FC2ブログ
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

361天満宮(皇大神宮内・印西市)

2013.06.28 16:25|千葉県印西市
【祭神】菅原道真 と思われる
【地名の由来】珍しい地名なので調べてみると次のようにありました。「別所村南東の丘陵上に位置。印西16新田のうちで宗甫村とも記された。地名は新田開発の請負人に由来するという。延宝四年(1676)幕府代官伊奈忠利の管轄下、幕府直営小金牧のうち印西牧内に開発され、開発の中心であった惣深新田から野付村々に分乗されて成立した。幕府領。延宝四年の検地帳には印判郡印西領惣深新田之内宗甫組江渡新田御検地帳とあり、検知役人は代官手代の持福八左衛門ら四名。反別は22町五反余り、うち屋敷地一反を除きすべて下畑であった。名請人は名主の宗甫ら6名。印西16新田のうち当新田だけが組名となっており、惣深の請方組から分かれて開墾されたと言われることに関係するものか。元禄郷帳では高113石余り、宝暦三年(1753)の村明細帳でも同高で、屋敷15、その後家数は明和三年(1771)は12軒、明治14年は11軒、文化元年(1804)代官滝川小左衛門が管轄する14ケ村の囲籾を貯蔵する郷蔵が宗甫新田の名主屋敷内にたてられた。蔵の管理を宗甫新田が行うことが申合され、安政四年(1857)には建て替えが行われるなど、幕末まで機能している」千葉県の地名1996年より。
この地区の土質は悪く、家の壁土には使えなかったようで、藁で代用せざるを得なかった(印旛郡誌)。いずれにしても過酷な状況が想像される。
【行程】ナビの性能が悪いのか、神社の番地情報が不正確なのか、往々にして神社へのナビゲーションは不正確である。宗甫の集落を前に、あるいは中に入ってもなかなか目的の神社にはたどり着かない。あきらめて市道に出てちょっと走る。左手の林の中に朱色の鳥居を見つけた。
361CIMG0750.jpg
鳥居が林の中にあるので見つけづらかったのだ。本殿の左手に境内社が祭られており、この中に天満宮の石祠がある。右側面には文政の年号が、左手には宗甫新田講中が刻まれている。
361CIMG0752.jpg
【キーワード】額、そうほ

より大きな地図で 天満宮散策 を表示
スポンサーサイト



360太田姫稲荷神社(駿河台・千代田区)

2013.06.23 12:00|東京都港・中央・千代田区
【祭神】倉魂稲命・菅原道真・徳川家康
【行程】地下鉄千代田線新御茶ノ水出口B3を出ると駿河台の交差点が右手になる。これを渡り数分も歩くと右手の角地にあるはずであるが・・・。
工事用の高い塀に囲まれて屋根しか見えません。
小さな祭壇が塀に埋め込まれているのでここにお参りしてきました。
たしか改装中の天神社に遭遇したのは77成子天神社についで2社目となる。
(画像行方不明)
【キーワード】中華、改装中

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

359菅原神社(土庫・大和高田市)

2013.06.17 17:40|奈良県
【祭神】菅原道真公
【由緒】大和高田市のホームページによれば、945年の創立。
【行程】土庫=「どんご」というらしい。近鉄高田駅を北に向かう。条里制の遺構であろうか、まっすぐな道が多い。ただし、道は相当狭く、脇を走り抜ける車に要注意だ。出来るだけ日陰を選んで東に向かう。
359P1000087.jpg
神社の前は少し開けており、盛りを過ぎたアジサイの向こうに鳥居が見える。
359P1000090.jpg
鳥居の根元の石碑には菅原神社とある。拝殿とその後ろに神域があり、石碑には梅鉢紋が刻まれている。旅ナビのカメラなので少し感度が悪い。
359P1000092.jpg
「寝殿造りの屋内に設けられた、周囲を厚く壁土で塗りこめ、明り取りをつけ、妻戸を設けてそこから出入りするようにした室。納戸(なんど)の類」(JK版「日本国語大辞典」)を、一般に塗籠(ぬりごめ)といい、これを「土庫」「土蔵」と記す場合があるそうです。ただしこの場合の「土庫」は「ぬりごめ」。
【キーワード】古代の遺構、飛鳥

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

358天満宮(天神社内・大和高田市)

2013.06.17 17:00|奈良県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】天神社の鳥居の扁額には天神社とあるが、祭神は菅原道真ではない。
358CIMG0722.jpg
天満宮が参道の右側、楠の下に鎮座している。
358CIMG0723.jpg
【キーワード】あさこさん、大阪弁

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

357天満天神宮(柴宮神社内・甲府市)

2013.06.14 12:55|山梨県
【祭神】菅原道真と思われる
【行程】城東通りに戻り、しばらく西に歩いて、善光寺通りに入る。ほぼ直線の空間に、JA中央線のガードの中に善光寺の屋根が見えてきた。カードをくぐり、強い日差しの中をその先の交差点を左に曲がる。左側にブドウ園がある。右手に鳥居が見えてくる。
357CIMG0707.jpg
境内左奥に境内社を祀っている。
357CIMG0711.jpg
その右の石祠群の中に天神さまと思われる石祠がある(黒いケースの前)。
357CIMG0708.jpg

