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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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325天神社(成守・津久見市)

2013.04.28 13:20|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【その他】ここが成守の天神社かもしれない。
【行程】則近天神の丘を右に見ながら谷間を目指して細い道を登ってゆく。カーブする左上前方に鳥居が見える。
325CIMG0360.jpg
境内に入ると石垣の一段高い所に拝殿が見える。明かりのついた裸電球が目に入る。
325CIMG0358.jpg
瓦が今にも落ちそうな感じで、ちょっと近づき難い。社殿の右手に側溝があり、これを登って社殿を写す。
325CIMG0355.jpg
鬼瓦に梅鉢紋がある。
325CIMG0354.jpg
【キーワード】裸電球

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324則近(のちか)天神(野近・津久見市)

2013.04.27 13:45|大分県津久見市(南部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】この丘の森は、宗りん森を奥の院とする聖域の前にありしかも旧津久見のいずれからも遥拝されるので大日如来が祭られて広く崇拝されたと伝えられる。しかし一説には市内で三番目に古いとされるおとなりの成守天満社(寛永五年建立=1628年)の別宮として建てられたものとも云う。別名「拝たか天神」(境内の案内の一部)
【行程】津久見高校の南の丘を目指す。本通りから一歩住宅地に入ると道が狭くなり、目標も見えなくなるが、丘の端を目指してゆくと小さな鳥居が見えてきた。
324CIMG0341.jpg
最初は鳥居の先の小さな祠かとも思ったが、そこにはなく、さらに上に登ると木々の間に社殿らしき建物が見える。梅林を左に見ながら細い道を進む。境内が狭いので全景は撮れない。これは境内から北側に降りる階段の途中から撮った。この階段はどうも、個人宅の庭に通じており、この一帯も個人所有かもしれない。
324CIMG0344.jpg
社殿の脇に梅鉢紋の古い鬼瓦がある。
324CIMG0348.jpg
【キーワード】野近

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323天神社(鬼丸・津久見市)

2013.04.27 12:40|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【その他】社名は仮の名前である。
【行程】国道から山手に進む狭い道に入る。人がすれ違うのがやっと位である。右左とクランクに進むと右手に鳥居が見えてきた。
323CIMG0333.jpg
境内の雰囲気や構造は本社の北にある250川内天満宮によく似ている。境内の右手石碑の足元に梅鉢紋の鬼瓦を立てかけている。まるでここは天神社ですよ、と言いたげである。
323CIMG0335.jpg
拝殿の右手に梅の木、社殿にも梅鉢紋が見られる。
323CIMG0337.jpg
【キーワード】一対の梅鉢紋の鬼瓦、川内天満宮

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322菅原神社(釜戸・津久見市)

2013.04.27 11:45|大分県津久見市(北部)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】社名については、鳥居の扁額にある「菅原神社」とした。別名、釜戸神社、で呼ばれている可能性もある。創建は宝暦三年(1753)か
【行程】国道は海に沿って走っているが、釜戸の入り江を過ぎる頃、左折して旧道に入る。この辺りは人家もなく、右手のウバメの林が迫っていて、こんな所に神社があるのかと思う。数分走ると右手に空き地と林に向かう小道がある。
322CIMG0332.jpg
ほかに道らしい道もないので、ここを進む。次のカーブを曲がると、階段らしきものが見え、鳥居も見えてきました。扁額には菅原神社とありました。
322CIMG0322.jpg
境内は狭く、おそらくブロック造りの拝殿とその後ろに木造の社殿があります。
322CIMG0325.jpg
社殿の鬼瓦には梅鉢紋が彫られている。
322CIMG0327.jpg
【キーワード】釜戸、ウバメ林、手水鉢の「水」

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321豊原神社(日岡・大分市)

2013.04.25 11:50|大分県大分市大分地区
【祭神】高於加美神・闇於加美神・底筒男神・中筒男神・上筒男神・事代主神・菅原道真公・天祖神・綿津見神
【由緒】当社は明治初年までは住吉神社と呼ばれ同九年に貴船社、天満社、妙見社(星の神)等七社が合祀し「豊原神社」と称することになった。
【行程】狛犬、社殿、楠の社叢それと青空、ここでは調和のとれた完璧な風景が見られる。
321CIMG0317.jpg
【キーワード】古い扁額・広い境内

