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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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471天神社(光吉・大分市)

2014.01.31 13:50|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】参道の雰囲気は、434天満神社に似ている。
471CIMG1757.jpg
社殿は丘陵の中腹にある。
471CIMG1753.jpg


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470天神様(敷戸神社内 大分市)

2014.01.31 12:11|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】敷戸神社由緒にある下鴛野天神様であろうか。
【行程】境内の左奥に石祠を何柱か祀っており、その中に。
470CIMG1741.jpg
衣冠束帯の石像が置かれています。
天神様下オシノとあります。オシノは鴛野と思われる。
裏に昭和五十四年四月吉日 天神様 下鴛野組一同 と銘記されている。

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469敷戸神社(敷戸・大分市)

2014.01.31 12:10|大分県大分市稙田地区
【祭神】応神天皇・天満神 菅原道真
【由来】・・貞観十一年三月二十二日豊後大神氏興隆の頃八幡社 主神 応神天皇末社に天神様・・・と共に創建され 明治初期までに ・・・・下鴛野天神様・・・が合祀された。
・・・天満宮は京都北野天満宮より申され、天明六年と明治十年 大修理の記録もあるが・・・保管していた清泰寺と共に焼失した。(案内板より、天神に関連する所を抜粋)
【行程】丘陵の中腹、右に清泰寺を見、その裏に静かに鎮座している。古来この地区は交通の要衝で激動の時代もあったらしい。
469CIMG1735.jpg
正面の社殿と左手に一回り小さな社殿がある。
469CIMG1738.jpg
左の社殿が天満宮であった。
469CIMG1739.jpg


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468歳神社(田尻・大分市)

2014.01.31 11:10|大分県大分市稙田地区
【祭神】大年神・菅原神二柱・水波能女命・保食命・素戔嗚男命・大己貴命・倉稲魂命
【由緒】明治23年の神社明細帳には歳神社(田尻村丸尾山)の記載がみられる。当時田尻村には中園に天満社、同じく中山に天満神社、畑ノ田に天満神社が存在した。これらを明治十一年七月に合併


結果的に裏からの参拝になってしまった。台地の西端のゆったりした境内に社殿が鎮座している。
468CIMG1728.jpg
扁額は天満社と歳神社の併記になっている。
468CIMG1727.jpg
境内からの眺望はとてもよい。
468CIMG1730.jpg
左から由布岳・鶴見岳・高崎山?

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467石祠(歳神社内 田尻・大分市)

2014.01.31 11:05|大分県大分市稙田地区
【祭神】菅原道真
【由緒】明治十一年に合併した、字中園、畑田、中山鎮座の菅原神のどれかだと思われる
【鎮座地】大分県 大分市 ふじが丘ニュータウン西区509


大分駅から田尻方面へバスを利用して行くには系統の異なる、主に二つのルートがある。
なぜ二つか疑問に思っていたのだが行って分かった。歳神社は丘の西端に位置しており、丘の上、ふじが丘を目指すバスと丘の下を走るバスであった。地図から立体感をイメージするのはなかなか難しい。

今日はふじか丘方面行きのバスで歳神社を目指す。ふじが丘西で下車し、旅ナビの案内で進んでゆくと大きな団地の西端、家並みが切れ、展望がよくなり、小さな公園の上に社殿が見えてきた。

こちらは社殿の裏手にあたるようで、正規の参道は、丘の下からのようである。境内に入ると、社殿の後ろに鳥居とその先に六社余りの石祠を祀っている。
467CIMG1722.jpg
北向きに置かれた右手の石祠は天満宮と思われる。
467CIMG1723.jpg
梅鉢紋が刻まれ、彩色も施されているのだろうか。
467CIMG1724.jpg
中に石像らしきご神体が置かれているようであるが・・。
旧田尻村には三社の天神社が記録されているのでこれはそのうちの一つかもしれない。

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466石丸神社(石丸・佐伯市)

2014.01.25 14:25|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】詳細は不明であるが、境内でお会いした老婦人によれば、ここより北の445愛宕社444尺間の天神社の祭神を勧請した、としている。このことは覚えていると、おっしゃっている。神社の祭壇の横に「昭和十五年五月天神社上棟式記念」と書かれた古い写真が奉納されている。
【行程】この町の天神社の分布は異常なほどである。そういった意味で空白域を探すとこの地域になる。山際の道を北上してゆくと鳥居がありました。天神社とわかったのは、前述の写真で、この時点では不明の神社でした。
466CIMG1721.jpg
石段も境内も結構荒れていて管理する人も少なくなったようだ。
466CIMG1716.jpg
失礼して拝殿に上がらせて頂く。右隅の囲炉裏?というか、暖をとるための施設と思われるが、拝殿でのこのような施設は初めて目にする。
466CIMG1720.jpg
祭壇には衣冠束帯の像が置かれている。胸には梅鉢紋がかすかに見て取れる。
お参りして帰ろうかと石段まで行くと、先ほどのご婦人が登って見えるので、上で待って、しばし話を聞く。
また社名は修復工事の銘板に「石丸神社」とあったのでこれを使わせてもらった。

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465一宮神社(平井・佐伯市)

2014.01.25 13:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】高皇産霊命・神皇産霊命・大名持命・少彦名命・事代主命・宮脇周防神・菅原大神・金山彦命
【行程】平井の集落は、はぼ南北に、山の端に沿うように延びて、その北端に神社は位置している。
465CIMG1709.jpg
100段余の石段を息継ぎ二回して登る。一宮と言うからには、もっと立派な社殿を想像していたが、痛々しい。
465CIMG1711.jpg


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464白山神社(山梨子・佐伯市)

2014.01.25 13:00|大分県佐伯市弥生
【祭神】菊理姫命・伊弉諾命・伊弉冉命・月読命・天穂日命・菅原神
【行程】前回、あと十メーター足を延ばせば見つけられたものを・・。神社は集落の西端に鎮座していた。国道の路側帯に多少の駐車スペースがあり、その前から鳥居と参道が山手に延びている。町誌に云う「鬱蒼と大樹生い繁り、神韻渺々(びょうびょう)とした境内」の感ありだが、黒い寒冷紗は興ざめ。
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苔むした参道・階段の上に社殿がある。
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463尾岩の天満社(細田・佐伯市)

2014.01.25 12:50|大分県佐伯市弥生
【祭神】菅原大神・大山祇命
【行程】町誌の筆者によると、天満社の境内社として水波売之命を祀るという説、があるらしい。
右手番匠川、左手山手の間のわずかな平地を、道なりに西へ進む、と正面に鳥居が見えてきた。
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扁額は毛利高範によるようだ。川向の熊野神社の扁額も同氏による。
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境内に登ると、ザーザーと水の音が地面の下から。江戸時代この尾岩を起点とする水路が完成したという。水路は境内の下を通っているようだ。左手には番匠川がゆったり流れている。
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古い鬼瓦が残されている。
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462愛宕神社(細田・佐伯市)

2014.01.25 12:35|大分県佐伯市弥生
【祭神】迦具土尊・伊弉諾尊・宇気持神・菅原大神・大山祇尊・金山比古尊
【行程】南北に走る谷合の東斜面の中腹に見える。
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参道の階段を右・・・左・・・と登ると平地に至る。
462CIMG1693.jpg


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