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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1535用賀神社(用賀・世田谷区)

2016.11.20 12:48|東京都世田谷区
【祭神】天照皇大神・応神天皇・菅原道真・仲哀天皇・神功皇后・倉稲魂命・市杵島姫命・大山祇命
【由緒】元は天照皇大神を祀る天祖神社であった。明治41年他神と共に合祀され用賀神社に改称。天神社は村内北(上用賀)にあったという。用賀村は永禄から元亀年間(1558-1573)の成立。
【鎮座地】東京都 世田谷区 用賀2丁目16-26


北側からの参拝になった
1535CIMG0624.jpg
この南側に正面の鳥居がある。
社殿
1535CIMG0625.jpg
神額
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横から
1535CIMG0626.jpg
帰りに正面の鳥居を出、右・左と道路を確認、すると左側にこんな旗が。
1535CIMG0629.jpg
梅鉢紋の小旗を見るのは初めてであるが、なんでこんな所に!!。
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1534天神宮(大宮神社境内 榎戸・八街市)

2016.11.18 16:33|千葉県四街道・八街市
【祭神】菅原道真 と思われる
【鎮座地】千葉県 八街市 榎戸510番地 大宮神社境内


総武本線榎戸駅の北。徒歩で10分ほど。岡を下って、北側の丘陵の南端に鎮座
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鳥居前
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境内左手に小祠三社
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一番手前が天神社
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1533四所神社(横芝・横芝光町)

2016.11.18 13:56|千葉県山武郡
【祭神】伊波比主命・須佐之男命・別雷命・菅原御霊
【鎮座地】千葉県 山武郡 横芝光町横芝981


神社は横芝駅の北側、国道沿いに鎮座。駅は南側しか改札がないようなので、時計回りに歩いて社頭へ。
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社殿
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横から
1533CIMG0605.jpg

1532天満宮(八日市場・匝瑳市)

2016.11.18 10:40|千葉県匝瑳市
【祭神】菅原道真
【由緒】社殿は元小学校の御真影奉安殿を移築したものである(八日市場城と城主 昭和61年)。
【鎮座地】千葉県 匝瑳市 八日市場イ2275番地


県道16号から参道が東に伸びて、山裾に鳥居がある。
1532CIMG0591.jpg
階段を上ると左手に社が見える
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正面の扉に紋章
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横から
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1531天神宮(老尾神社境内 生尾・匝瑳市)

2016.11.18 10:05|千葉県匝瑳市
【祭神】菅原道真
【由緒】弘化四年(1847年)創立
【鎮座地】千葉県 匝瑳市 生尾75番地 老尾神社境内


八日市場の市街地から県道を北に進む。緩い登坂が続き、匝瑳高校を左に見るあたりに、右手へ。急坂を上りきると右手が社頭
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参道
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境内に数基、石祠が祀られているが、天神宮は右手の林の中
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造られてから二百年近く経っているが、紋章、銘文は鮮やかに残っている。
右側面;弘化四未年正月吉日
左側面;□□村中 □□□□ 宗□□
帰途、道端の池の鴨?と戯れる
1531CIMG0590.jpg
信じられないほど人なれしている。

1530天満宮(熊野神社境内 八日市場二・匝瑳市)

2016.11.18 09:16|千葉県匝瑳市
【祭神】菅原道真
【由緒】慶應三年(1867年)創立
【鎮座地】千葉県 匝瑳市 八日市場ニ384番地 熊野神社境内


熊野神社は下富谷集落のほぼ中央にある。集落内の細道の突き当りに鳥居。
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正面が社殿で、その右手に石祠がいくつか祀られている。
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小さな鳥居を備えた石祠
1530CIMG0576.jpg
が天満宮であった。
1530CIMG0577.jpg
右側面;慶應三年卯年 三月吉日
左側面;村民

1529天満宮(旭市)

2016.11.18 08:05|千葉県銚子・旭市
【祭神】菅原道真公
【由緒】文明八年丙申(1476年)創建
【鎮座地】千葉県 旭市 二2695番地付近


旭市役所の西側、市道をはさんで森の中、境内の後ろからの参拝になった。
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正面から
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これだけだは天満宮と分からないが屋根に梅鉢紋の紋章
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南側に鳥居、こちらが表参道のようだ
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神額に天満宮とある。

1528倉橋天神社(倉橋・旭市)

2016.11.18 07:17|千葉県銚子・旭市
【祭神】平時忠・菅原道真公
【由緒】「平家の一門平時忠が義経を追って銚子まで来たが、義経はすでに奥州へ落ち延びていたので倉橋の地に引き返し、この地に住み、村人に学問などを教え、一生を終えたという。村人は生前の恩顧に報い、北野天満大自在天神と共に天神社を創立」(社頭の縁起を抜粋)。史実では平時忠は能登で文治5年(1189年)に亡くなったとされているので、社頭の縁起は疑わしい。が、そのまま引用すれば、創建は1190年から1200年頃と想像される。ここでは1200年としておく。
【鎮座地】千葉県 旭市 倉橋2585番


早朝の倉橋駅、旭市方面
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改札を出で、すぐ前の県道を銚子方面に200mほど向かい、市道を北に。左手の路傍のポールに小さな案内板(帰りに気が付いた)
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坂道を上って丘陵の上に出、右折すると鳥居と社叢が見える
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境内
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社殿
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神額
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紋章
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変形の梅鉢紋と判断していいのだろうか。このタイプは初めて目にする。
【補足】倉橋は、元は鞍橋。平時忠が海上川を渡ろうとしたとき水が溢れ馬が進むことが出来ず、鞍をおろして橋として渡った故事に基づいている。

1527天満大神(駒形神社境内 勝田・八千代市)

2016.11.10 14:58|千葉県八千代市
【祭神】菅原道真 と思われる
【由緒】明治廿三年(1890年)創建
【鎮座地】千葉県 八千代市 勝田572番地 駒形神社境内


社頭
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境内右手奥に境内社が祀られている
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後方右手の小祠
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中に天満大神の石板が納められている
右手の石標に、奉納 當村 若者中 明治廿三年十月九日

1526天満宮(熊野神社境内 熊崎・四街道市)

2016.11.08 15:53|千葉県四街道・八街市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 四街道市 亀崎1番地 熊野神社境内


熊野神社は県道わきに、参道はそれと並行に北東に延びている。
1526CIMG0536.jpg
社叢は四街道市の天然記念物に指定されている
1526CIMG0538.jpg
正面は熊野神社の社殿、その左手奥に境内社が並んでいる。
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その中に
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天満宮の石社が祀られている。