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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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602速川神社(柏江・佐伯市)

2014.08.28 10:30|大分県佐伯市(佐伯市)
【祭神】熊野三神・住吉神・天満社
【由緒】元々は熊野宮。明治十年(1877年)柏江部落内の龍王社・住吉社・金毘羅社・天満社の四祠を合祀して速川神社と改称。本社の創始は文明四年(1474年)大神惟光の勧請。文献57の塩月村の神社の中に該当するものがあると思われるが、管理者の現在の知識では特定できない。
【行程】堅田川もこの辺まで下ると流れも穏やかになっている。神社前の堤防から上流方面を望む。
602CIMG3048.jpg
神社の鳥居が堤防から見下ろせるところにある。
602CIMG3036.jpg
階段を上り、踊り場を一つ、二つ越して、たしかその上に境内がある。
602CIMG3037.jpg


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601天神原神社(市尾・大分市)

2014.08.25 15:45|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真
【由緒】1741年の寺社考の「市尾天神あるいは天神原の天神」、明治44年の神社明細帳の「市尾村の天満社」か。この地域、丹生荘は旧臼杵藩領である。寺社考によれば、永正十癸酉(みずのととり)年(1513年)勧請と伝わる。
【鎮座地】大分市市尾(大字)2839付近
【行程】注意しないと見過ごしてしまう細い参道が県道から山手にのびている。
601CIMG3030.jpg
境内は狭い。
601CIMG3033.jpg
天神を主張している。
601CIMG3032.jpg


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600一木天満社(一木・大分市)

2014.08.25 15:25|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県大分市一木864番地付近
【行程】市道からさらに細い道に入るのでわかりづらい。丘陵の東端と平地の境目になる。
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手水鉢と
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古い瓦に梅鉢門が刻まれている。
600CIMG3029.jpg


599山王神社(野間・大分市)

2014.08.25 15:00|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】主祭神は 菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市丹川3243番地の北50m
【行程】集落内はかなり道が狭い。県道38号を南方面から入り、こんな坂を上って大丈夫かなと思わせるような狭くて急な坂を上り、開けた左手に鳥居が見える。
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鳥居の扁額には天満社とあり、紋章も梅鉢門なので主祭神は道真公と思われる。
599CIMG3022.jpg

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598天満神社(仲村・大分市)

2014.08.25 14:30|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市下戸次中村
【行程】市道に面しているので、道なりに進んでゆくと鳥居が見える。脇に銀杏の木がある。
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小さな神社であるが天井絵と
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鬼瓦の紋章に
598CIMG3018.jpg
熱意のようなものを感じる

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597岡原天神社(岡原・大分市)

2014.08.25 14:10|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真大神
【由緒】創建は応永十二年(1405)で室町幕府の体制が確立したころである。
【鎮座地】大分市横尾927番地付近
【行程】丘陵の上に上がると、巨大なドームが前方に、その左手水田の向こうに鳥居が見える。右手のドームはこの景色に似合わない。不釣り合いなものを作ってしまった。
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鳥居の脇の水路から水が噴き出している。この台地の水はどこから来ているのか?
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手水鉢の紋章は剣梅鉢にも見えるが、
597CIMG3012.jpg
境内に残された鬼瓦の紋章は梅鉢紋
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ここでは、こころもち怒りの意味を含めて剣梅鉢としよう。

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596尾崎天満宮(尾崎・大分市)

2014.08.25 13:50|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市松岡尾崎
【行程】本社は、東西に広がる丘陵の南端にある。
596CIMG3008.jpg
写真では見づらいが、道の向こうに巨大な大銀ドームの白い屋根が見える。

595御手洗神社(松岡・大分市)

2014.08.25 13:30|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】八幡大神・春日大神・天満大神
【由緒】寛治元年(1087)宇佐八幡宮の御分霊を字山の辻に勧請創立。建久四年(1193)に再築す。この時春日神と天満神を合祀す。天満神は京都北野より上門前山頭に勧請す。その年月日は不詳。(社頭の案内板を抜粋)
【鎮座地】大分市松岡菰田(こもだ)
【行程】間違えて浄雲寺に入ってしまった。ここに車を置いて歩いてと、門頭の農家のおじさんに神社を尋ねる。あまりに親切に教えて頂いて、このまま歩いてゆく雰囲気でなくなった。教えられた道を車で神社に向かう。
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社殿はしっかりした作りである。
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参道方向
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南側にも鳥居がある。扁額はおそらくこの神社の古い呼び名、「三社八幡宮」だろう。
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594天神社(片島・大分市)

2014.08.25 13:05|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真尊の他4神
【由緒】大分市史(40)では「所伝なし」とある。「本社創建年記の□□は人皇四十七代□□□天皇御宇□□□□□□□□□□□□□□□八年□□□□□□□□□□国守□□□□豊後□□□□□□□□□瀧尾神宮□□□□地の神□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□中□□□□□□□□□□□□□□□□□□尾山□□□尾山□□□神宮御霊神宮□祭り□□□□□□□□□山□国守御神□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□国中□□□□□国守□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□国守□□朝臣□人公□□和元年三月□□□□□□□□□□□□月国守□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□代□□□□□□□□□□□□□□□□国家□□□□□□□□□□□□□□□□月□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□国□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□沖島□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□明治十年八月□□□□□□□□尾神社□□□□合祀□ (署名等) 」
※拝殿の奥に奉納絵があり、祭神や由緒を書いているのだが、施錠されているため入ることができない。デジカメの望遠で撮ったが、遠く暗く手振れのためほとんど判読不能になっている。この当時の住所は豊後国大分郡瀧尾村大字片島小字米良字山神。
【鎮座地】大分市片島付近
【行程】高速道路の下にあるためか、ずいぶん遠回りをした。米良インターやバイパスのすぐそばにあるのに、である。
594CIMG2994.jpg
社殿の上に東九州道が見える。
594CIMG2995.jpg
大棟の紋章
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鬼瓦?の紋章
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もともとこういう紋章なのか、手を抜いたのか。
東九州道下の天満宮は421天神社もある。

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593天満神社(新田・大分市)

2014.08.25 09:45|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大分市宮河内2552番地付近
【行程】なぜか勝手に大きな神社をイメージしていた。
通り過ぎ、見つからないので戻って良く見ると公民館脇に小さな祠があった。
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天満宮と公民館・集会所、この形は、これまで見てきた大分県で頻度の高いパターン。

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