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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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664御霊神社(中野・君津市)

2014.10.30 16:05|千葉県君津・富津市
【祭神】高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
【合祀】大六天社・常盤神社・飯綱神社・稲荷神社・天神社
【由来】明治43年に五社を合祀。天神社は字中原にあったという。
【鎮座地】君津市中野字東前505番地。一丁目26-22。
【行程】千葉県神社名鑑では「五霊神社」となっている。君津駅から五分程度。
664CIMG3575.jpg
古い石祠が境内左奥にまとめて祀られている。この中に天神社があるかもしれない。
664CIMG3580.jpg
風化が激しく識別は困難。
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663保田神社(鋸南町)

2014.10.30 13:25|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】日本武尊・応神天皇・豊玉姫命・武内宿祢・菅原贈太政大臣・ほか三柱
【鎮座地】安房郡鋸南町保田337番地。424番地近く。
【行程】内房線保田駅より徒歩圏内。駅前の案内所にレンタサイクルあり。たしか2時間で200円か300円。
663CIMG3571.jpg





662天満天神社(鶴崎神社内 元名・鋸南町)

2014.10.30 12:55|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅公
【由緒】字天神面に鎮座を現在地に奉遷した。元禄年間(1688-1704)の名寄帳に記載があるらしい。
【鎮座地】鋸南町元名921番地1
【行程】国道127号を海側に入ると右側に鳥居。
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天満宮は境内の右手、小さな社に祀られている。
662CIMG3568.jpg

661天神社(加知山神社内・鋸南町)

2014.10.30 11:10|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真
【由緒】町史(104)には、寛政(1789-1801)の書上に天神社、祭神菅原道真の記録がみられる、とのこと。天神社(石宮)とある。
【鎮座地】鋸南町319番地の南西。
【行程】加知山神社は鯨塚と呼ばれる小山を背に、南向きに鎮座している。
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境内末社13社(町史では12社)を祀っているせいか、天神社そのものは確認できなかった。境内右手に鳥居と社が設けられておりここにまとめて併祀されているかもしれない。
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660大六神社(大六・鋸南町)

2014.10.30 10:30|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】建速須佐之男命・菅原贈太政大臣
【鎮座地】鋸南町大六38番
【行程】下佐久間から大六の集落を目指すと、ナビは国道を迂回させるが、そのだいぶ手前に歩行者用のトンネルがあった。
660CIMG3561.jpg
トンネルを抜け数分で社頭に。一の鳥居から社殿まで相当ありそうである。
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拝殿前に先客が三名。地元のご婦人で、月二回神社の掃除を行っているという。ただ今休憩中。ご苦労様です。ご婦人が作業を再開して写真を撮る。社殿の周辺はきれいに掃き清められている。神は清浄な場所を好む。
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659天満宮(下佐久間・鋸南町)

2014.10.30 10:00|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】天正(1573-1592)以前から祀られていた。和見(現在地より東か?)に鎮座していたが明王社に併祀される。
【鎮座地】鋸南町下佐久間3316番地の北50m。国土地理院の地図では、この地域は和見となっている。
【行程】安房勝山駅のホームから山手に目を向けると、田んぼの中をほぼまっすぐに山裾に向かう道が見える。神社はその道が消えるあたりに鎮座しているはずである。どんな神社が待ち構えているか、わくわくしながら進む。
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農道が山裾の道に突き当り、右に進んでみる。左の方は視界が開けていて神社らしいものはない。右手の道は少し狭くなり、左側にこの地域によく見られる細いが丈の高い竹林になり、左にカーブしている。10mほど歩いたか、いきなり竹林が切れ、その奥に祠が。
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これが明王神社であろうか。近づいて祠の中を見ると、天満宮と読める扁額を留めてある。
659CIMG3555.jpg
この先に進んでみたが神社らしい建物はないようなだ。ここが明王社と思われる。
ここでいう明王とは軍荼利夜叉明王(ぐんだりやしゃみょうおう)であるとう(104)。

658天満神社(久枝・南房総市)

2014.10.30 09:00|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【合神】天照大神・誉田別命
【由緒】往古から「天神宮」と称され、現在の天満山の中腹(字山岸)に鎮座していた。しかし、太平洋戦争中、軍の施設ができたため、現在地に移転。昭和19年完成した。天正18年(1590)に記録がみられる(105)。
【鎮座地】南房総市久枝626-2。久枝=くし。
【行程】車がやっと通れるほどの細い道。見通しもよくない。たまたまブロック塀に案内板を見つけ、その中に天満神社がある。現在地の近く、この駅寄りの方角のようだ。文字が霞んできているが助かりました。
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すぐに鳥居が見えてきました。道がゆるく左にカーブしているので鳥居が見えなかったようだ。
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左手に手水舎。屋根瓦に梅鉢紋。
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二の鳥居の先に社殿。
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657天満神社(市部・南房総市)

2014.10.30 08:25|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真
【合祀】猿田彦命・大山祇命・埴安彦命
【由緒】「古老の口碑によれば、領主酒井若狭守の室が難産の折、當社に祈願を籠められ感応があったことにより寛文十二年(1672)に社殿造営のうえ神鏡一面奉納された」(千葉県神社名鑑より)。
【鎮座地】南房総市市部325
【行程】内房線岩井駅を下車。この駅には西方面の出口しかない。多少回り道をして内房線の踏切を越すと左手に「郷社天満神社」と刻まれた社号票が目に入る。
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ここの線路わきの道からでも行けるようであるがそのまま直進し、小学校を左に見、左折。しばらく歩くとその先に鳥居が見えてきた。
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正面から。境内社と思われる一回り小さい社を左右に従え、堂々とした構成になっている、
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大棟の紋章は星梅鉢。
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鬼瓦に相当する所も星梅鉢
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拝殿内の陣幕も星梅鉢であった。京都市以外で星梅鉢紋一色というのは珍しい。
右手から。
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656平群天神社(平久里・南房総市)

2014.10.24 14:15|千葉県南房総・館山市
【祭神】菅原道真公・木花之佐久夜毘売命・天照大日霎貴命(あまてらすおおひるめむちのみこと)・建御名方神
【由緒】文和二年(1353)細川相模守が霊夢により京都北野天神をこの地に勧請された。平群九邑の鎮守であった。現在は平群一円の総氏神である。
【鎮座地】千葉県南房総市平久里中207番
【行程】国道沿いに鳥居と社名票が見える。それに神社後ろの伊予ヶ岳の岩峰があざやかである。
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手水の紋章は梅鉢紋
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参道の右手になつかしい人の名前を、亡くなっておられたんですね、渡辺高俊さん。碑が建っているとは、知りませんでした。
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長い碑文である。多くの功績をうたっているが、個人的には「二本立て飼料給与法」に感化されるものがあった。冥福を祈ります。(1905-1994)
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斜め横から。
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さよなら高俊さん。

655天満神社(来秀・鴨川市)

2014.10.24 12:45|千葉県鋸南町・鴨川市
【祭神】菅原道真公
【由緒】寛政5年(1793)の来秀村明細帳に、貞亨4年(1687)に領主保科正静(まさやす)から免田の寄進があった、とある(102)。従って1600年代後半にはすでに成立していた。
【鎮座地】鴨川市来秀字堺177。来秀=らいしゅう。
【行程】ナビに導かれていったら、後ろ側からの参拝になってしまった。
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正面の鳥居前から。
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境内右手の手水舎に梅鉢紋。
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正面から。
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