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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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548天神宮講中碑(島田䑓神明神社内 島田台・八千代市)

2014.05.28 13:35|千葉県八千代市
【鎮座地】千葉県八千代市島田台1052
【行程】東葉高速線八千代緑が丘からバスに。行々林(おどろばやし)下車。
548CIMG2526.jpg
数分で、道が右にカーブするあたりに鳥居と社叢が見えてきた。
548CIMG2527.jpg
境内に入り
548CIMG2532.jpg
碑は右手の木の下にありました。
548CIMG2529.jpg
元治の年号が見られる。1860年代に建てられたものか。
講があったという事は天神が祀られていたということであるが・・・。

帰りのバスにはまだ時間があったので、駅の方に歩いて行くとこんなきれいなバラの生垣に出合いました。
548CIMG2535.jpg


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547天神祠と天満宮碑(熊野神社内 神野・八千代市)

2014.05.28 11:35|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】印旛郡誌の阿蘇村熊野神社が本社に相当すると思われるのだが天神社の記載はない。
【鎮座地】千葉県八千代市神野750
【行程】本社の参拝は二度目となってしまった。最初は梅の花の咲く頃西から。
547CIMG1945.jpg
境内の右手北側に小祠が置かれているのだが、どれが天神社だか確証がない。
547CIMG1947.jpg
後に、資料に(66)、「境内東側に古峯ヶ原・天神・金毘羅の小祠があり、それに続く南東の小高くなった所に浅間神社の碑がある」となっている。左側の小祠には嘉永の年号が刻んあり、資料67によれば、これは金毘羅の小祠である。従って資料の記述から類推するに右下の小祠が天神と思われる。
三月には供えの酒瓶が倒れていたが、今日は起きている。
547CIMG2520.jpg
また本社には東側の傾斜地の中腹に天満宮碑が二基建てられている。
547CIMG1949.jpg
一基は明治三十一年、他の一基は明治三十五年に建てられたものである(66)。

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546天神社(稲荷神社内 野島・横浜市)

2014.05.23 14:50|神奈川県横浜市
【祭神】菅原道真
【由緒】江戸名所図会に、「山の出崎に、稲荷の小祠あり。また中腹には管神の宮あり」とあるので、遅くとも1800年代初頭には祀られていたであろう。
【鎮座地】神奈川県横浜市金沢区野島町23ー1
【行程】江戸名所図会の挿絵、浦の郷。手前が野島、その向こうが夏島と思われる。
546tenjinja.jpg
野島公園駅から。山の形はよく似ている。
546CIMG2516.jpg
駅を降りると道を聞かれた。幸い旅ナビに目的地が出ていたのでうまく説明することが出来たと思うのだが。
野島への橋を渡り、瀟洒な住宅地をすぎ、公園の中を歩いて、鳥居が見えてきた。
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社殿の左手、崖の下に境内社が祭られている。
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小さな祠が天神社。名所図会はこの祠を指しているのだろうか?
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545瀬戸神社(金沢八景・横浜市)

2014.05.23 14:25|神奈川県横浜市
【祭神】大山祇命 ( おおやまつみのみこと ) ・速須佐之男命 ( はやすさのおのみこと )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 徳川家康 ( とくがわいえやす )・ 伊邪那岐命 ( いざなぎのみこと )・ 伊邪那美命 ( いざなみのみこと )・ 速玉男命 ( はやたまおのみこと )・ 天照皇大神 ( あまてらすすめおおみかみ )・ 倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )・ 菊理比売命 ( くくりひめのみこと )・ 木花咲耶姫命 ( このはなさくやひめのみこと )・ 味耜高彦根命 ( あじすきたかひこねのみこと )・ 建御名方命 ( たけみなかたのみこと )・ 猿田彦命 ( さるたひこのみこと )
【鎮座地】神奈川県横浜市金沢区瀬戸18ー14
【ホームページ】http://www1.seaple.icc.ne.jp/setojinja/index.html
【行程】金沢八景の駅頭は喧騒まみれであった。
・・・。
神社はすぐに見えてきた。
参拝者が切れたところで一枚。
545CIMG2508.jpg
境内は多少静かであるが、前の国道から騒音が切れることはない。
545CIMG2507.jpg
江戸名所図会にはこんな風景が残されている。
545setojinja.jpg


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544天満宮(諏訪大神社内 緑ヶ丘・横須賀市)

2014.05.23 12:45|神奈川県三浦半島
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】神奈川県横須賀市緑ケ丘34諏訪大神社内
【行程】京急横須賀中央を下車し、南下山手の方に向かう。異人さんが目につく。フレームからして、まったくエイリアンだ。
本通りから、右手の細い道に入りしばらく進むとこんな案内が。
544CIMG2488.jpg
この通りはうらが道でこの先はうぐいす坂と呼ばれているらしい。後方は浦賀と結ばれているという。坂の上からはこんな景色が望める。昔は森であったという。
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下りはとうとう階段になってしまった。
544CIMG2491.jpg
坂を下って左手に神社が見えてきた。
544CIMG2493.jpg
境内に登り、社殿の右手に、細長い建物がありそこに境内社が祭られているようだ。
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一番右手に天満宮が祀られている。鍵がかけられて、ガラス越しの参拝となった。
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543白髭神社(野比・横須賀市)