356天神社石祠群(玉諸神社内・甲府市)

2013.06.14 12:00|山梨県
【祭神】菅原道真と思われる
【由緒】天神社かどうか不明である。社殿の西、北、東に数柱の石祠群がそれぞれあり、「諏訪天神社」、「?美和天神社」、「???前天神社」などと読めないことはなさそうであるが。
【行程】やはり山梨県は雨が少ないようである。日がさしてきて、熱いくらいである。昨日、下調べしておいた風月堂でエネルギー補給して出発。
356CIMG0681.jpg
岡島百貨店前のバス停から東に出発。酒折駅前で下車し、大橋五条天神社目指す。徒歩徒歩・・・。徒歩徒歩・・・。
写真の大きなカイヅカイブキの下に祠がある。地図では天神社となっているが、祭神は別の神であるようだ。
356CIMG0683.jpg
さらに歩を東に進め、玉諸(たまもろ)神社をめざす。
356CIMG0696.jpg
本殿の周囲に石祠が祀られている。
356CIMG0685.jpg
石祀には諏訪天神社と刻まれているように思えるのだが。
356CIMG0686.jpg
【キーワード】帽子、山梨学院大学

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

355天神人麻呂社(住吉神社内・甲府市)

2013.06.14 10:30|山梨県
【祭神】菅原道真命・柿本人麻呂命
【由来】柿本人麻呂の最後は、遠く石見の国(今の島根県)と言われている。ある意味道真と共通する所があり、この辺が両者を共に祀っている理由の一つか。あくまで管理者の想像であるが。
【行程】354天神稲荷社を参拝の後、境内を散策していると、北西側に境内社が祭られている。七社とある。
355CIMG0677.jpg
左手の案内を見ると、ここにも天神さまが祭られている。長屋の左端にありました。
355CIMG0679.jpg
菅原道真を祭神として二柱以上祀っている神社もあるが、境内社として二社あるのは津久見市の赤八幡社の194宮本天満宮195中田天満宮だったか。
【キーワード】氏子、沼地

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

354天神稲荷社(住吉神社内・甲府市)

2013.06.14 10:20|山梨県
【祭神】菅原道真公・宇迦之御魂神
【行程】甲府市のバス路線がだいぶ頭に入ってきた。駅前から伊勢町営業所行きに乗車。終点で下車すればよい。・・・。住吉神社はバス停のすぐ先にあった。
354CIMG0680.jpg
鳥居をくぐり、その先の楼門の右手の小さな祠がそれらしい。
354CIMG0675.jpg
小さな木の神額に天神稲荷社とあった。
354CIMG0672.jpg
【キーワード】二人のおばさん、古地図

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

353天神社(上石田・甲府市)

2013.06.14 08:10|山梨県
【祭神】菅原道真
【由緒】当社の沿革は不明であるが、当社と道路をはさんで旧家山田家があり、江戸時代に此の家の家号を「天神宮」といって、当社の維持に尽力して来たといふ。地域の発展と共に上石田の氏神、文化学問の神として信仰を集めてゐる。(山梨県神社庁より
【行程】最寄りのバス停は飯豊橋南のようであるが、駅方面からは便利がよくないようで、歩きにした。駅を南下し甲府署交差点を右折する。この辺までは、まだビジネス街である。
353CIMG0665.jpg
穴切神社交差点を左折する。道は狭くなる。右手の方に穴切神社があるようであるが、だいぶ反れるようなので歩を進める。まもなく広い道に出、これを西方向に進む。美術館通りらしい。荒川橋を渡る。写真は下流方面。
353CIMG0667.jpg
橋を渡り左折して住宅地に入る。地図には天満天神宮とあるので大きな姿をイメージしていたが、実際は小さな祠であった。但し扁額には天満天神宮とある。
353CIMG0669.jpg
【キーワード】上石田のバス停、稲荷、遅延

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

352天満天神社(太田町・甲府市)

2013.06.13 17:40|山梨県
【祭神】菅原道真公
【行程】遊亀公園のバス停を下車する。目の前が遊亀公園らしい。中央の円い池を時計回りに迂回し、さらに奥に進む。左右に工事用の塀があり、その間の道をさらに進む。弧状の石橋を渡るとその先が稲積神社のようだ。左右に工事中の立ち入り禁止のポールが置かれているので否応なく社頭に導かれる。天神さまは稲積神社の左側・西側に祀られていました。
352CIMG0664.jpg
天神社の参道の右側に撫で牛が二体奉納されている。
352CIMG0658.jpg
前から
352CIMG0660.jpg
二体目はその先に。
352CIMG0662.jpg
相当すり減っている。
352CIMG0661.jpg
その先に小さな社殿がある。
352CIMG0663.jpg
【キーワード】動物園、キッス

より大きな地図で 天満宮散策 を表示