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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1008菅原神社(痲賀多神社内 船形・成田市)

2015.08.27 11:40|千葉県成田市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】成田市 船形834 痲賀多神社内
【拝路】1007花輪天満宮から江川方面に下り、再び台地の上に登る。
1008CIMG6119.jpg
30分ほどで痲賀多神社の社頭へ
1008CIMG6121.jpg
二の鳥居と痲賀多神社の社殿
1008CIMG6123.jpg
菅原神社は境内左手の林の中、アカガシの根元に祀られていた。
1008CIMG6124.jpg
台座に根が回って一体化しつつある。
1008CIMG6125.jpg
(右側面)□□三十□年□月 牛黒
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1006天神神社(台方・成田市)

2015.08.27 10:49|千葉県成田市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】成田市 台方1 麻賀多神社内
【拝路】江川沿いの水田。実りの秋になった。実るほど頭を垂れる稲穂かな。
目指す神社は左手の森の先の先あたりか。
1006CIMG6104.jpg
東側の参道
1006CIMG6105.jpg
登り切ったすぐ左手に小祠。天神神社とある。
1006CIMG6107.jpg
表参道はこちら西側から。
1006CIMG6111.jpg

1005天満宮(皇産霊神社内 江弁須・成田市)

2015.08.27 09:52|千葉県成田市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】成田市 江弁須304 皇産霊神社内
【拝路】京成線公津の杜駅下車。駅前の大学は高層の校舎を建設中だ。このお金はどこからくるのだろう。町並みは新しく若々しい。表通りから住宅街を抜け神社前。
1005CIMG6092.jpg
境内左手に小祠。これが三社殿のようだ。
1005CIMG6094.jpg
一番左に天満宮の神額が置かれている。
1005CIMG6095.jpg

1004星宮神社(鴇崎・香取市)

2015.08.19 15:10|千葉県香取市(旧佐原市)
【祭神】天御中主命【合祀】菅原道真
【由緒】明治四十三年新館の天神を合祀する(177)
【鎮座地】香取市 鴇崎(ときざき)1113。
【拝路】香取市は千葉県一のコメの産地であるらしい。
谷あいの水田地帯に入ると、メタン臭に混じって成熟した稲穂の胚乳のにおいがする。
1004CIMG5956.jpg
所々水田にトラクターが入って刈取り作業が行われている。
鴇崎の集落には南からになったが、すぐに鴇崎城跡の案内が見えた。指示に従って左に折れ段丘崖の急坂を登る。登りきると空が開け平地が広がっている。菜園や花々を植えて、その先に鳥居が見えた。
1004CIMG6084.jpg
こじんまりした境内に社が鎮座。
1004CIMG6086.jpg
横から
1004CIMG6087.jpg

1003天満宮(地福寺内 大戸・香取市)

2015.08.19 14:20|千葉県香取市(旧佐原市)
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】香取市 大戸594。619-1付近 地福寺内
【拝路】成田線大戸駅を下車。簡易のカード読み取り機で精算し跨線橋を登って下って市道を右折。ちょっと歩くと長い坂道になった。息をしながら、やっと頭頂部にフラットになる。すぐ先、左手に入る道があり林の下に寺の屋根が見える。地福寺は谷あいにあるようだ。
1003CIMG6080.jpg
境内を時計回りに散策すると、堂の裏手、斜面の中腹に石祠が見える。
1003CIMG6076.jpg
一番左手の石祠、庇の下にかすかに天満宮と読める。
1003CIMG6077.jpg
破風に紋章が確認できる。星梅鉢紋のように見える。
(右側面)判読不能
(左側面)筆子中

1002天満宮(熊野神社内 富田・香取市)

2015.08.19 12:17|千葉県香取市(旧佐原市)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】文化七年(1810年)創立
【鎮座地】香取市 富田971 熊野三社内
【拝路】国道356号の西側に鎮座。後でわかったがこちらは裏参道のようだ。
1002CIMG6066.jpg
熊野神社の社殿。
1002CIMG6073.jpg
天満宮は左手に鎮座。
1002CIMG6067.jpg
破風に星梅鉢紋が見られる。
資料に(175)
(右側面)菱本子篤諱維信總州府馬 村之産也幼而志学長而業 醫於是門弟数人為勤學 天満宮奉観至哉先弟二 十余人之微名恐懼恭白
(左側面)文化七庚午深秋大吉日
(台座正面)願主 西岡新助 (ほか十名)
(台座右側面)木内六蔵 (ほか六名)
(台座左方面)高岡松蔵 (ほか八名)
とある。

1001天満宮(境宮神社内 一ノ分目・香取市)

2015.08.19 11:53|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】香取市 一ノ分目532 境宮神社内
【拝路】1000天満宮の文字塔の東側に石祠あり。
1001CIMG6062.jpg
正面右に天満宮と刻まれている。
資料によれば(175)
(右側面)□□雅親
(左側面)刻銘判読不可
とある。

1000天満宮(境宮神社内 一ノ分目・香取市)

2015.08.19 11:52|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】万延元年(1860年)創立
【鎮座地】香取市 一ノ分目532 境宮神社内
【拝路】森の中の神社なので見つけづらいのではないかと思っていたが、鳥居が市道沿いに建っている。
1000CIMG6057.jpg
社殿は取り壊されてさら地になっている。
境内左手に石祠や塔が散在している。
1000CIMG6061.jpg
その中に天満宮。祠というより塔になる。
1000CIMG6058.jpg
(右側面)萬延庚申元年九月吉日
(左側面)惣村中

999天満宮(青年館前 織幡・香取市)

2015.08.19 11:22|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】寛保三年(1743年)創立
【鎮座地】香取市 織幡、青年館前
【拝路】往くときは右の方ばかり気にしていたので全く気付かなかった。
青年館前には石祠や塔が祀られているがこの中に天満宮はない。
999CIMG6048.jpg
この道の右手に旧道らしき道があり石祠が祀られている。ここにも天満宮はない。
あきらめて帰途に。十数m進んで県道に。ふと右手を見るとここにも石祠が。
999CIMG6053.jpg
左側面に寛保の文字、正面を見ると上部に天満宮。こんな所に祀られていた。
999CIMG6055.jpg
(正面上)天満宮
(正面右)講中諸願成就之所
(左側面)寛保三癸亥二月吉日
資料(175)のまま読むことが出来る。あまり劣化していない。

998天満宮(天の宮稲荷神社内 織幡・香取市)

2015.08.19 11:01|千葉県香取市(旧小見川)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】慶応四年(1868年)創立
【鎮座地】香取市 織幡520 天の宮稲荷神社内
【拝路】青年館の前を斜め左方向に進み、集落の南端と思われる所に稲荷神社がある。
998CIMG6042.jpg
境内左手椎の木の根元に天満宮あり。
998CIMG6044.jpg
資料によると(175)銘文は次のようである。
(右側面)應応四年戌辰年八月吉日
(左側面)總村筆子中
肉眼でもおおむね判読できる。