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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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247大宮神社(高根町・若葉区)

2012.12.25 16:00|千葉県千葉市若葉区
【祭神】武甕槌命・國常立命・面足命・惶根命・健南方刀美命・市杵島比賣命・稲倉魂命・猿田彦命・日本武尊・菅原道真
【由緒】明治41年高根区内の天神社を合祀(16)
【鎮座地】千葉県 千葉市 若葉区高根町624


郡誌には「高根区の中部に位し東方は山林に接続し南方僅かに畑地を隔てて東金街道に隣接し、前方渺々(びょうびょう)たる水田を携え、都川蜿蜒(えんえん)としてその中を流る。」、とある。現在もこの描写を彷彿とさせる。東金街道を北に入ると目の前に鳥居が見える。
247_4921.jpg
境内の階段を上り、左手に社殿が見える。伊勢神宮の建築を模したと云う。
247_4922.jpg


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246雷神社(五十土町・若葉区)

2012.12.25 15:30|千葉県千葉市若葉区
【祭神】別雷命・駒形大神・大山昨命・天満天神・須佐男命
【鎮座地】千葉市若葉区五十土町19番地
【由来】明治43年天神社を合祀す。かつて天神社は本社の南にあった(379)。
246img.jpg
五十土(いかづち)は旧白井村の一集落で雷(いかづち)が五十土となった(45)。


県道から田んぼを隔てた里山の下に鳥居がかすかに見える。見つけるのに苦労しました。
246_4917.jpg
里山に沿って、車一台が通れる道がある。その道沿いに鳥居がある。
246_4918.jpg
階段の上に小さな社殿がありました。
246_4919.jpg
【キーワード】田んぼ・山際
【参考資料】379 千葉市図誌 下巻 千葉市史編纂委員会 平成五年

245第六神社(川井町・若葉区)

2012.12.25 15:00|千葉県千葉市若葉区
【祭神】面足尊・惶根尊・天照大御神・猿田彦命・誉田別命・息長足姫命・市杵島比賣命・櫛真智命・菅原道真・大山昨命
【由緒】明治43年村の七つの神社を合祀したと記されている。この中に天神社は含まれていないので、菅公はそれ以前からこの神社に祭られていた可能性がある。本神社は慶長10年(1609年)4月再建とある。慶長9年12月に大地震があったようであるので、この時に倒壊した?。
【行程】県道を右折してこの地区に入ると、山里の趣が色濃い。右手に社叢らしき森が見えたのでそちらに向かう。パチン、パチンと選定の音が聞こえてきた。右手の家の庭木、三脚の上に年配の人がいたので聞いてみる。「そちらはお墓だよ、神社は車道を右に曲がった先だよ」。
お礼をいってそちらに向かう。
畑の中を数分歩くと神社の鳥居が見えてきた。
245_4911.jpg
参道が長いのが印象的である。
245_4912.jpg
社殿は深々とした風景の中にある。
245_4913.jpg


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244天神社(熊野神社内 佐和町・青葉区)

2012.12.25 14:40|千葉県千葉市若葉区
【祭神】菅原道真
【由緒】千葉誌によれば、明治44年に合祀とある。明治十五年地形図に村の北東、川井村との境に天神社の名が見える(379)
244img.jpg
社殿の右手に石祠が祀られているので、独立した祭神として記載した。あるいは二柱祀られている可能性もある。
【紋章】梅鉢(石祠)
【行程】千葉市もこの辺まで来ると、辺鄙な片田舎といった感じである。古い地名は、白井村佐和字台である。鳥居が県道のすぐ脇にあり、その手前に車一台程度が駐車できるスペースがある。
244_4900.jpg
鳥居の先に見える建物は寄合所のようで、社殿はさらに石段を上った上にある。屋根は藁葺のようで、保護のためその上に屋根を葺いている。境内が狭いので全体を写すのは難しい。
244_4903.jpg
右手の石祠を見ると天神宮と刻まれているようである。梅鉢紋も確認することができる。
244_4905.jpg
藁葺の社殿が見れて、得した気分である。

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243生実神社(生実町・中央区)

2012.12.25 14:20|千葉県千葉市中央・緑区
【祭神】崇道天皇(舎人親王)・伊予親王・藤原吉子・藤原広嗣・吉備真備・橘逸勢・文室宮田丸・菅原道真(火雷天神)
【由緒】本社に祀られている菅公の由緒は不明であるが、二つ考えられる(下記)。
【鎮座地】千葉県 千葉市 中央区生実町1551


一つは下図に示された天神社由来
243.jpg

もう一つは、弁天池のさらに西の丘の上に柏崎の八幡神社があった(この社は明治五年生実神社内に移転)
243-1img.jpg
この神社の境内に天神社があったようで、神社には三の鳥居まで描かれているが、二の鳥居わきに小さな祠があり、これが天神社の可能性がある。

