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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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540叶神社(浦賀・横須賀市)

2013.08.29 17:10|神奈川県三浦半島
【祭神】誉田別尊 ( ほむだわけのみこと ) ・菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 火之迦具土命 ( ほのかぐつちのみこと )・ 武甕槌命 ( たけみかずちのみこと )・ 経津主命 ( ふつぬしのみこと )・ 木花咲夜毘売命 ( このはなさくやひめのみこと )・ 猿田彦命 ( さるたひこのみこと )・ 大山咋命 ( おおやまくいのみこと )・ 食保命 ( うけもちのみこと )・ 大名持命 ( おおなもちのみこと )・ 少名彦命 ( すくなひこなのみこと )・ 日本武尊 ( やまとたけるのみこと )・ 弟橘媛命 ( おとたちばなひめのみこと )・ 天日鷲命 ( あめのひわしのみこと )・ 食保命 ( うけもちのみこと ) ・素盞嗚尊 ( すさのおのみこと )
【由緒】天満神社 祭神 菅原道真、明応九年(一五〇〇)勧請。
【鎮座地】 神奈川県横須賀市東浦賀2-21-25
【行程】浦賀は初めてである。京急浦賀駅は高台にあり、ホームから浦賀湾が望める。深い入り江で天然の良港、ペリーが日本への足掛かりとしてここを選んだのもうなずける。
駅下の小さなバスターミナルは、どういうわけか学生たちでいっぱいで、目的地へは歩いて行くことにした。
県道を10分ほど、さらに右手海岸にそって歩いて行く。
笛と太鼓のお囃子が聞こえてきた。お祭りでもあるのだろうか。
・・・
左手に鳥居が見えてきた。
540CIMG1124.jpg
この神社はたくさんの神々が祀られているが、絵馬のデザインは道真公がモデルか?
540CIMG1126.jpg
境内からは浦賀港がよく見える。
540CIMG1127.jpg
後背の社叢林は県の天然記念物に指定されている。
540CIMG1128.jpg


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398久里浜天神社(久里浜・横須賀市)

2013.08.29 15:55|神奈川県三浦半島
【祭神】菅原道真公
【由来】「社殿によれば大阪の義人 砂村新左衛門、官許を得て往古は入海なりし内川入江一帯の荒漠たる葦原を開墾し、一村を作らんと内川新田開発の志を立てしが工事容易ならず 茲に神明の加護を待つべしと悟り、万治三年(1660)六月、郷里なる摂州西成郡上福島村の天満宮を勧請し、内川新田鎮護の神として この地に奉斎したのが創祀である。爾来、人々篤く崇敬し、世々神徳を蒙りて生業に励み、遂に豊穣なる一村を興す。諸人神慮の広大無辺なるを奉謝し今日に至る。現在の当社は、広く三浦半島に全域に鎮座する八十余の神社の内菅原道真公を主祭神として祀る唯一の神社であり、久里浜の天神さまと親しまれ、近郷各地よりの参詣も多い」(案内板より)
【行程】旅ナビのゴール設定は、住所を入力するだけではうまくゆかないことがある。今回も、神社後方からのナビになってしまった。ゴールを公道寄りにした方がよいかも。
結局、何も考えずに、先の八幡神社前の道を海の方へ歩いてゆけばよいだけのことだった。
398CIMG1113.jpg
境内の右側に道真公を乗せた撫で牛。ちょっとやり過ぎでは。
398CIMG1114.jpg
前から。このタイプの撫で牛は初めてだ。
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社殿は立派である。
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従三位杉孫七郎銘の扁額
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【キーワード】異質な街

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397八幡神社(久里浜・横須賀市)

