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牛飼はじめ

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浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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727越野歳神社(平・佐伯市)

2014.12.25 15:05|大分県佐伯市宇目
【祭神】大歳神・豊受皇大神・菅原道真霊二座
【由来】元字井出ノ平鎮座の菅原神を明治九年合併。および明治十一年古屋園の天満社を合祀か?。
【鎮座地】佐伯市宇目大字小野市5467の東100m。歳神(としがみ)社。
【行程】越野の集落の市道から北側を見ると鳥居と社が見える。
727CIMG4111.jpg
二の鳥居と社殿
727CIMG4114.jpg
社殿の中に三つの小祠が納められている。その中にそれぞれの祭神が祭られているようだ。道真公がどの祠かはわからない。

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726天満社(田原・佐伯市)

2014.12.25 14:30|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原神二柱・事解男命・佐伯惟治霊・軻遇槌命・蒼稲魂命
【由緒】正徳五酉年(1715)建立由申伝有。菅原神一社は元字山ノ口鎮座を明治九年本社に合併。
【鎮座地】佐伯市宇目大字南田原字寺家。679番地付近。
【行程】国道326から県道6号に入り、北側の山裾を探していると、鳥居が見える。
726CIMG4101.jpg
一の鳥居を過ぎ、左にカーブした先に社殿が。
社殿は東向きに建てられて、二の鳥居が、境内の東端にある。
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左側から。
726CIMG4104.jpg
紋章不明


725天満社(桑ノ原・佐伯市)

2014.12.25 13:55|大分県佐伯市宇目
【祭神】菅原道真霊
【鎮座地】佐伯市宇目大字南田原字桑ノ原。2331番地の南東。
【行程】国道326から桑ノ原の集落に入る。桑ノ原川に架かる橋の上から、右前方、川の左岸に鳥居が見える。
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手水に梅鉢紋が刻まれている。
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左から。
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境内から南、国道方面。
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724川内名神社(熊田・延岡市)

【祭神】菅原道真三柱・伊弉冉命・速玉男命・事解男命・素戔嗚命・火産霊命・彦火火出見尊・誉田別命・少童命・大山祇命
【由緒】元は熊田の後ろの山に鎮座していたが、参拝が困難なため明治六年現在地に遷座。かつては天満社であった。明治四年地区の小社を合祀して川内名神社と改称。楠原・長原の天満神社を合祀。
【鎮座地】延岡市大字川内名熊田7254番地
【行程】旧北川町庁舎前の小山に鎮座。
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正面から。
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横から
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723天満社(松瀬・延岡市)

【祭神】菅原道真公
【由緒】文久二年(1862)拝殿再建の棟札があるという。一時期722下塚神社に合祀されたが復社された。
【鎮座地】延岡市北川大字川内名字松瀬1850番地
【行程】村の北のはずれで、兄弟らしい子供に神社を尋ねると、もっとしもの方にあるという。二百メーターほど進むと右手にご婦人が畑の作業をしていたので聞いてみるとこのすぐ先であるらしい。
バス停前の旧道に、石段の参道が見える。
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石段の先に鳥居と社殿が見える。
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境内狭く左横から。
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反対側に回ると、野鳥が一羽逃げもしない。人馴れしているのか、体調でもわるいのか。
鳥は詳しくないがモズのようである。
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神殿に紋章。梅鉢紋のようである。
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最近ここより10kmほど西で鳥インフルエンザが発生している。国道に出ると消毒ポイントがあったので、係員に野鳥のことを伝える。
境内で鳥と間近に遭遇するのはこれで449山王社以来である。

722下塚神社(矢ヶ内・延岡市)

【祭神】伊弉冉尊・速玉男命・事解男命・天御中主命・彦火火出見尊・倉稲魂命・菅原道真
【由緒】本社は元々天満社で、昭和十八年大洪水で流出した下塚神社をここに遷宮したものである。明治四年葛葉・松瀬・寺尾山の天満社および縦木原山・迫の谷の天神社が合祀された。延宝三年(1675)再興の棟札が残されているという。※葛葉・松瀬の天満社は明治十五年復社。
【鎮座地】延岡市北川町川内名(かわちみょう)下塚 下塚集合所の隣。
【行程】国道368から県道43号に入る。谷の幅は少し狭くなるがおおむね車線はキープされている。県道から市道に入ると道は狭くなるが離合可能な幅である。右手に鳥居が見えてきた。
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左手から
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神社前から南方面。来た道。
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721古江神社(古江・延岡市)

【祭神】品陀和気命・息長足姫命・市杵島姫命・国常立命・伊弉冊命・事代主命・速玉男命・大山祇命・大己貴命・太田命・倉稲魂命・厳島姫命・菅原道真(二柱)・大神惟治霊
【由緒】明治四年、地下鎮座の此川天神社・谷光鎮座の谷光天神社、いずれも祭神菅原道真を合祀。
【鎮座地】延岡市北浦大字古江宮の本1891番地。1836番地の東。
【行程】ナビに従って行くと神社の石段前に着いてしまったが、西の方向に鳥居が見えた。
一の鳥居前まで引き返す。
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二の鳥居。その先に橋。その先の山に神社がありそうだ。
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階段を登り、踊り場三、四ヶ所。
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162段踏みしめて社殿前。
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左側から。
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720菅原神社(歌糸・延岡市)

【祭神】菅原道真公・大年神・保食神
【由来】文安四年(1447)創立。明治維新以前は天神宮と称す。歌糸村の総産土神。
【鎮座地】延岡市北浦町三川内3083番地
【行程】歌糸川の右岸、田んぼの中に小さな社叢がこんもりと見える。
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鳥居の扁額には菅原神社とある。境内に入る。
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拝殿内。梅鉢紋が見える。
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左横から。
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719菅原神社(市尾内・延岡市)

【祭神】菅原道真公
【由来】文安四年(1447)菅原道真公を勧請して天神宮と称す。明治四年三川内神社に合祀されたが、明治十五年複社、現在地に遷宮し社号を菅原神社と改称す(89)。
【鎮座地】延岡市北浦町三川内字鉄ヶ屋2438番地。
【行程】三川内の谷は思ったより広く、国道もしっかりしている。
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国道から鳥居が見える。
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社殿は普通の家屋風である。
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左横から。
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紋章不明

718天満社(搔懐・臼杵市)

2014.12.19 16:30|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】菅原神・保食神・岩長姫命
【由来】「創立不詳。明治42年字ホキ平より移転」(拝殿内の由来記より抜粋)
【鎮座地】臼杵市掻懐874付近 掻懐=かきだき
【行程】国道502の南、丘陵が出っ張って道がカーブ。集落はその丘陵の北端にあるようだ。西側から、キリシタン墓地の案内のある方へ、坂道を登ってゆく。ほぼ登り切った所に分岐があり左に。正面の先に鳥居が見えてきた。
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二の鳥居、天満大神とある。その先に社殿。
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左から。
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