側の境内社の案内板によると、この祠の左端が天満宮のようである。
232_4345.jpg


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231諏訪神社(都町・中央区)

2012.11.15 12:04|千葉県千葉市中央・緑区
【祭神】建御名方命・菅原道真公・大名持命・保食命
【由来】明治43年同所天神台の天神社を合祀(28)
【行程】230春日神社を出て、佐倉街道に戻り、千葉市方面に南下する。道は緩い下り坂で程なく広い道に合流しその先を左の方に入る。
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道は狭くなり、歩道も人ひとり分くらいになる。たぶんこの先は女子刑務所の裏あたりのはずだがと思いながら進む。予想外の高い塀にはビックリさせられる。
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塀沿いにしばらく歩き51号が見えてくる。これを左折する。200m程歩いて右に進む。たしかもう一つ先の交差点のはずだがと思いながらもついつい入ってしまった。・・・。
左手の公園の脇にタクシーが止まっており、運転手さんが車の掃除をしているようなので、訪ねてみる。「その先を左にまっすぐ行って右の方にありますよ」。やはりひとつ手前に来ていたようだ。・・・。
小高い塚のような上にありました。
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境内は狭いが古木が結構残っている。
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230天神宮(春日神社内・若葉区)

2012.11.15 11:10|千葉県千葉市若葉区
【祭神】天兒屋根命・菅原道真公・興玉命
【由緒】「明治41年天神社を合祀」とある(28)。
【鎮座地】千葉県千葉市若葉区高品町943番
【行程】229熊野三社大神を10時半頃出発。先ほどの交差点を右折する。この道は佐倉街道というらしい。ここを千葉方面に向かう。車は多いが歩道が整備されているのでなんとか安全に歩ける。五分ほどで総武線を横切る。
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ここから歩道が狭いところが数か所あるが、さらに五分ほどで京葉道路を横切る。
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この先を右折し、京葉道路を右に見て、総武線に突き当たるので左折し、その先のマンションの右手に神社の社叢らしき森が見えてくる。
神社は総武線沿いで、道の突き当りの右側にある。左手の陽だまりにオキザリスの小さな群落。その真向かいに社叢と鳥居が。11時ころ到着。
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参道の右手に境内社を祀っています。
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左から二番目に鎮座しています。後ろに平成十四年十一月吉日とありました。
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西側に総武線を見下ろすことができ、時折電車の音が聞こえてきます。今日は天気もよく、しばらく境内を散策していると、犬を連れた年配のご婦人、そのあと、七五三の親子連れが参拝にきて参りました。
尚、本社の周囲は高品城址であるという。


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229熊野三社大神(原町・若葉区)

2012.11.15 10:20|千葉県千葉市若葉区
【祭神】伊弉諾命・伊弉册命・事解男命・稚皇産霊命・素戔嗚命・菅原道真・他一柱
【由緒】「明治41年に天神社を合祀」との記録があるので(28)、天神様が祀られていると思われる。この地区は千葉氏の家臣であった原氏の所領で15世紀の記録があるとのことである。この近くに原城址があるらしい。
【行程】JR都賀駅を西口に降り、線路近くの道を千葉方面に進む。目標は前方のモノレール。左総武線をイメージし、モノレールを見上げ、さらに進んでゆくと原町の交差点になる。写真は渡って振り返ったものであるが、モノレールが弧を描いている。
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この辺は房総台地の上になるらしく、宅地の合間に畑が広がっている。交差点から5分程で、右手に社叢らしき森が見えてきた。木々の間に社殿見えさらに進むと鳥居がある。
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参道の右手から陽光が清々しい。この神社の参拝は午前中に限るかも。写真は社殿から参道を写したもの。
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社殿は簡素であるが、参道や社叢を含めた神域はかなりいい。
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tag:総武線

228天満宮(坪井町・船橋市)

2012.11.09 13:07|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】東葉高速線船橋日大前を下車。東口に出て、駅前のロータリーに沿って、南北に走る広い道を北の方に少し下り加減で進む。新興の住宅街が広がり広く伸びやかな感じの町である。もっと地味なイメージを描いていたのだが。
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コンビニの先に坪井公園があり、親子連れのグループが昼食を楽しんでいる。私もコンビニで買ったおにぎりで一休みする。
・・・・。
写真は公園の西端で、右手に公民館、道をはさんで「坪井の庚申塚」がある。この間の道を北の方に進む。
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目処をつけていた場所は新しい宅地のようで、そのまま進んでいたら思いがけないところに鎮座していました。
右手のちょっと小高い所に馬頭観音があり、その隣の小さな祠。「ここだよ、おいで」と呼ばれているような。
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近寄ってよく見ると天満宮と読めそうです。
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227天満宮(諏訪神社内・八千代市)

2012.11.01 09:30|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】八千代市 八千代台西9丁目3付近 諏訪神社内
【由緒】地区の形成が延宝四年(1676)、諏訪神社が宝暦七年(1757)の創始との記録がある。天満宮の成立はこれ以降であろう。
【行程】京成八千代台駅近くの市民の森の中にある。
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左手に石碑があり、平成13年の改築とある。
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紋章が変わっている。
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屋根の紋章も初めてのような気がする
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