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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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523原天満社(原・国東市)

2014.04.29 11:50|大分県国東市国東町
【祭神】菅原道真公
【由緒】大友氏の臣、地頭森勘解由が菅公の霊を奉じ武運を祈願した事に始まり、文永二年(1265)二月天神森に社殿を創建して氏神とした。その後元文五年二月(1740)と天明二年(1782)に二度の山火に合い、宝物記録等を焼失(庄屋記録)。明治四十年、許可を得て、この地(字畑中)に遷座した。
【鎮座地】国東市国東町原2836付近(国東町原2833-2)
【行程】国東半島は世界農業遺産に登録されている。風土も独特のものがある。
・・・。
鳥居が町道の前にあるので、容易に見つけられた。
523CIMG2358.jpg
手水舎の造りが変わっている。
523CIMG2359.jpg
右手に撫牛が二体。
523CIMG2360.jpg
前から。
523CIMG2361.jpg
その先に二体目
523CIMG2362.jpg
前から
523CIMG2363.jpg
古い神輿に梅鉢紋が見られる。

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522天神社(綱井・国東市)

2014.04.29 09:15|大分県国東市国東町
【祭神】天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・菅原神
【由緒】「鳥羽天皇天仁元年(1108)六月廿八日、神託により綱井村、森の林に鎮座、神主森喜兵衛が奉仕した。光厳院天皇正慶二年(1333)、時の国主大友貞宗の軍船が、この沖で難破せんとしたが、家臣森喜佐衛門がこの村に住んでいたので、この陸地に四柱の神あり、祈願すれば難を免れるであろうと教えたので、さらばその神にと祈願をこめるとたちまち風は収まり、無事なるを得た。国主は帰国後さっそく社地をならびに馬場を寄進、さらに建武元年(1334)、神殿を造営して遷し奉った。・・・。」(59)。
【鎮守地】(国東市国東町綱井字下綱井)
【行程】国道わきに鳥居が見える。
522CIMG2349.jpg
南側にも鳥居がある。拝殿が横に長く、なぜか境内の雰囲気はこれまでの天神社とはちょっと異質である。
522CIMG2351.jpg
が、参道の太鼓橋に梅鉢紋が刻まれているので天神社と認識していいだろう。
522CIMG2356.jpg


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521田深天満社(田深・国東市)

2014.04.29 09:00|大分県国東市国東町
【祭神】菅原大神
【由緒】後光明天皇の正保二年(1645)、筑前大宰府天満社分霊奉祀。
【鎮座地】国東市国東町田深1588
【行程】国道213号を北上し国東町に入る。田深の交差点を右折する。この先は海までほぼ一直線。右手のお寺の屋根のスロープが印象的なので先に目に入るが、左手に神社の鳥居が見えてきた。
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階段を登って境内に入ると、右手の撫牛に気付く。
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前から。
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参拝。しめ縄の細工が変わっている。
521CIMG2341.jpg
もう一度境内を見渡すと撫牛がもう一体。
521CIMG2345.jpg
ここには石工の名前まで刻まれている。町史(59)にある牛像とすれば明治二十一年。
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【キーワード】緑

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518愛宕神社(岩尾崎・佐伯市)

2014.04.25 13:35|大分県佐伯市直川
【祭神】軻具槌命
【合祀神】菅原大神二柱・天穂日命二柱・崇徳天皇・月夜見命・五百筒磐石神・大山咋命・諏訪大明神・軻具槌命・保食大神
【由緒】字石原・字間河内の天満宮を合祀。
【鎮座地】(大字下直見字岩尾崎2137)
【行程】国道十号線直見駅前を左折して県道608号を北上する。右手の小高い山がそうであるはずだがと思いながら進む。右カーブの山裾に鳥居を見つける。
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久留須川の清流を眼下に。
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緩やかな坂道の参道を登る。
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森が開けて右手に建物が見えてきた。
518CIMG2319.jpg
こんな山道を歩くと萩原朔太郎の「・・山道をゆくとき・・われひとりうれしきことを・・」を思い出す。

本来はこちらの石段が表参道のようだ。173段あるという。
518CIMG2320.jpg
社殿は明治二十二年に作られたようであるが、
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梅鉢紋が使われている。
518CIMG2322.jpg
社殿の床下の古い瓦にも梅鉢紋が見られる。名称は愛宕神社であるが、天満神社の色彩が強い。

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520白山神社(下三股・佐伯市)

