FC2ブログ
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

634十六天神社(江無田・臼杵市)

2014.09.30 16:20|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】菅原神
【由来】「ここは、臼杵七島の一つ磯島です。むかし真野長者が、このあたりの入江を無くして田んぼを拓きました(江無田の地名の起源)ところが、神竜のたたりで災害が続いたので、長者は、敏達天皇(三十代)の三年(574年)八月、大般若経六百巻を読み上げました。すると、たちまち十六人の天童子が降ってきてたたりをしずめました。そこで十六善神を祭る事にしました。それから、ここを十六天神と呼ぶようになりました。その後1600年頃(慶長時)菅原道真公(天神様)の像を安置したようです。なお、臼杵藩主稲葉知通公(六代)は、この善神を深くうやまい、元禄十六年(1703年)、大宝院宥源に命じて、この地に妙宝山安楽寺を開かせたとのことです。平成十三年二月吉日 十六天神社総代」
臼杵市史では、「十六善神を祀り、大般若経を読誦すると天から二十六童子が降り立った」、とある。
【鎮座地】臼杵市江無田477番地付近
【行程】狭い道が続く。神社前には車数台分の空き地がある。
634CIMG3350.jpg
社殿前
634CIMG3351.jpg
横から
634CIMG3354.jpg
鬼瓦には星梅鉢が見られる。
634CIMG3353.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示
スポンサーサイト

633臼杵神社(稲田・臼杵市)

2014.09.30 15:55|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】少彦名命・大己貴命・菅原神
【由緒】三重野鎮座の菅原神を明治九年本社に合併。寺社考に本社の記載があるが、菅原神については触れていない。1741年以降の成立かもしれない。
【鎮座地】臼杵市稲田145番地付近
【行程】丘陵の上の古い集落で道狭い。社地は古墳(臼塚古墳)の上にあるようだ。
633CIMG3336.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

632久土神社(久土・大分市)

2014.09.30 15:20|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】天照大神・菅原道真を含む数柱 と思われる
【由緒】明治期、旧久土村には天満社五社を含む八社が鎮座していた。これらを西小野の神明社に合併して久土神社とした、ようである。
【鎮座地】大分市久土1701番地。久土=くど。
【行程】東進している国道197バイパスが久土の手前で終点となっているためか、ナビに任せていたら同じところを二度も通ってしまった。結局最後は目視で、東の丘陵方面から神社の後ろ側に着いた。久土の谷あいを進んでゆけば神社の正面に着ける。
632CIMG3331.jpg
ここの神社のムクノキは、永徳2年(1382年)に植えられたものという。巨木である。
632CIMG3335.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

631稲荷神社(丹生・大分市)

2014.09.30 14:55|大分県大分市坂ノ市地区
【祭神】宇迦之御魂神・伊邪那美命・菅原道真
【由来】明治十七年八月現在の天神平に鎮座していた天満社と誓願寺に鎮座していた産の神を稲荷神社に合併した。
【鎮座地】大分市丹生419-1付近
【行程】目的地付近、石垣で囲まれた、一段高い境内が見える。
631CIMG3327.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

630天満社(種具・大分市)

2014.09.30 14:40|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由来】種具村西受の天満社?
【鎮座地】大分市種具890付近
【行程】県道614から若葉台の団地へ至る坂道の途中、左側にある。
630CIMG3320.jpg
右側後方から
630CIMG3321.jpg
社殿の裏手に古い瓦が残されている。こちらは梅鉢紋だが、
630CIMG3323.jpg
こちらは豊後梅鉢だろうか。
630CIMG3324.jpg


View 天満宮散策 in a larger map

629角屋敷の天神社(羽田・大分市)