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320新貝天満社(新貝・大分市)

2013.04.25 11:35|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真
【由緒】明治初年鷹松神社より分離(40)。
【神紋】梅鉢(瓦)
【行程】萩原天満宮の東1km程の角地に鎮座している。今日は例祭日なのか、国旗と幟がはためいている。
320CIMG0309.jpg
拝殿では男衆が会食を始めるようで、こちらの写真は遠慮して、社殿を。
320CIMG0310.jpg
予備の瓦に梅鉢紋が見られる。
320CIMG0311.jpg
【キーワード】神社、国旗、男衆、思いがけなく

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319萩原天満社(萩原・大分市)

2013.04.25 11:20|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真
【由緒】大分市史では、康安元年(1361)堤氏が河内国から萩原に移った際、菅公の木像を供奉(くぶ)して家に祀っていたが、文亀三年(1503)に始めて神社を創建したという。慶長元年(1596)の海嘯(かいしょう)の後、現在地に遷した。堤氏が誌した天満宮縁起(1800年)による。
【紋章】梅鉢(屋根)
【行程】大分川の舞鶴橋を渡り、武漢の森、大分市は武漢と関係があるようだ、を左に、その先を左折する。いづれ道路を渡たらなければならないのだが、横断歩道を過ぎてしまったので、結局、境内の右後ろから社叢を見ることになった。319CIMG0301.jpg
すぐ右手に撫で牛が納められている。
319CIMG0302.jpg
この顔つきはどこかでみたような気がするが。
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境内は広くゆったりしている。右手奥が小高くなっており、五月が植えられている。
319CIMG0308.jpg
【キーワード】五月、顔の大きい撫で牛、武漢の森

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318長濱神社(長浜町・大分市)

2013.04.25 10:45|大分県大分市大分地区
【祭神】少彦名命・菅原道真命・倉稲魂命
【由緒】もと松末町の鎮守と伝わる。下川原の田んぼの中にありたるを享保年間本社に移す。
【例祭日】歳旦祭一月一日午前零時 春例祭三月六日 夏季大祭七月五日・六日・七日 秋例祭十二月六日
【行程】大分駅北口にてレンタサイクル借用200円。自転車をゆっくり漕いで10分ほど。
318CIMG0293.jpg
鳥居をくぐると、右手に撫で牛が一体。この所撫で牛の姿を見ておらず、相当大きめの牛なのでちょっとビックリ。
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後方から社殿の方向。
318CIMG0294.jpg
さらに進んでゆくと、社殿の右手イチョウの木のしたにもう一体。こちらは右手に碑があり、平成二十二年に復元されたようである。因みに、復元鋳造は富山 ㈱老子製作所とある。
318CIMG0296.jpg
【キーワード】撫で牛、老子製作所、レンタサイクル

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317北野神社(氷川神社内 東中野・中野区)

2013.04.20 11:20|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢(屋根)
【行程】地下鉄丸ノ内線中野坂上を下車し地上に出る。地上は大きな交差点で、旅ナビは目的地の方向を指し示すも、自分がどちらの方向に向かっているのかよくわからなくなってくる。しばらく歩いて、やっと方向がつかめた。やはりコンパスが必要だ。広い車道と歩道を、こんなにゆったりした道路はあまりない、北に向かう。
317CIMG0283.jpg
境内に入ると右側に、稲荷が最初に目に入る。天神社はその右、小さな祠が鎮座している。
317CIMG0289.jpg
銅版の屋根に梅鉢紋が刻まれている。
317CIMG0287.jpg
【キーワード】一株のタチツボスミレ、宮参り、

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316北野神社(中央五丁目・中野区)

2013.04.20 10:25|東京都渋谷・中野区
【祭神】菅原道真
【由緒】不詳。
【行程】地下鉄丸ノ内線の新中野を出ると、青梅街道らしい。ここを西に向かう。
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20分ほど歩いたか、右側に鳥居が見えてきた。その前にはバス停がある。たしか中野天神。
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本社は至る所に梅鉢紋がある。手水鉢、狛犬の台座、鬼瓦。
ただし、梁の先、ここは何と呼べばわからないが星梅鉢となっている。
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手水鉢の右隅に、メツッパリが花芽を出している。
316CIMG0279.jpg
通りに面しているせいか、参拝者がボツボツみられる。

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