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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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305加賀天満宮(加賀・足立区)

2013.01.25 13:30|東京都足立区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】本社の西にある加賀稲荷の境外末社であるという。明治十二年の神社明細帳では、鎮座地が現在の加賀二丁目26・7番付近で、現在地の東400m程で、社名北野神社、こじんまりした小社であったという。区画整理事業で現在地に遷した。参道がコの字型で変わっている。
【行程】西新井からバスを利用した。加賀二丁目のバス停下車。正面は加賀稲荷で、本社は左の角地にある。
305IMG_5214.jpg
正面より。
305IMG_5216.jpg


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304北埜神社(若宮八幡神社内 足立区)

2013.01.25 11:40|東京都足立区
【祭神】菅原道真
【由緒】「横沼逗子と称する当地は、かつての伊興村の中心地であり旧家の多い地域で、多くの小祠があった」。風土記では、本社の周囲にある、実相院(北東)、応現寺(北)、源正寺(南)のそれぞれに天神社を記載している。但し本社の天神社がこれらと関連するかどうかは定かでない。明治五年の神社明細帳には記載がなく、明治十二年の明細帳に天神社の記載があるので、この間に境内社として祀られたようである。
【行程】竹ノ塚駅から徒歩。途中、屋敷神を祀っている家が数か所あり、古い歴史が感じられる。住宅地の中にあって、広々した境内が印象的である。
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本殿の左が天神社である。
304IMG_5209.jpg
瓦に梅鉢紋が確認できた。
304IMG_5210.jpg


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303保木間氷川神社(足立区)

2013.01.25 10:10|東京都足立区
【祭神】須佐之男命・豊受姫命・菅原道真
【由緒】当社の創建は明らかでないが、中世この地は関東の豪族千葉氏の陣屋跡と伝えられ妙見社が祀られ、のち天神を祀る菅原神社となった。それ故に隣接の天神社別当寺宝積院は、その山号を北斗山と称するという。江戸時代、保木間・竹塚・伊興三村の鎮守は、もと伊興氷川社で、明治の初め当社もそこに合祀されたが、明治五年分離して、社名を氷川神社と改め保木間村の鎮守となった。この地域一帯は、伊興地区についで早く開け、平安期末から鎌倉期にかけて発展した。保木間の地名は、平安期末に西国の武士が木の柵を設け、田畑を起こしたことによると伝えている。またこの地域では、古墳時代の土師器や鎌倉期以降の板碑などが多く出土している。平成元年一月 東京都足立区教育委員会 (境内の案内板より)※千葉氏は妙見信仰で知られている。また妙見は北斗とリンクする。※伊興氷川神社は本社の北方約1.kkmにある。
【行程】竹ノ塚駅を出て、商店街を東に進む。ゆっくり歩いても10分程度である。左手に鳥居が見えてくる。
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この鳥居の前の道は流山道であるという。そういえば300北野社の天祖神社の前の道が流山道であった。石畳の参道の先に社殿があります。
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277天満宮(小須賀・羽生市)

2013.01.22 14:15|埼玉県
【祭神】菅原道真 と思われる
【神紋】梅鉢(鬼瓦)
【行程】国道122号を南下し、利根川を渡る。この橋、昭和橋と言うのだろうか、さすがに利根川は広い。埼玉県に入る。大きくカーブした先を左折する。左に鳥居が見えてきた。
まっすぐな参道が印象的である。
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質素な社殿は風土の厳しさをあらわしているのか。
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社殿と拝殿を右後方から。
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鬼瓦の紋章は梅鉢と思われます(旅ナビの写真では不鮮明)。

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276菅原神社(入ヶ谷町・館林市)

2013.01.22 14:00|群馬県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】国道361を東に向かい、田んぼの向こうに入ヶ谷町の集落が見える。集落に入って左折すると、その向こう左側に鳥居が見える。
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小高い塚の上に社殿がある。その後ろには田んぼが広がっている。
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「菅公千年祭」の額と梅鉢紋の瓦。
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275菅原院天満宮神社(上京区・京都市)