2014.09.30 14:05|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】「この地は、元亀元年(1570)3月大分明神(下郡字神ヶ迫)が大友家兵乱によって兵火にかかった際、御神霊を映した所で、角屋敷(かくやしき)といわれています。当時の神主国家弾正(くにいえだんじょう)の屋敷で、天神社は寛政八年(1796)丙辰3月25日に再建された石祠(ほこら)で社名・年月が印刻されています。国家(くにいえ)家の屋敷神さまとして祭られていますが、3月と11月近所の12軒の人が集い神主を迎えてお祭りしています」(この地域のマップより)。
【鎮座地】大分市羽田3組
【行程】車一台がやっとの狭い道で古くからの集落であろう。桜の木の下、道に背を向けて鎮座している。天神様の原風景の一つかもしれない。
629CIMG3318.jpg
手水鉢に梅鉢紋が刻まれている。
629CIMG3319.jpg
グーグルの位置は少し間違えているかもしれない。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

628天満宮(曲八幡神社内・大分市)

2014.09.30 12:50|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真二柱
【鎮座地】大分市曲1156番地 曲八幡神社内
【行程】10号線から大分道の高架下に入り、小さな川を越した頃には、道は相当狭くなってきた。最後の交差点を右折して、左手に、・・・、鳥居が見えた。
628CIMG3304.jpg
境内右手は集会所のようで、その前に車を置かせていただく。
境内は一段、二段、三段目に社殿。天満宮はその右手、さらに石段を10段ほど上がった所に鎮座。
628CIMG3309.jpg
石祠の大棟にあたる所に紋章が残されている。
628CIMG3310.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

627天満社(大分社内・大分市)

2014.09.30 12:15|大分県大分市大分地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】羽田村は府内藩持ち分と延岡藩持ち分に分かれていたようであるが、大分社は府内藩持ち分であったと思われる。
【鎮座地】大分市羽田 大分社内
【行程】豊肥線のすぐ東脇に駐車場があり、隣接して境内地となる。
627CIMG3298.jpg
天満社は境内の右手、いくつかの境内社と共に祀られている。
627CIMG3301.jpg
この祠には寛政八年(1796)の年号が見える。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示

626大津留天満社(大分市)

2014.09.30 08:45|大分県大分市鶴崎地区
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寺社考(49)の大津留村の天神宮と思われる。「伝に曰く。古来よりこの村の住人天神の氏子なり。然かりといえども神社なし。元禄十五年壬午年(1702)※公これを聴いて宝永二乙酉年(1705)社を建立し木像を安置す」。※公は臼杵藩主、第六代稲葉知通、と思われる。兄の景通は、臼杵藩の名君といわれている。
「御創建は古く□かならざるも文久癸亥年(1863)に改築の記録あり」(改築碑の碑文より)
癸亥(みずのとい、きがい)。乙酉(きのととり、いつゆう)
【鎮座地】大分市大津留
【行程】大野川と乙津川の間の細長い三角州の南端、天神鼻と呼ばれているらしい、に鎮座。
626CIMG3291.jpg
鳥居と拝殿の扁額には、どちらも天満社とある。これは拝殿の扁額。
626CIMG3292.jpg
紋章。
626CIMG3293.jpg


より大きな地図で 天満宮散策 を表示

625菅原神社(吉野原・大分市)

2014.09.30 07:55|大分県大分市大南地区
【祭神】菅原道真
【由緒】ここは旧吉野原村、旧臼杵藩領と思われる。寺社考に記載が見られないことから、1741年以降の成立かもしれない。大分市史(40)吉野原村恵良の菅原神社と思われる。
【鎮座地】大分市吉野原315番地の西、小高い丘の上
【行程】旅ナビのマップには天神社とある。車を丘の下の空き地に置き、徒歩で丘の上に向かう。T字路を左に吉野原公民館方向に鳥居がチラッと見える。
625CIMG3285.jpg
どうも公民館の中に御神体が収められているようである。
625CIMG3286.jpg
正規の参道はこちらのようである。
625CIMG3287.jpg

より大きな地図で 天満宮散策 を表示