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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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484天神社(上野原・館山市)

2014.02.25 15:20|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【由緒】不詳(千葉県安房郡誌)
【行程】高い生垣に囲われている。前の道はかなりの通りなのだが、探すのに苦労する。
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扁額の署名は「水田三喜男」。たしか国会議員である。独特の風貌を思い出す。
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483本織神社(本織・南房総市)

2014.02.25 15:00|千葉県南房総・館山市
【祭神】金山彦命・八衛彦神・八衛姫神・久名斗神・菅原道真・須佐之男命 と思われる
【由緒】村誌によると、字番場にあった住吉神社改名して本織神社とし、本織地区にあった本織神社・荒神社・稲荷神社・天満神社・熊野神社を本社に合併。昭和三十九年のことである。但し、それぞれの神社の建物は旧地番に残す、とある。ちょっと意味不明なところがある。天満神社は字本織根方である。創立は享保八年十二月
【行程】この地方は生垣が多く、見通し悪いので、ナビがあってもたどり着くのに苦労する。
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まことにシンプルな境内で、これらの神々が本当に祀られているか心配なほどである。
483CIMG1871.jpg
改めて本織根方を尋ねてみる必要がありそう。

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482天満宮(熊野神社内 池之内・南房総市)

2014.02.25 14:35|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】熊野神社の社殿の左手に小祠がある。
482CIMG1868.jpg
裏に平成五年三月氏子中とある。
482CIMG1869.jpg


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481天満神社(山下・南房総市)

2014.02.25 14:15|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【由緒】天明五年(1785)創建と伝わる(55)。
【行程】山裾の山下の集落。急な坂を登り、左方面に進むとフラットになる。その先に鳥居と紅梅・白梅。
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正面の石段を登ると踊り場。さらに右方向に石段が続く。フウフウ・・・。
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民家風の拝殿と、この後ろに社殿がある。赤瓦に、さらに味が増してきた。

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480菅原神社(下堀・南房総市)

2014.02.25 13:50|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真・山ノ神
【由緒】慶応十六年(1611)設立とされる。天保三年(1832)の記録にも天神社が見えるようで、明治に入って、稲荷・弁財天・山王・山神と共に合祀され、菅原神社となった模様。
【行程】まだ冬枯れの田園の向こうに神社の鳥居と社叢が見えてきた。
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この地方独特の赤瓦の社殿。いつのまにか違和感を感じなくなった。
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いくつか紋章が見えるが、星梅鉢が強いように思われる。
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479天満神社(南朝夷・南房総市)

2014.02.25 09:55|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】国道187から高家(たかべ)神社方面に。ゆるい登り坂が続く。小さな神社なので見つけづらいと思っていたのだが、右手の空き地の先に鳥居が見え、鳥居の扁額には天神社とあった。
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小さな丘の上に、岩をくり貫いて祠が祀られている。
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中に衣冠束帯の像と天満天神社と書かれたお札、紋章は変わり梅鉢紋であった。

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478天神社(平館・南房総市)

2014.02.25 09:40|千葉県南房総・館山市
【祭神】少名昆古那神・(菅原道真)
【由緒】由緒は不詳だが、古社らしい。千倉町史によれば、土地の人は、祭神は菅原道真と信じているらしい。(神は信じる所に降臨する)。
【行程】南進する国道410脇を西に入る。道は狭く、民家を右に抜けると、畑の中に、小さな島のように社叢が見えてくる。
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小さな祠が、大きな石塊の中に彫りこまれている。
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開放的な境内と南房総の空気が、なんとも、すばらしい。

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477天満宮(井野・佐倉市)

2014.02.21 12:10|千葉県佐倉市
【祭神】菅原道真 と思われる
【行程】京成ユーカリが丘駅は、その名前から新しい町のようで、古い神社などはないと思っていたが、駅前のマップをよくよく見ると神社マークが結構ついている。ひょっとして天神様があるかと思い、今日はウォーキングを兼ねて神社詣で。井野小学校の東側の厳島神社、その南の稲荷神社、北上して公園の一角に神社があるはずであるが。公園の大雪で茎が三方向に割れた木を見て、
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この公園の一角に小さな祠。天満宮でした。
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後にグーグルで確認するとすでに天満宮とありました。中に、石祠が祀られています。
その後、南に向かい庚申様、最後に子安社?を参拝してユーカリが丘線井野駅から帰途。

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476天満宮(氷川神社内 氷川町・板橋区)

2014.02.12 14:50|東京都豊島・板橋区
【祭神】菅原道真
【由緒】北豊島郡誌によると、当時の社殿の後方に末社の一つとして、あったと推定される。戦災で社殿が焼失したようなので、末社も被害を受けた可能性がある。復興の過程はよくわからない。もとは加州公(加賀藩主)の屋敷内で祀られていたもののようである。ウィキペディアでは北野神社となっている。
※加賀藩下屋敷;本社の東側、加賀一丁目・二丁目、板橋三丁目・四丁目の約22万坪を占めていた。と言うわけで板橋区は金沢市と友好交流都市協定を結んでいる。
【行程】都営三田線の板橋区役所下車。国道十七号、上には首都高速、ここらは旧中山道だったらしい。横断歩道を下り方面に渡る。ほどなく鳥居が見えてきた。
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二の鳥居の右側に大きな築山があり、そのあちこちに末社を祀っている。たぶんこの中に天満宮(北野神社)もあると思われるのだが・・・。
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あるいは本殿に祀られれているのか・・・。
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郡誌では石神井川の素晴らしさを述べている。社殿の裏へ回って石神井川沿いを歩いてみる。想像以上に深く、水量も多い。もうじき桜の季節になる。
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475天満宮(小豆沢神社内・板橋区)

2014.02.12 14:10|東京都豊島・板橋区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】北豊島郡誌に言う「此の地往古七々子崎と称し十二の入江ありとして、後年十二天に配祀せしなりと伝ヘリ、維新後社名を改む」
小豆沢=あずさわ
【行程】小豆沢二丁目のバス停下車。ナビに沿って歩いてゆくと小豆沢公園から神社の西側からの参拝になってしまったが、正式な参道は南側からのようである。
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二の鳥居の先が境内になっている。
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天満宮は左手、いくつかの境内社と共に祀られている。
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