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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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950長小野神社(奥・大分市)

2015.06.27 07:34|大分県大分市大南地区
【祭神】思姫命二柱・天津彦根命二柱・正哉吾勝命二柱・天穂日命二柱・市杵島姫命二柱・熊野樟日命二柱・瑞津姫命二柱・活津彦根命二柱・大山祇命・建御名方命・菅原神四柱・仲哀天皇・神功皇后・応神天皇・高竈神・宇迦御魂神・大市比賣神・素戔嗚尊・保食命・菅原神
【由緒】菅原神四柱はスイホウ鎮座のところ、菅原神は人形田鎮座のとこら大正七年合併。同年現社地に移転し、王子社を長小野神社とす。
【鎮座地】大分市 奥114
【拝路】大分市と臼杵市を結ぶ主要な道路の一つ、県道25号沿いに鎮座。
祭神を確認しないまま先に参拝に訪れる。
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社殿の後方に多くの石祠が祀られている。
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その中に道真公と思われる石祠がある。
950CIMG5687.jpg
ひょっとして道真公が祀られているかもしれないと思い、祭神を確認。
恐るべき祭神数である。その中に菅原神が含まれている(大分郡神社明細牒明治44年版による)。
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949五柱神社(清太郎・臼杵市)

2015.06.27 07:03|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】宇嗚御魂命・大宮売命・素戔嗚命・八衢彦命・八衢姫命・菅原神・水分命
【鎮座地】臼杵市 大字望月字清太郎
【拝路】国道わきのコンビニに車を置かせて頂いて徒歩で台地の上へ。時計回りに、大回りになってしまったが、道の突き当りに鳥居を見つけることが出来た。
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左手に神殿、右手は神楽殿だろうか。
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国道側にも参道がありました。帰りはこちらから。
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948神崎天神社(野田・臼杵市)

2015.06.27 06:43|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寺社考(49)によれば、寛文十一年(1671年)十一月廿五日より祭祀を始めたとある。
【鎮座地】臼杵市 大字野田1224-3付近
【拝路】車を国道沿いのパチンコ屋に置かせて頂いて徒歩で山手に向かう。当然だが、神社は古い集落に鎮座しているので、とにかく道が狭い所が多い。ゆるやかな坂道を登って、
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右手に神崎地区が谷あいに広がっている。このあたりが旧小河内村になるのであろう。神社は丘の中腹に鎮座していた。
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正面から
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左から
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947乙見神社(乙見・臼杵市)

2015.06.23 14:10|大分県臼杵市(旧臼杵市)
【祭神】伊弉冉尊・事解男命・速玉男命・菅原神・大年神・級長津彦(しなつひこ)命外五柱
【鎮座地】臼杵市 大字乙見1306の東
【拝路】県道から乙見の集落に入るにはいくつかのルートがあるようだが、たまたま一番西側からになった。すぐに鳥居が見えてきた。
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ただここからが長い。神社は中央の高い山の下付近になるはずだ(実際はその山の後ろのさらに奥)。
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棚田や畦のアザミを見ながらゆっくり登る。動物除けの網をくぐり、長雨で農道に噴き出す山水を避け、集落を取り巻く鹿除けの丈夫な鉄製のフェンスを開けて、森の中に入る。まだ緩やかな登りが続く。石段が見えてきた。
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石段を登るとその先には苔むした参道が続いている。
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社殿前の造りもユニークである。
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社殿左側から
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乙見の棚田
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946天神社(八里合・臼杵市)

2015.06.23 13:45|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】菅原神八柱・大山祇神・奥津彦神・保食神・大山咋神・志那都比古神・志那都比売神・武内宿祢・火加具土神
【由緒】菅原神は、明治四四年九月津留、久保、タノ、中居、井ノ元、原ノ内、居坪、同年一一月に間戸平より合併。
【鎮座地】臼杵市 野津町大字八里合1022番地。1042の北
【拝路】県道脇に車を置いて徒歩にする。この近くは人家も少なく人もいそうにない。南に向かう山道が見えたのでとりあえず登ってみることに。100mほど進むと左手に鳥居が見えてきた。ここのようだ。
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八里合神社と読むのだろうか。
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社殿前
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左後方から
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※町誌には祭神に菅原神の記載はないが由緒から考えてありえない。本サイトでは筆頭で記載した。

945水地天神社(杉平・臼杵市)

2015.06.23 12:33|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】菅原神
【由緒】延長元年(923)奉祀。建長二年(1250)円満寺が建立され、その境内に文永四年(1267)九重の塔を建立。天神社は円満寺の奥宮となる。天正十四年(1586)の大友・島津の兵戦で戦火により灰燼と帰す。
【鎮座地】臼杵市 野津町大字王子2786番
【拝路】国道10号から県道633に入る。右折して水地地区に。九重の塔の左後方に社殿が見える。
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田んぼの中の参道の先に鳥居。扁額に梅鉢紋。
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二の鳥居の先に境内。
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社殿前。狛犬の台座にも梅鉢紋が彫られている。
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944落谷神社(灰原・臼杵市)

2015.06.23 11:57|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】品陀和気神・宇賀之御魂神・迦具土神・菅原神
【由緒】明治二三年中島の愛宕社、田ノ平の八幡社そして六瀬の天神社を合併移転。翌二四年落谷神社と改称。
【鎮座地】臼杵市 野津町大字落合字灰原877番
【拝路】国道からいきなり狭い道路に入る形になる。おまけに草丈も高くなっているので見過ごしてしまう。ナビもご丁寧に「今から狭い道路に入ります」とアナウンスするのだが、だいたい通り過ぎてしまう。Uターンして狭い道に入る。こちらの感覚では広い道である。改めて、ナビに洗脳されていた自分を反省し、万物すべて相対的であると認識し直す。
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社殿前
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右方向から
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943天神社(乙見・臼杵市)

2015.06.23 11:41|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】菅原神
【鎮座地】臼杵市 野津町大字落谷字乙見1885番
【拝路】10号線を数回行きつ戻りつした。村人は、広い道があると言うが、「広い道」のイメージがお互いに違うようだ。こちらでは、舗装されて車が通れれば広い道になるらしい。思い切って広い道を台地の上に上がる。農地が広がって、北の方に社叢らしき森が見える。突き当りに鳥居が見えてきた。
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正面から
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横から。
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右手の道が下の集落からの参道のようだ。

942天神社(中ツル・臼杵市)

2015.06.23 11:20|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】菅原神・大鶴鷯命
【鎮座地】臼杵市 野津町落谷(大字)2660番。2656付近
【拝路】国道10号を左折し、野津川を渡る。道なり進んですぐに左手に神社を見つけた。
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鳥居は、沈下してしまったのだろうか。鳥居も社殿も全般に小ぶりに仕上がっている。
過疎が進んでメンテも大変な時代になった。神社もダウン・サイジングしていった方がよいかも。規模を誇る時代は過ぎた。
横から
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鬼瓦に梅鉢紋。
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941天神社(下津留・臼杵市)

2015.06.23 10:55|大分県臼杵市(旧野津町)
【祭神】菅原神・宇賀之御魂神
【由緒】明治四一年字加賀から現在地に移転
【鎮座地】臼杵市 野津町大字白岩664番
【拝路】県道脇に鎮座
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境内、正面から
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右方向から
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境内から東南方向
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因尾方面に道がのびている。まっすぐ南下すると山また山そしてやま。