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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1460作草部神社(作草部町・千葉市)

2016.09.30 12:05|千葉県千葉市花見川/稲毛
【祭神】大雷神・大山祇神・高龗神・伊邪那岐命・伊邪那美命・事解男命・高皇産霊命・猿田昆古命・応神天皇・菅原道真・素戔嗚命・市寸島比売命
【由緒】明治四十三年十一月十一日、熊野神社・皇産霊社・道祖神社・子安神社・天神社・摩利支天社・疱瘡神社・駒形神社を合祀
【鎮座地】千葉県 千葉市 稲毛区作草部町897番
【拝路】京成線みどり台駅下車。千葉大の前を通り
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モノレールの下を通って、30分ほどで神社前
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社殿
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横から
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拝殿の神額
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帰りは競輪場の前を通り
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せっかくだから、一度入って、腹も減ったので何か食ってこよう。
今日は場外車券の日らしい。入場無料とのこと。結構人がいる。オジサンばかりである。
左手の食堂で昼飯
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味はまずまずでした。
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1459菅原神社(八剱八幡神社 富士見一丁目・木更津市)

2016.09.27 16:11|千葉県木更津・袖ヶ浦市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 木更津市 富士見1丁目6番15号
【拝路】木更津駅から西へ400mほど。
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君津郡誌(98)に境内社として菅原神社が書かれている。が、確認することが出来なかった。

1458菅原神社(北子安二丁目・君津市)

2016.09.27 14:17|千葉県君津・富津市
【祭神】菅原道真・誉田別命・(日本武尊)
【由緒】正慶元年(1333年)六月二十五日、時の地頭この地の鎮守として本社を創建し菅公を祀る。元禄元年領主の祈願書となる。領主萩原弥右エ門、窪田鉄三郎、中村右京、原隼人の四氏、田・畑を神領として寄進かつ毎正月七日祭祀料を供進し流鏑馬の神事を執行せら、現在まで至る。これは市の文化財になっているようだ。
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明治維新までは天満宮と称していたが、菅原神社に改称す。
【鎮座地】千葉県 君津市 千葉県君津市北子安二丁目18番1号
【拝路】君津駅から徒歩で30分弱。西側が正面になる。曼珠沙華の時期になった。
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神額
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石段を上って境内へ
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絵馬
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大棟の紋章
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梅鉢紋三つ。
社殿横から
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朱色は曼珠沙華の花の色、と知りました。

1457日枝神社(佐貫・富津市)

2016.09.27 12:33|千葉県君津・富津市
【祭神】誉田別尊・倉稲魂命・菅原道真
【由緒】天神社は旧城内にあり。明治四十三年合祀。寛永七年の佐貫城古図(233)には、本丸の東南に神社マーク(小さすぎて不確か)らしき印が見える。一応創建は1630年としておく。
【鎮座地】千葉県 富津市 佐貫569番地
【拝路】内房線佐貫町駅より徒歩で20ほど。
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中腹に社殿
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横から
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【補足】佐貫城;中世からの城であるが、江戸期の城主は内藤、松平、宝永7(1710)年、阿部民部少輔正鎮が三河刈谷から入封して佐貫城を再興、以後は阿部氏歴代の居城となった。明治四(1871)年に廃藩置県によって廃城。
池波正太郎の剣客「おまえの師匠が出入りしていた阿部駿河守の下屋敷で・・・」

1456天神社(海良・富津市)

2016.09.27 10:33|千葉県君津・富津市
【祭神】天津神・菅原道真・熊野神社・八幡神社・弁天社・御霊神社
【由緒】景行天皇東国巡礼の折、天津神に大嘗を奉った古跡と伝え、天津神を祭る社という。しかし中世菅原道真を祭る天満天神となりとの信仰を捧げられ、近世に及んだ(28)。明治拾壱年(1878年)六月あらためて祭神として菅原道真公を祀る。
【鎮座地】千葉県 富津市 海良14番地。内房線上総湊駅の南、湊川の左岸、小山の中腹。


西に延びる稜線に参道があるようだ。
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鳥居前
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ここからが長い。坂道である。山の中腹はフラットで住宅地となっている。
最奥部に
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境内
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拝殿の神額
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横から
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社殿の紋章
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【補足】帰途、売津の天神社に立ち寄る
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ここの祭神も天津神である。道真公が祀られているかどうか不明。

1455天神社(八幡社境内 堀之内・成田市)

2016.09.16 12:41|千葉県成田市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】千葉県 成田市 堀之内343 八幡神社境内
【拝路】成田駅から循環バスを利用しようと思ったのだが、バス停が分からず。見つけたときはバスはすでに出てしまっていた。
ここはホテル行のバスが頻繁に出ている。ANAクラウンプラザホテル成田の送迎バスを利用させて頂いた。
お礼の意味でホテルの写真
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西側の市道の坂道を登って丘陵の上に出て500mちょっと。右側の狭い道に分岐して正面に社叢が見えてきた
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鳥居前
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拝殿前
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周囲に石祠・小祠なく、神社名鑑(28)には境内社として天神社のみの記載となっている。
従って、拝殿のこの小祠が天満社?
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確証なし

1453天神社(廣幡八幡宮境内 増尾・柏市)

2016.09.06 16:02|千葉県柏市(旧柏市)
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 柏市 増尾895番地 廣幡八幡宮境内
【拝路】旅ナビに導かれて、西側からの参道を入り、すぐに左手正面が廣幡八幡宮の社殿
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その右側に境内社の社
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右から二番目、神額に天神社とある。
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1452天神社(香取神社境内 名戸ヶ谷・柏市)

2016.09.06 14:05|千葉県柏市(旧柏市)
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】明治十年(1877年)建立
【鎮座地】千葉県 柏市 名戸ヶ谷853番地 香取神社境内
【拝路】柏駅東口よりバス、上郷下車。進行方向に緩い坂を上って行くと左手に神社の案内
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鳥居前
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境内左手に石祠・石塔が祀られている
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手前の石祠
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辛うじて「天」と読めそうでもあるが・・・。資料でも天神社とあるが、□で囲っている。
右側面が明治十年十一月と読め、資料(216)と一致する。この石祠が天神社と思われるがあまり自信はない。

1451天神社(諏訪神社境内 柏五丁目・柏市)

2016.09.06 13:53|千葉県柏市(旧柏市)
【祭神】菅原道真
【由緒】明治四十年九月に町内に散在していた山王・香取・天神・八幡・雷神・琴平を本社に合祀した。
【鎮座地】千葉県 柏市 柏五丁目7-7 諏訪神社境内
【拝路】柏駅の東北、市役所南の丘の上
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社殿の右手裏に合社らしい社がある。
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その右側が天神社
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1450天神像(若柴観音堂境内 若柴・柏市)

2016.09.06 12:43|千葉県柏市(旧柏市)
【祭神】菅原道真
【由緒】弘化二年(1845年)建立。字馬具山より移動。
【鎮座地】千葉県 柏市 若柴356-1 若柴観音堂境内
【拝路】国道16号若柴交差点の西北の角地。
16号を背にして六所神社
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その右手、県道47号を背にして天満宮。扉は開いたままである。
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中に道真公と思われる石像が祀られている。胸に豊後梅鉢紋が浮き出ている。
台座に 弘化二巳年 三月吉日 惣村中(216)。
若柴観音堂は六所神社の正面、県道側を向いている
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