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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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897おちつき天神(天然寺内 城南寺町・大阪市)

2015.04.23 17:06|大阪府大阪市中央
【祭神】菅原道真公
【縁起】「汐待山天然寺は後陽成天皇の天正十六年四月八日天然上人の開基で時恰も豊臣秀吉大阪城築城の天正十一年の後に当たり城の南堀の外の高台に寺地を給せられ此処に堂宇を興し浄土宗法然上人念仏の道場として永く法燈を伝えて来た。天然寺境内地は潮待天満宮と関係深く豊臣氏の時代に地子免除の特典を受けていたここは古くより天神の叢祠があり潮待天満宮と申していた。伝うるところ延喜元年(901)右大臣菅原道真公が筑紫の大宰府に流され給う時浪速津にて乗船の潮時をこの地で待ち給ひその間御自作の木像を作られ里人その跡を慕いて小社を営み菅公御自作の像を祭ったと伝えられる。社殿は大阪築城の時城内にありしか豊臣秀吉これを城の外に遷し祭りましたこれすなわち今の地である。天然寺はもと正覚院とも云い潮待天満宮と共に浪速の一古跡として有名で諸書にも載せられ摂津名所図会大成に世俗おちつき寺と云うとあり右大臣菅原道真公が潮待ちの為におちつかれたのでおちつき天神と云う又この辺を塩待町と号するは即ち潮待の由縁なり。天然寺おちつき天神共に昭和二十年六月一日の大阪空襲により一屋余すところなく灰燼ととなりしか今慈に神仏の加護並びに十万檀那の恵福により再建成就した。菅丞相が西辺に黜居せられし蹟に鑑み至心と合掌とを餝とし以てこれを萬劫の時に貽さんとする。敬白  潮待山第二十二世実譽 昭和五十三年一月」(境内の案内)
【鎮座地】大阪市天王寺区城南寺町 天然寺内
【拝路】地下鉄谷町六丁目下車。寺院には門限がある所があるので道を急ぐ。・・・。
門は開いていた。
897CIMG5339.jpg
門を入ってすぐ右手であった。
897CIMG5335.jpg

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896東宮(御霊神社内 淡路町4・大阪市)

2015.04.23 13:16|大阪府大阪市中央
【祭神】加藤社・菅原社・住吉社・龍神社・大雷社・水神社・五福恵美寿神社・皇大神宮・猿田彦神社・多賀社・春日社・事平社・稲荷社・竃戸社・戸隠社
【由緒】明治二十一年堂島中二丁目の志留辨神社(宇賀御魂神・天棚機姫神・菅原道真。もと西区立売堀南5丁目にあり、文化2年の勧請)を合祀。
【サイト】御霊神社
【鎮座地】大阪市中央区淡路町4-4-3 御霊神社内
【拝路】895難波神社から御堂筋を北上する。広い御堂筋を右手に見て、全ての車が南に疾走する様は驚きである。歩道にベンチが用意されて休み休み北に向かう。
途中から左に入ると神社が見えてきた。
896CIMG5331.jpg
この鳥居の扁額は「両部額」と言う扁額で珍しいとのことである。
境内右手が東宮になるようだ。
896CIMG5333.jpg

895十四柱相殿神社(難波神社内 博労町4・大阪市)

2015.04.23 12:47|大阪府大阪市中央
【祭神】徳川家康公・楠 正成公・菅原道真公・豊臣秀吉公・應神天皇・天照皇大神・豊受姫大神・迦具土大神・猿田彦大神・春日四柱大神・水波能女大神
【サイト】難波神社
【鎮座地】大阪市中央区博労町4-1-3 難波神社内
【拝路】894坐摩神社より徒歩で約6分。難波神社の西側より。
895CIMG5327.jpg
目指す神社は境内東南隅に鎮座
895CIMG5328.jpg
左側の祠に祀られているようだ。
895CIMG5329.jpg
南側が主参道のようである。
895CIMG5330.jpg
都会の真ん中にあるせいだろう、参拝者が多い。ただ、こちらの境内社に参る人はいない。


894天満神社(坐摩神社内 久太郎町4・大阪市)

2015.04.23 12:37|大阪府大阪市中央
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】大阪市中央区久太郎町4-3 坐摩神社内
【拝路】地下鉄中央線本町駅を下車し、ナビの指示に従って進む。坐摩神社の鳥居前に来たが、こちらは西門で、
894CIMG5321.jpg
正門は東側のようである。
894CIMG5326.jpg
境内右手に境内社を祀っている。
894CIMG5322.jpg
天満神社はその右手に鎮座している。
894CIMG5323.jpg