2013.01.18 13:00|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真公・菅原是善卿・菅原清公卿
【由緒】当、菅原院天満宮神社は、従四位、下治部卿菅原古人朝臣。次は従三位、清公卿。次は参議是善卿の三世、子々相傳えて住み給ひし邸宅の跡にて。やがて是善卿御子道真公の誕生し給ひし霊地なり。古人朝臣は桓武天皇に仕えて侍讀となり。清公卿は嵯峨。淳和、仁明の三帝に歴仕し是善卿は文徳、清和の二帝に奉仕して俱に侍讀の栄職におはせしかば此邸宅をも受継ぎ住み給ひしより世には菅原院と呼びたりとぞ。拾芥抄を案ずるに菅原院は勘解由小路(下立賣通)烏丸の西一町(室町迄)管贈太政大臣の御所、或は伝く参議是善卿の家なりと。当時歓喜光寺と号し、北野祭の日神氏此所に来りて琵琶を取りて神に託すと。又京城の古図には烏丸、西室町、下立賣、南椹木町の間を菅原院と記せり。蓋し往古は境域の広大なりしを知る可きなり。又袋草子国宝北野縁起(藤原信実朝臣筆)管氏録に?れば、菅原院は是善卿の旧宅地にして菅公はこの所に於いてご誕生あらせられし爾来菅公亦は?ひて邸宅とし給ひついで菅家のために、此地に歓喜院光寺を創建せられしが後故ありて六条道場に移せし由見えたり。然ればそのかみ此地に社殿を存し菅原道真公を本座とし相殿に御父是善卿を奉祀して古より断ゆること無く今に至れり実に是れ菅公御発祥の霊地にして聖蹟廿五排の第一にして今も尚産湯の井及び天満宮ご遺愛の石灯篭一基を存せり(境内の案内板より)
【例祭日】七月二十五日
【鎮座地】京都市上京区烏丸通下立売下ル堀松町406
【行程】京都御所を右に見ながら烏丸通を北上すると程なく見えてくる。
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若干窮屈な境内ではあるが、それぞれのパーツが違和感なくそれぞれの場所に収まっている感じは歴史のなせる技なのか。
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なで牛が数体。まず、これをなで牛と呼んでいいかどうか。撫でようと思えば撫でれないこともないが。
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右手に大きな撫で牛。
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前から
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左手の石灯籠の手前に二体。
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前から
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こちらは台座ごと彫っている。
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前から
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tag:洛陽天満宮二十五社

274天満宮(下御霊神社内 上京区・京都市)

2013.01.18 12:40|京都市北・上京区
【祭神】北野大神
【祭神】京都市上京区新烏丸通丸太町下ル 下御霊神社(しもごりょう)内
【行程】下御霊神社の案内を読むと、祭神が千葉市の243生実神社とよく似ている。生実神社も昔は御霊神社と呼ばれていたとか。下御霊神社では、祭神である火雷天神は、菅公と分けて考えているようである。生実神社では火雷天神=菅原道真と解釈した。274_5170.jpg
境内の東寄りに天満宮はお祀りしている。
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右手に撫で牛が一体。
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正面から
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273朝日天満宮(粟田神社内 東山区・京都市)

2013.01.18 10:50|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公
【鎮座地】京都市東山区粟田口鍛冶町1
【行程】三条通り沿いの鳥居から参道をのぞむ。参道は長そうだ。
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さらに歩くと二の鳥居があり、長い坂道が続いている。この坂道は秋の紅葉が綺麗かもしれない。
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社殿の左側に小さな祠がある。
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朝日天満宮と書かれた神灯が見える。
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境内からは京都市街が一望でき、特に平安神宮の朱が印象的であった。

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272安井天満宮(安井金毘羅宮内 東山区・京都市)

2013.01.18 10:00|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】京都市東山区東大路松原上ル
【行程】京都女子高の東側の小道を抜け、一号線の高架を仰ぎ見る。東大路通りを北上、右手の大谷本廟、これがそうですか、。20分程で左手に安井金毘羅宮らしい鳥居が見えてきた。
境内に入ると左に、何かで見た、お札の白い塊がある。
天神社は北門の方にある。
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神額に天満宮、社殿の扉に星梅鉢が見えるので、ここが目的の場所と思われる。
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271飛梅天満宮(新日吉神宮内 東山区・京都市)

2013.01.18 09:30|京都市左京・中京・東山
【祭神】菅原道真公・菅公遺愛の飛梅之霊
【由緒】永歴元年(1160年)後白河天皇により菅公之神霊天満大自在天神と菅公遺愛の飛梅之霊を祀られる。飛梅之霊は菅公が大宰府下向の際 東風吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな と詠まれて別れを惜しまれた旧宅の梅が一夜の??配所に花を咲かせたという故事による(境内の案内板より)
【鎮座地】京都市東山区妙法院前側町451-1
【行程】京都駅でバスの一日フリーパス券を購入。新日吉=いまひえ と読むらしい。バスを五条坂で下車。交差点を渡って山手の方になだらかな坂を上る。これが五条坂であろうか。
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10分ほど歩いて、右側に鳥居が見える。ここが新日吉(いまひえ)神宮らしい。
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本社の社殿の左手に飛梅天満宮がありました。
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星梅鉢の神燈があります。
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本社の社殿の裏手のスダジイ、圧倒されます。これほどの大きさは初めて。右手の屋根が飛梅天満宮の社になる。
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