2014.05.23 10:25|神奈川県三浦半島
【祭神】猿田彦神 ( さだひこのかみ ) ・瓊瓊杵尊 ( ににぎのみこと )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 経津主神 ( ふつぬしのかみ )・ 罔象女神 ( みずはのめのかみ ) ・豊斟渟尊 ( とよくむぬのみこと )・ 水速男命 ( みずはやおのみこと )・ 豊受大神 ( とようけのおおかみ )
【由来】明治41年、野比字下185無格社 天神社を本社に合祀。
「野比字下里に在り菅原道真を祭る、勧請年月不詳、寛永年間社祠破頽したるにより漁夫の尽力にて修築し・・・」。
「志も太左衛門家はその昔現在志も公園南側の山の中腹の石段を上がった所に屋敷があって、その東端に天神社はあった。しかし地引網が盛んになるにつれて不便なことが多く、海岸の現在地に屋敷を移した時に、かねて祭祀を行ってきた天神社も、自宅最前部の海の見える小高い所に移した」。・・・旧地に残した石祠は今も志も公園南端にかつての面影をそのまま残して石段と共に残っている。(白髭神社物語より)
【鎮座地】神奈川県横須賀市野比2-26-1
【行程】YRP野比駅下車。YRPとは横須賀リサーチパークの意らしい。海の方に100m程歩き、左折して住宅地に入る。ゆるいアップダウンを10分程進むと左手に見えてきた。
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境内はそう広くはないが、窮屈でもない。
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なぜかなつかしい。
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542大津諏訪神社(大津・横須賀市)

2014.05.23 09:40|神奈川県三浦半島
【祭神】建御名方命 ( たけみなかたのみこと ) ・天照大神 ( あまてらすおおみかみ )・ 白山比売命 ( しらやまひめのみこと )・ 倉稲魂命 ( うかのみたまのみこと )・ 大己貴命 ( おおなむちのみこと )・ 菅原道真 ( すがわらみちざね )・ 三浦義村 ( みうらよしむら )・ 素戔嗚尊 ( すさのおのみこと )
【由緒】天満社を合祀。天文二年(1737)九月勧請と伝わる。
【鎮座地】神奈川県横須賀市大津町4ー19
【行程】鴨居のバス停で上り方面を待っていると、バスが来た。横須賀行らしい。浦賀で降りて電車で大津と思ったが、バスも大津方面を通りそうなので、そのまま浦賀の駅をやり過ごし、バス停大津で下車。
ここで降りる予定だった京急大津駅を右に見、踏切を渡る。大津小学校を過ぎ、旅ナビは細い住宅地の道を案内してくれる。左手に山が迫って、前方が開けてきた。参道の左手に着いたようである。改めて正面に回って鳥居を見上げる。
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想像以上に大きな神社であった。
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絵馬のモチーフは道真公と思われる。
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紋章は梅鉢紋であろう。

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541天満社(八幡神社内 鴨居・横須賀市)

2014.05.23 08:55|神奈川県三浦半島
【祭神】菅原道真
【由緒】慶安二年(1649)、高木によれば三月、三浦郡神社由来記によれば五月と伝わる。
【鎮座地】横須賀市鴨居3ー5ー5 八幡神社内
【行程】鴨居のバス停を降りると目の前が鴨居港になる。突堤の向こうに房総半島が見える。観音崎方面に50m程歩くと鳥居が見えてきた。
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八幡神社のやしろの左の一回り小さなやしろが天満社になる。
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絵馬は540叶神社と同じようである。
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539千歳天満社(千歳・大分市)

2014.05.15 14:00|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真
【由緒】
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【鎮座地】大分市千歳1717
【行程】国道197を西進し、短い橋を渡り、コンビニを右に見て左折、南下する。向かいの丘陵地の端あたりが目的地になる。坂道を登りきった右手に案内板がある。視線を右手に向けると、延岡藩役所跡の碑、鳥居と社殿が見える。
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江戸時代、この地域はいくつかの藩や幕府に分割統治されていた。
撫牛と社殿
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撫牛の台座には祝壹千年際、明治三十五年 桃園村などが確認できる。
明治二十二年乙津村、三川村、千才村が合併して桃園村となっている。
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梅鉢紋の曲線がユニークである。


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538乙津天満社(乙津・大分市)

2014.05.15 12:50|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真
【由緒】
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【鎮座地】大分市乙津175(大分市乙津字信通寺175)
【行程】乙津川の堤防近くにある。この先が乙津橋で豊後街道となる。
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大棟の紋章が誇らしげである
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社殿の後ろには大きな楠がある。
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