いずれにしてもどちらか、あるいは両方の菅公が祀られていると思われる。
北小弓城についてはここが参考になる
本社のユニークな点は、祭神が時の権力により冤罪をかけられ人々を祭神としていることである。

本社にお参りするのはこれで三回目である。祭神としての菅原道真がはっきりしなかったためであるが、おそらく祭神であることは間違いないと思う。
243_4898.jpg

242天神社(宮崎神社内・宮崎町・中央区)

2012.12.25 14:10|千葉県千葉市中央・緑区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】千葉郡誌(28)によれば、宮崎神社の境内神社天神社との記載がある。
【行程】蘇我駅をほぼ東に向かう。道は直線で歩道も結構広いが、なぜか歩きづらい。10分ほどで左手の丘に社叢らしき森が見えてくる。交差点を直進し、左手の住宅地の方に進むと、左手に鳥居が見えてきた。
242_4459.jpg
20段余りの階段を上ると、正面に宮崎神社の社殿が見えてくる。境内は相当広い。右手の窪んだところで煙がくすぶっている。落ち葉を燃やした後のようだ。人気はない。
社殿の左手に小さな祠があるが天神社ではなさそうだ。
242_4462.jpg
舗装された参道を左に進むと三社祀られている。千葉郡誌には境内神社天神社神武社三玉神社あり、と。一番左は神武天皇と刻まれているので神武社であろう。真ん中と右は識別できることができないが、とちらかが天神社と思われる。
242_4461.jpg


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241天満神社(松子・成田市)

2012.12.20 14:00|千葉県成田市
【祭神】菅原道真
【由緒】第80代高倉天皇の御宇、治承元年(西暦1177年)睦月11日、松子城の城主大須賀四郎左衛門之尉胤信が、京都北野天満宮より勧請し、大須賀氏の氏神として祀る。但し大栄町史では(120)伝承の域であるとしている。天正18年(1590年)三月松子城は落城し、大須賀氏は滅亡したため、松子区56戸(現在64戸)の氏神として現在に至る。
【例祭日】1月25日
【神紋】梅鉢(社殿、手水鉢、石祠)
【行程】仕事の帰り、たまたま51号を走っていたので、お参りすることにした。51号から松子の集落に入る。左手西方面の丘の縁に家屋が散在しているのそちらに向かう。ナビの設定は、別の所を指しているようだ。車を降りて、道なりに丘の上の方に向かうが、途中左手に墓地があるも、どうも違うようだ。元に戻り、北方面に向かう。数分歩くと社殿らしきものがあるが、近づいて見ると、妙見とある。周囲は開けているので見回すと右手の丘の中腹に社殿らしい建物が見える。引き返し、右手の道を上ると鳥居が見えてきた。石碑に天満神社とあった。
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狭い参道ではあるが、歩いていて、なぜか気持ちがいい。
241_4887.jpg
社殿は小さいが、丘の懐に抱かれているといった感じである。
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手水鉢や石祠に梅鉢の紋章がある。
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240天神宮(八幡神社内・八千代市)

2012.12.19 12:40|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】千葉郡誌(28)に、八幡神社に鎮座す、とある。
【鎮座地】八千代市 大和田新田392 八幡神社内
【行程】239天神宮を出て、国道296の歩道を東に向かう。おおかたそうであるが、狭い所が何か所もあるので、後ろから来る車に注意しながら進む。

途中、神社らしき境内があったので(神明社でした)、散策していると、牛魂碑があり、お参りして歩を進める。
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途中、ずっと牛糞の匂いがかすかに漂っている気がして、気になっていたのだが、この辺は畜産が行われているのかもしれない。

296を右に見て、国道からななめ左に向かう。
数分も歩くと神社が見えてくる。
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参道の左手に境内社が鎮座している。
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その中央に天神様が祀られている。右下に小さな石祠が置かれているが、おそらくこれは古い方で、二柱の印ではなかろう。
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239天神宮(新木戸八幡神社内・八千代市)

2012.12.19 11:40|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる。二柱?。
【鎮座地】八千代市 大和田新田1034 八幡神社内
【行程】京葉高速線八千代緑が丘を下車し、イオンを左に見ながら、県道を南下し、五分ほど歩いて、左の住宅地に入り、直進し、296の突き当り、右側にあった。意外と近かった。
目の前に餃子の王将がある。
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境内の手水舎の右側に鎮座している。
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よく見ると二社ある。
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左は石版が置かれている。右手は天神宮と刻まれている。
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左の台座の端にメジロの死骸が置かれている。お供えのミカン。
モスグリーンとオレンジ色。ミカンはメジロの大好物。
何気ない取り合わせに、ある種の必然性を感じさせる光景でした。


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238今井神社(今井・中央区)

2012.12.14 12:40|千葉県千葉市中央・緑区
【祭神】天照皇大神・誉田別尊・菅原道真
【由緒】明治32年天神社を合祀(28)。


京葉線蘇我駅の西側の北西ブロックの一角にある。徒歩で数分である。
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参道の両側に石灯籠が並んでいる。
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参拝。
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