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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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444天満社(尺間・佐伯市)

2013.12.25 12:40|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原神・稲倉魂命(うがのみたまのみこと)・軻遇槌命・天穂日命・木花咲屋姫命
【由緒】元禄十二年(1699)、菅原神と天穂日命を奉斎。明治六年に村社となる。明治十一年に村内各所祀られていた神社、十五柱を合祀。
【行程】10号線尺間口から旧道に入り、さらに山側の細い道に入る。チロリアンランプの茂みの先に鳥居が見えてきた。
444CIMG1539.jpg
神社の右手上が10号線である。弥生町誌では車の音で騒々しい、とあるが、この地域も高速道が開通し、道路網も充実してきたせいか、騒々しさはほとんどない。境内は張りつめた空気が漂っている。
444CIMG1533.jpg


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443天満社(川中・佐伯市)

2013.12.25 12:20|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原神・天穂日命
【由緒】元禄十四年(1701)10月、二柱の神を祀って氏神として社殿を建立。明治九年尺間の天満社に合併されたが、村の氏子の申請により、明治十六年十月に旧に復す。
【行程】改めてこの地域を俯瞰してみると、井崎川の支流は南北に分岐しており、特に北側の支流域に集落が見られる。宇籐木・川中・尺間・床木。川中の集落は10号線から北にぽつぽつと伸びており、神社は支流に架かる橋の袂に鎮座していた。神社前の橋の下に古い橋脚が残っている。以前の橋はもっと低い位置にあったようだ。写真は昔の橋脚の上から撮った。右上に現在の橋がある。
443CIMG1528.jpg
神社前の川はかなり水量があり、せせらぎの音が絶えることがない。

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442天満社(宇藤木・佐伯市)

2013.12.25 12:00|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原神・天穂日命・大神惟治霊
【由来】元禄元年(1688)創立。
【行程】国道10号線を中ノ谷峠方面に北上する。V字型の谷が狭くなり、冷気が厚みを増してきたのを顔に感じる。右側にも谷が開け、井崎川に橋が架かって北の方に向かう道がある。急坂を登ると宇籐木の集落に入る。
丁度、フラットな空き地の向かいに石垣がありその上にご婦人がいたので聞いてみる。この先を進み、橋の左手にあるという。谷の西面に鳥居と参道の石段が続いている。
442CIMG1520.jpg
急な石段を登ると、なだらかな、少し幅広めの石段が苔むし、冬の陽光が差し込み、セクシーな石畳をほんの一瞬感じることができた。
442CIMG1521.jpg
狛犬の足元に梅鉢紋の鬼瓦。
442CIMG1522.jpg
その先の社殿。社殿の後ろは窪地になっているので、ここの境内は独立した小さな小山になっているようだ。
442CIMG1523.jpg


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441天満宮(八幡神社内 松戸市)

2013.12.06 12:20|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】松戸市高塚新田
【行程】北総線秋山駅で下車。梨香台行のバスに乗り終点で下車。左方面に社叢らしき森が見えるので、団地内の道を進む。境内の周囲は柵で仕切られているが、失礼して乗り越えさせて頂く。正面は大回りしなくてはいけない。写真は帰りに撮った。
441CIMG1518.jpg
社殿の右手に境内社や石祠が祀られており、この小祠が天満宮である。写真では見えないが天満宮と書かれた小さな扁額がある。
441CIMG1513.jpg


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440天満宮(春日神社内 松戸市)

2013.12.06 11:30|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】東葛飾郡誌に天神を合祀との記載がある。
【鎮座地】松戸市紙敷1136
【行程】東松戸を降りて、数分で住宅地に入り、程なく社叢・鳥居・階段が見えてきた。
440CIMG1512.jpg
静かな境内は初冬の雰囲気が色濃い。
440CIMG1509.jpg
左手に小さな祠が二つ。その手前の祠に天満宮の扁額が。中には小さな石祠が祀られているようだ。
550CIMG1505.jpg


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439松戸天神(徳蔵院内 松戸市)

2013.12.06 10:45|千葉県松戸市
【祭神】菅公
【由来】「・・・。此の度徳蔵院の境内に祀られることになった天神様は子和清水の染谷仙次郎氏が個人的に祀っていたのですが、氏が亡くなりお祀りする事が出来なくなった為、遺族により寺に託されましたので、菅公堂を新たに建立し松戸天神としてお祀りする事になりました。・・・。」(お堂前の案内より)
【行程】先の437天神宮を調べている折に、たまたまここに道真公が祀られていることを知った。白髭神社のすぐ南側の徳蔵院の本堂の右側にあった。
金属のパネルに由緒が書かれており、この中に437天神宮の由来も記載されている。
439CIMG1499.jpg
菅公堂はこの左手にある。八角形の社は初めて見た。
写真は後ろ側から梅の木と共に。右手の大きな建物が徳蔵院の本堂である。
439CIMG1502.jpg
寺院の中の天神社は290天満宮364天満宮がある。


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438天神社(子安神社内・松戸市)

2013.12.06 09:40|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【縁起】「この天神社は古くから子安神社の境内に鎮座し子育て学問の神として教化薫陶を垂れ祖先郷党の深く崇敬するところであるが吾人も亦ひとしく神意をあがめ報恩の誠を捧げたいと念願していた。今回機を得て社殿を創建奉納することとし、その設計施工を当局工務店大山勝男に託し、ここに竣工ををみた。願わくば深遠広大なる神の御心が永久に此の地に輝くよう祈願するものである。昭和五十一年七月二十七日 子安神社氏子総代大願主吉岡保」(祠ないの碑文より)
【行程】411竜房天神社が子安神社の天神を分霊とある。竜房天神社に一番近いのは本社であり、ここに天神様が祀られているのではないかと参拝に訪れる。武蔵野線を下に見て橋の向かいに季節外れの桜が満開。
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子安神社はこの裏手にあたる。ちょっと小高い所に境内が広がっている。右手の由来を書いた銘文に境内神社として天神社とある。たしかにここに天神社があるようである。
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左手の祠にもこのような、天神ともおもえる、これは何と言うのか?
438CIMG1494.jpg
さらに進むと、本殿の左手に御堂のような建物がある。これが天神社らしい。
438CIMG1489.jpg
梅鉢紋も備わっている。
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