2014.04.25 13:35|大分県佐伯市本匠
【祭神】菊理姫命(白山妙理権現)
【合祀神】菅公
【由来】白山妙理権現由来記に、本社の御神体は三つの箱に納められており、その中の一つが天神(菅公)木造であるという。
【鎮座地】佐伯市本庄三股37付近
【行程】番匠川と久留須川が合流し、それぞれの右岸と左岸一帯が下三股になる。その東端の小高い山が目標。県道から市道に入るとすぐにしるしが見える。右手の森が神社方面。
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これから長い階段。
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息継ぎ三回して境内に
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社殿の裏手から番匠川の上流方面を望む。因尾・宇目へ至る。右手の白い線が県道35号。
この道の先、山々の麓に多くの集落と社寺があるようだ。
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519天神社(平良・佐伯市)

2014.04.25 13:15|大分県佐伯市本匠
【祭神】菅原神二柱・崇徳天皇
【由来】鳥居に宝暦十二年(1762)が確認されている。深瀬の菅原神が合祀されて二柱となった。※深瀬;下流の集落である。
【鎮座地】本匠三股1515の西300m。深瀬と平良の中間あたり。
【行程】県道から平良集落に向う。すぐ左手に、参道とは思えない広い登り坂がある。ここからは神社は見えないが、上ってゆくと鳥居と社殿が見えてきた。
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正面から。
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それにしても新緑がきれいである。川の水が澄んでいるので格別に思える。
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517天満神社(田ノ迫・佐伯市)

2014.04.25 12:15|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原神・天穂日命
【合祀神】素戔嗚尊・軻具槌命・崇徳天皇
【由緒】宝暦十年(1760)造立。
【鎮座地】(下直見字田ノ迫1216)
【行程】久留須川がみごとな蛇行を見せ、巨大な巾着型をしている。その口側を国道十号線が縦断。ここの坂を立ヶ峯坂というらしい。ここを左折して市道に入る。改修工事中で未舗装になるが、その先久留須川を渡る。
一段高い橋の袂から、視線を右から左に。神社の気配を探す。
左手の山裾に鳥居らしきものが見える。
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二十段ほどの石段の上にこじんまりした境内がある。拝殿は施錠されていないので上がらせて頂く。
ちり一つない床。
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手水は永い間、手をつけていないらしい。タンニンが溶出したのだろうか、赤く変色している。が、苔の緑を際立たせてくれている。
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祭壇に僅かに梅鉢紋が見て取れる。

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516天満神社(水口・佐伯市)

2014.04.25 11:55|大分県佐伯市直川
【祭神】菅原大神・天穂日命
【合祀神】保食大神二柱・天照大神・大己貴命・倉稲魂神・少彦名命・埴安姫命
【由緒】江戸時代天保十三年(1842)大庄屋佐藤由助豊重が社殿を新造営して、祭典を復興し、村の平安・豊穣を祈願したと言われる。
【鎮座地】佐伯市直川大字下直見840付近(下直見字滝戸867)
【行程】間庭から県道を本匠方面に向かい、途中右折して水口の集落に向かう。このあたりは久留須川の左岸にあたり、水田が広がっている。
神社のしるし発見。この支柱が見えると嬉しくなる。
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参道わきの民家との境に巨大な杉の木がある。胴が左右に分かれ分厚い塀になっている。
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猪避けのネット?の向こうに社殿がある。
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左手から
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右手。シャガの花が見ごろになった。
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この奥に湧水があり渡殿の下に通している。
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515富尾神社(上ノ原・佐伯市)

2014.04.25 11:35|大分県佐伯市直川
【祭神】大神惟治霊
【合祀神】応神天皇・大己貴命・源為朝・保食大神二柱・菅原大神二柱
【由緒】菅原大神二柱は、真庭の若宮八幡社の菅原大神と字河内の天満宮である、と村誌に記されているが、河内の天満宮は再び同地に戻されたかもしれない
【鎮座地】(大字上直見字上ノ原1773)
【行程】どうやら通り過ぎてしまったようだ。ゴールが左後方になってしまった。左後方は山地になっており、ここからは木しか見えない。先ほど女性二人組が民家に入って行くのがチラっと見えたのだが、引き返すとこの女性たちが出てくるところであった。彼女らに聞くと親切に色々調べてくれた。
国道を引き返し、石段を見つけた。
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六十二段の石段とさらに十数段登ると境内に。
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514天満社(河内・佐伯市)

2014.04.25 11:10|大分県佐伯市直川
【祭神】御分霊 大宰府天満宮
【由緒】村誌(34)には記載がない。祭壇の日付は昭和五十五年三月九日とある。扁額にも昭和五十五年とある。
【鎮座地】佐伯市直川大字上直見2566付近
【行程】国道10号を分岐し、日豊線の踏切をコの字に渡り、道なりに進んでゆくと左手上方に社殿の一部が見える。
傾斜地のコンクリートの壁の合間に参道がある。
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小さな社殿が設けられている。
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帰途、近くのご婦人と話をすることができた。
昔は毎月15日に御団子を供えていた。
火の神として認識しているようだ。

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