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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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290天満宮(観行院内 高根町・船橋市)

2013.02.28 11:40|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】東葉高速の飯山満を下車して北上する。住宅街、団地を抜けて、20分も歩くと台地の上に出てくる。このあたりの屋敷は古そうで、屋敷内神社があったり、小さな神社があったりする。
細い道の先に観行院が見えてきた。尚、デジカメをCASIOのEXILIMに変えた。
290_G0006.jpg
境内に入ると、右側に小さな祠があり、小さな天満宮と書いた石標がある。写真は左手の梅の木を前景に、左側から写したものである。
290_CIMG0011.jpg
扉が少し空いていたので中を見ると、衣冠束帯の祭神?が祀られていたので天神さまと思われる。

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289天神社(羽黒神社内 船橋市)

2013.02.22 13:40|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】明治24年11月25日建立
【行程】京成東中山駅の南口前に鎮座している。
289_5356.jpg
境内の左手に石祠が2柱あり、その左が天神社と読めるので、本社であろう。
289_5358.jpg
梅鉢紋が確認できる。

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288天満宮(葛飾神社内 船橋市)

2013.02.22 13:20|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】JR西船橋の鳥元にて、親子丼で腹ごしらえして出発。
288_5346.jpg
千葉街道に出る右側に、たしか梅鉢紋の店があった。加賀屋?。
14号を東京方面に向かう。中山競馬場へ向かう手前、右に葛飾神社がある。
288_5355.jpg
境内に入り探すも見つからない。社殿の右側にボックスがある。
288_5354.jpg
こんな所にゴミ箱?、コンポ?と思いながら近づいて見る。
失礼しましたこの中に祭神が収められているようでした。
288_5353.jpg


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287天満大自在天神(神明社内 金杉・船橋市)

2013.02.22 10:30|千葉県船橋・習志野市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】JR船橋駅北口から金杉町方面行きのバスに乗る。通勤帯を過ぎた頃なのか、半分近く空席である。10分も走ると宅地が切れ田んぼも見えてくる。丘陵に上る途中、金杉町下車。目の前が神明社である。境内の左側に石祠が数社祀られている。
287_5336.jpg
左から二番目、ここでは標記の名称になっている。
287_5337.jpg
左側面に「??筆子講中」とある。これは225天満宮でも見られた。
287_5339.jpg


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286天神様(稲荷神社内 臼井・佐倉市)

2013.02.08 10:50|千葉県佐倉市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】天文三年(1534)の刻が残されているらしい(137)
【行程】京成臼井駅の北側に小高い丘があり、国道296はこの丘を迂回するように走っている。この丘の北側に稲荷神社がある。
286_5321.jpg
今日はこの先の八幡社に、成田名所図会に記載のある楠と、ひょっとして天神社の遺構でもあるのではないかと、訪問の小旅である。

どれ稲荷さんでも見てこようかと思い、階段を上り境内に入る。
286_5318.jpg
正面に小さい社が三社、右手にケヤキの大木がある。なにげなく、左手の小祠を見ると、台座に天神さまとある。
286_5316.jpg
いやー、こんな所にもおられたか、道真さん。

目的の八幡社は結構遠い。境内に入り楠を探してみると、おそらくこの木であろう。すでに骸となっている。
286_5327.jpg
境内には衣冠束帯の像もあるのだが・・・。
286_5326.jpg


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285府内天神(若宮八幡社内 大分市)

2013.02.06 16:10|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真
【由緒】本社は昔府内天神と称し奉り市内十間堀以西二十九ヶ町の氏神として崇敬せられたり、南新地に鎮座の処大友神社と共に今の処へ移転せらる。文教の神として崇敬する者多し
若宮八幡社は、明治から大正にかけて南新地(トキハの西、府内アクアパークあたり)にあったらしい。十間堀とは、府内城の堀がこの南新地まで伸びていたようである。
【例祭日】九月二十五日
【行程】若宮八幡社の社殿の右奥に鎮座している。
285_5309.jpg
同じ神社内に二つの天神社を祀っているのは、記憶がない。

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284錦天満社(若宮八幡社内 大分市)

2013.02.06 16:00|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】昭和49年8月錦町より遷座奉る。錦町は本社の北東約1km。
【行程】若宮八幡社は、県道と久大本線のクロスする西側の角地にある。昔の境内はもっと広かったと言う。
284_5302.jpg
境内の左側奥に大友社と多賀神社の間に本社が鎮座す。正面から。
284_5307.jpg
右側面から。
284_5310.jpg


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283北上郡天満神社(大分市)

2013.02.06 15:40|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】当天満神社は、天正年間より地区内字天神前2657番地に鎮座ましましていたが、昭和20年太平洋戦争の空襲により潰滅し、戦後は仮神殿を、事情により霜凝神社(本社の南西400m)境内に遷座、更に天満神社代替地(北下郡公民館)に安置して祭祀を行っていたが、下郡地区区画整理事業の進展に伴い、当地に本格的神社として復興造営したものである。以下略(竣功記念碑の碑文より)。
大分市史によれば、創建は天正年間(1573-1591)の初め、野田伯耆守惟次が速見郡野田邑から、当地へ移住してきた際、居宅の付近に石祠を建立したのが始まりである。その後あらたかな霊験と野田一族の協力によって、次第に体裁を調えてきた。
【例祭日】歳旦祭1月1日 春季大祭2月25日 夏季大祭7月25日 冬季大祭12月25日 越年祭12月31日
【行程】ブロックの南西部の角地にある。
281_5292.jpg
境内にはなで牛が、ちょっと意外であった。顔品がとてもいい。
281_5294.jpg
屋根瓦の紋章。
283_5295.jpg


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282菅原神社(戸次・大分市)

2013.02.06 14:50|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】星梅鉢(手水鉢・屋根・花立)
【行程】戸次(へつぎ)の通りを南から北に散策する。右手に鳥居があり、小さな神社があるんだ、と思いながら道を進む。
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目当ての帆足家の屋敷を見、蔵を改造したレストランで昼食をすませ、案内書で周辺マップを見ていると、先ほど見た神社の裏を天神公園と書いている。気になったので、傍にいた地元の人に聞いてみるが要領を得た返事がない。そういうことで帰りに寄ってみると、どうも、天神さまらしい。まず社殿の紋章が梅鉢紋に見える。
282_5286.jpg
足元をよく見ると、左手奥に梅の若木が植わっており、その側に壊れた神額が置いている。菅原神社と読めそうである。
282_5287.jpg
これは梅鉢紋を意図しているのでは。
282_5289.jpg
手水鉢にも鮮やかな、星梅鉢が刻まれています。大分市での星梅鉢紋は確か、初めてである。
282_5290.jpg
上市公民館が所在場所である。尚、名称は仮である。

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281門前天満社(門前・大分市)

2013.02.06 12:50|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【例祭】春季大祭では出店や神楽の奉納もあるらしい。
【行程】戸次(へつぎ)本町の南、おそらく日向街道に向かって境内が広がっている。281_5282.jpg
鳥居の前に、大きな竹に穴をあけて門前天満宮と書いている。拝殿は公民館と件用か。
281_5284.jpg
社殿には朱の色が残っている。
281_5283.jpg
春の例祭には多くの人出でにぎわうようである。

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