2013.08.29 15:35|神奈川県三浦半島
【祭神】応神天皇
【配祀】天照大御神・素戔嗚尊・大物主大神・大山祇大神・菅原道真公
【八幡神社の由来】「日本書紀が書かれた養老四年(720)当時の武人達によって創建されたと伝えられております。応神天皇は仲哀天皇と神功皇后との間の皇子西暦239年第十五代天皇であり、大和国と九州を統合し、日本の統一国家の基礎をつくり、その治世に新しい産業文化の育成を図られ、技術導入にも御熱心であったことから、先取的な事、発展的な事に御利益があるとされ、お祀りされております。当神社境内から弥生式土器が出土しているので古墳が点在していたことが立証されます。特に前方後円墳(たで原遺跡)の発見は当時有力な豪族のもとで稲作がおこなわれていたと思われ、たで原と八幡地区が生活の中心であり最も栄えたと言われます。天正十八年豊臣秀吉は天下統一の最後の小田原攻めにより三浦の北条氏を滅ぼし鶴岡八幡宮に祈願し、栗浜(現久里浜)八幡神社には米三石を寄進され、徳川歴代将軍もこれにならい継承し武運長久祈願に武具などを奉納し幕府の直轄地(天領)と定め米三石、社領約千余坪の御朱印を賜りました。その後明治三十一年黒田内閣により八幡宮の御名を賜り大正年間神饌幣帛供進神社に指定、第二次世界大戦後、日本国憲法の制定により戦前の神道が廃止され、御社名がもとの八幡神社と称して今日に至っております」(境内の案内板より)。
【行程】JR久里浜駅のホームに降り立つと風を感じる。改札を出ると風は勢いを増し、微かに海の香りが。風に背を押されながら歩く感じで、時に向かい風もあるが、左手に八幡神社の鳥居が見えてきた。
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左手の案内板を一読し、道真が祀られていることを確認する。・・・。
社殿に、深く頭を垂れる。
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迂闊にも剪定ばさみで手を深く切ってしまったので、柏手は形のみ。
【キーワード】浜風・海風・潮風・塩霧

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396天満宮(上町屋・鎌倉市)

2013.08.29 09:15|神奈川県三浦半島
【祭神】菅原道真
【由来】天慶年間(938~947年)、上総介平良文が霊夢により天神を祀ったのがはじまりとされる。
 社殿は天明元年(1781年)の再建、石造鳥居は天保11年(1840年)の建立。
 かつては、近くの泉光院が管理していた。正月に泉光院から御幣を受けて祀る習慣が今も続けられている。こちらより頂きました。 
【行程】JR大船駅よりモノレールに乗り換える。
ちょっと硬めの振動に揺られて、二つ目の駅、湘南町屋で下車する。暑い日差しを避けながら10分ほどで社頭に。天まで届きそうなポールは異次元への入口にも思える。
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梅の木と拝殿。
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この神紋は何と言うのか?。とろあえず梅鉢紋としておく。
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社殿の左後方に道真公と思われる石像がある。
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【キーワード】三菱電機・タクシー

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395菅原神社(警固神社内・福岡市)

2013.08.23 11:00|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】頭上に西鉄福岡駅の高いガードを見ながら西に進むと右手に神社が見えてきた。境内に入り菅原神社を探す。なかなか見つからないので社務所で尋ねてみる。
若い宮司さんが、本殿の左手にあります、と教えてくれた。
イメージしていた場所より良い場所で、石祠がその場にマッチしていてなかなかである。梅鉢紋がアクセントになっている。
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大正時代に建立されたものらしい。
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【キーワード】玉垣

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394菅原神社(桜坂・福岡市)

2013.08.23 09:40|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢紋(社殿の扁額の手前)
【行程】地下鉄桜坂を下車。とりあえず朝食を、と思い近くを探すも、どうもこの辺には飯屋はなさそうである。仕方ないのでコンビニで、紙パックのジュースを購入。水分とエネルギーを補給しつつ歩き始める。
桜坂?
394CIMG1087.jpg
ナビは右方向を指しているが、坂を登ってみる。
大汗をかいて坂を登りきったものの、結局目的地はこの丘の麓にあった。大回りしてしまった。
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【キーワード】野菜ジュース・リンゴジュース・木造三階建て

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393天満宮(別府・福岡市)