893十三社(澪標住吉神社内 伝法3・大阪市)

2015.04.23 11:52|大阪府大阪市湾岸
【祭神】船玉神・大国神・春日大神・大海神・釼大連守屋・大直日神・蛭子神・少彦名神・宇賀御魂・菅原道真公・猿田彦神
【鎮座地】大阪市此花区伝法3-1-6 澪標住吉神社内
【拝路】阪神なんば線伝法駅から数分。
893CIMG5315.jpg
境内右手の社が十三社のようである。
893CIMG5318.jpg
扁額には十一神しか書かれていない。

892朝日神明社(春日出中・大阪市)

2015.04.23 10:48|大阪府大阪市湾岸
【祭神】天照皇大神・倭比賣命・春日大神・菅原道真公二柱
【由緒】明治40年(1907年)に、朝日神明宮と皇大神社を合祀。社号を朝日神明社とした。同時に春日神社と安喜良神社を合祀。道真公は春日神社・安喜良神社の祭神であった。前社は元禄十二年(1699年)雑賀屋七兵衛の勧請、後社は明治期、道明寺天満宮の勧請という。
【鎮座地】大阪市此花区春日出中1-6-21
【拝路】阪神なんば線千鳥橋駅下車。大通りを西へ進んで、梅香の交差点を左に折れて住宅街に入る。
どうも神社裏の参道から入ったようで、南の方から入りなおす。
892CIMG5310.jpg
社殿
892CIMG5313.jpg


891天満宮行宮所(住吉神社内 池島・大阪市)

2015.04.23 09:35|大阪府大阪市湾岸
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大阪市港区池島2-8
【拝路】地下鉄中央線朝潮橋駅下車。イメージした神社よりかなり小さかったせいもあるが、なかなか見つけられず、このブロックを反時計回りに一周してしまった。時計回りに行けば目の前であった。正面が住吉神社で、左手が天満宮のようだ。
891CIMG5305.jpg
正面から
891CIMG5306.jpg
左から
891CIMG5307.jpg
黄金色の梅鉢紋
891CIMG5308.jpg

890天満宮(八坂神社内 三軒家東・大阪市)

2015.04.23 08:39|大阪府大阪市湾岸
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】「明治末期に、千島町天神社を合祀」との記録があるようなので、本社がこれに該当すると思われる。
【鎮座地】大阪市大正区三軒家東2-7-18 八坂神社内
【拝路】889八坂神社を北上す。ゆっくり歩いて十五分ほどで到着。
890CIMG5299.jpg
境内に入ってすぐ右手に天満宮の鳥居。
890CIMG5300.jpg
正面から。小さな灯篭に梅鉢紋があしらわれている。
890CIMG5301.jpg
左側から。
890CIMG5302.jpg
左手の姫嶋龍神社の旗がにぎやかで、天満宮はあまり人気がないようだ。台座にまで龍神が。

889八阪神社(三軒家東・大阪市)

2015.04.23 08:23|大阪府大阪市湾岸
【祭神】素戔嗚尊・応神天皇・仁徳天皇・菅原道真(二柱)
【由緒】明治四十年から四十四年にかけて、千島町村社(平尾)天満宮・北恩加島町村社天満宮を合祀。
【鎮座地】大阪市大正区三軒家東6-14-12
【拝路】南泉尾のバス停を下車し、高速の高架下を進んだが、今振り返ると永楽橋筋からの方が近いようだ。
889CIMG5294.jpg
社殿
889CIMG5296.jpg

888南恩加島天満宮(大阪市)

2015.04.23 07:37|大阪府大阪市湾岸
【祭神】菅原道真公
【由緒】天保七年(1836)南恩加島開拓の祖、岡島嘉平次、新田開墾の成功を祈りその郷土の氏神道明寺天神を勧請し当町東北端岡阜に祀る。昭和三十三年四月大阪市都市計画により現在地に奉遷す。恩加島→おかじま→岡島
【鎮座地】大阪市大正区南恩加島1-13-41
【拝路】住之江公園よりバスにて北上、バスは南津守の交差点を西に向かい千本松大橋を渡り大正区へ。最初のバス停「千本松橋西詰」を下車。神社は公園の東北隅にあるようで、ナビの通りに進むと東側から公園に入る。右手の方に社殿らしき建物が見える。
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南側は稲荷社になっているようで、天満宮の正面は西側であった。
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右手に撫牛が一体。
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前から
888CIMG5290.jpg
社殿後ろ側から
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拝殿の陣幕には梅鉢紋が使われていた。