2013.08.23 08:50|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【紋章】梅鉢紋(石祀の屋根)
【行程】野方のバスターミナルから天神方面を目指す。ナビのゴールを本社に設定し、バスの方向が一致しているかどうか確認しながら、降りるバス停を探す。
常に画面を明るくしているのでバッテリーが心配であるが、方向は間違いなさそうで、最寄りのバス停は別府二丁目、ここで下車する。
進行方向の別府一丁目の交差点を渡り、住宅街に入る。ナビの指定より一本西の道に入ってしまったが10分ほどで神社の鳥居を見つけることができた。境内は階段を10段ほど上がった小高い所にあった。
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広い境内の割に小さな神社であるが、意外と存在感はある。屋根には紋章が見られる。
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細部が不鮮明であるが、一応梅鉢紋としておく。
【キーワード】地下鉄

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392野方天満宮(福岡市)

2013.08.23 07:55|福岡県
【祭神】菅原道真
【由来】こちらが詳しい
【行程】早朝の天神は、昼間の喧騒が嘘のように、恐ろしいほど静かである。
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地下鉄七隈線に乗り換えて、橋本までゆく。
地上に出るとすぐそばにバス停があり、10分も待つと野方方面行きのバスが来る。歩いても行けない距離ではないが、ここではバスを利用することにした。五分ほど乗って、終点野方で下車し、進行方向に進んで大きな交差点を渡り、信号が青になるのを待って、向こうの歩道に渡る。この交差点を北に向かうと姪の浜方面のようで、という事は姪の浜からこちらにバスで直接来た方が早かったかな、などと考えているうちに、右手に鳥居が見えてきた。
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そういえばこの近くに知人の家がある。この社頭の風景は一度見た記憶がある?
神域に入ると静かな景色になる。
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一緒に友人の冥福も祈ろう。
・・・。
【キーワード】鶴原、岡崎

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391水町天満宮(姪浜・福岡市)

2013.08.22 17:15|福岡県
【祭神】菅原道真
【由来】「此処水町天満宮は福岡城内に祭祀してあった太宰府天満宮の分霊を明治十五年十月(今を去る百十二年前)福岡城解体の折り町民協議して当地に移築されたものと伝えられています。御神体は学問の神様菅原道真公をお祀りしてあり町内の氏神様また学問の神様として参詣する人も多く五十年位前までは毎年一月七日の夜には鬼すべ行事が行われ網屋町(今の姪の浜三丁目)の海岸までお汐井取りに行っていました。大勢の人が鬼を中心に奪い合い狭い路地を廻るので中々難しく姪の浜の名物行事の一つに数えられており夜店も出て賑やかでした。ここ数年はこの行事も廃れています。長い年月の間には社殿も古くなり昨年の長雨と台風のため神殿の屋根瓦が落ちビニールでおおい雨露を凌いでおりました。このたぼ図らずも地元有志の方々の発議に依り町内会とも相携えて新築することにご賛同を得、完成の運びと相成りました。茲にその由来を記し感謝の意を捧げます。平成六年十月吉日」(境内の石碑のプレートより)
【鎮座地】福岡市西区姪浜六丁目8-3
【行程】地下鉄姪浜駅から徒歩圏内。
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境内は広いとは言えないがそれぞれがコンパクトに収まり無駄がなく隙のない感じがする。
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【キーワード】猟師町、天神三丁目が終点

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390天満宮(村山田・宗像市)

2013.08.22 14:35|福岡県
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】大きな失敗をしてしまった。行く前に、下りバス停の待合所にあるこの地図を見ていればよかったのだ。
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参道が民家の間にあることを知らないでいたため、結局30分以上をウロウロしてしまった。

参道はどちらかと言うと草深く足元に注意して登る。鳥居と階段、社殿と思われる屋根が見えてきた。
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傾斜地をフラットにした社地に拝殿とその後ろに社殿が建っている。
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色彩がはがれて自然と同化しつつある雰囲気も悪くはないか。
・・・。
【キーワード】慟哭

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