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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1772天満社(草深野・豊後大野市)

2017.05.29 15:33|大分県豊後大野市緒方町
【祭神】(菅原神)
【鎮座地】大分県 豊後大野市 緒方町草深野字大久保


集落入り口の西側の山手に鳥居が見える。
1772CIMG2356.jpg
鳥居前
1772CIMG2357.jpg
右手の車道を登って見ると
1772CIMG2358.jpg
大久保集会所になっている。
おそらくこの中に祭神が祀られていると思われる。
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1771高千穂神社(平田・竹田市)

【祭神】大己貴命・三毛入野命・菅原神・伊弉諾命・高□神・大歳神・猿田彦大神・輸遇突知命・保食神・ほか多数
【由緒】菅原神以下は明治十二年合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 平田(大字)417番


県道638号から市道に入って坂道を登り、すぐ右手、下った所に神社の鳥居が見える。
1771CIMG2351.jpg
社殿前
1771CIMG2352.jpg
神額
1771CIMG2353.jpg
社殿横から
1771CIMG2354.jpg

1770平園天満社(市用・竹田市)

2017.05.29 13:47|大分県竹田市(宮城地区)
【祭神】菅原神・猿田彦命・大歳神
【鎮座地】大分県 竹田市 市用(大字)236番地。市用=いちもち。


市道沿い、平園のバス停前にある
1770CIMG2347.jpg
鳥居の神額
1770CIMG2349.jpg
社殿
1770CIMG2350.jpg
左手、崖の穴は「横穴古墳」と呼ばれるものらしい。

1769舟津路神社(下坂田・竹田市)

2017.05.29 13:36|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】武甕槌命・底筒男命・中筒男命・表筒男命・菅原神八柱・他多数
【由緒】明治初期の合祀の過程は複雑で、市史の記述ではよく理解できない。神殿に多くの御神体が奉安されているという。返蔵・深宇土・井手下・高地・赤熊・下鶴・辻・丸林の天満神社が合祀されている。
【鎮座地】大分県 竹田市 下坂田360番地


北側の市道から、南側の山の上の、木々の間にチラッと社殿らしきもの見える。が参道がどこか分からない。東側の狭い市道に回ってみたがこちらにもありそうにない。再度北側の市道に戻って、ゆっくり南下し、峠付近の左手に道を見つけた。方向から考えると、ここと思われる。林間を100mほど進むと鳥居が見えてきた。
1769CIMG2343.jpg
正面から
1769CIMG2344.jpg
市史に御神体の写真がある。束帯の胸に梅鉢紋が描かれているので道真公であろう。

1768深御所之神社(御祖神社境内 下坂田・竹田市)

2017.05.29 12:32|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】菅原神二柱・倉稲魂命・罔象女命・伊弉諾尊・伊弉冉尊・天忍穂耳命・市杵島姫命・高皇産霊神・木花開耶姫命
【由緒】字神ノ木・巌石山の天満社を明治九年合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 下坂田1617番地 御祖(みおや)神社境内


市道わきに鳥居。その手前にしだれ桜と思われる大きな木がある。
1768CIMG2334.jpg
石段を登って社殿前
1768CIMG2337.jpg
左手の建物に社号が見える。
1768CIMG2339.jpg
中に道真公と思われる座像が祀られている。
束帯の胸に梅鉢紋が見える。

1767田上神社(福原・竹田市)

2017.05.29 11:55|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】大日如来・歳神・水神・菅原神四柱
【由緒】明治九年、下渕・宇土・長迫・浦山の天満社を合祀。別名、金剛院神明社。
【鎮座地】大分県 竹田市 福原(大字)


国道442号の南側、市道に入ると、見上げる前方に社地が見えてくる。周囲は田や畑になっているので見通しはよい。
1767CIMG2329.jpg
この後は急な坂になっているので、これ以上下がれない。
社殿
1767CIMG2331.jpg
注)大日如来は牛馬の神とされている。本来この社は神仏習合の場であったが、廃仏毀釈で一時期個人宅に安置されていた。昭和47年ふたたび御神体として遷座安置された。

1766雉ヶ平天満社(米納・竹田市)

2017.05.29 11:30|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】菅原神
【由緒】もともと天神久保の低地にあったものを現在地、雉ヶ平山に遷座。藩士が、米納の高石垣あたりを馬に乗って通ると決まって落馬するものが出る。占ってもらうと「低い所にいる神様の祟りだ」という。(よくある話だ)。そこで現在地に遷した。明治初期の城原八幡社への合祀令にも免除が許されている。
【鎮座地】大分県 竹田市 米納(大字)2180番地


雉ヶ平のバス停の東、カーブする市道の北側に参道がある。
1766CIMG2327.jpg
上りの山道を50mほど進むと社地が見えてくる
1766CIMG2323.jpg
横から
1766CIMG2325.jpg
床下の古い瓦に
1766CIMG2326.jpg
梅鉢紋

1765若宮八幡社(城原八幡社境内 城原・竹田市)

2017.05.29 11:05|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】大鷦鷯命(仁徳天皇)【相殿】多賀神社・天満社
【由緒】享保五年(1720年)勧請
【鎮座地】大分県 竹田市 米納(大字)1048番地 城原八幡社境内


城原八幡社の社殿前
1765CIMG2322.jpg
左手朱色の建物が城原八幡社で、その右奥に1764米長神社。写真の右手奥に若宮八幡社
1765CIMG2320.jpg
欅(古名は槻)の大木の樹下に小祠がある。

1764米長神社(城原八幡社境内 城原・竹田市)

2017.05.29 11:03|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】大日霊貴命・菅原神六柱・豊玉彦命
【由緒】明治九年に紙漉・柚ノ木・鬼森・森枝・舞渡・御料水の天満社を合併
【鎮座地】竹田市 米納(大字)1048番地 城原八幡社境内


城原八幡社。
1764CIMG2316.jpg
本殿の右手奥の小祠
1764CIMG2318.jpg
「米長社」の社号が見える。
米納=よない➡米長、かもしれない。

1763轟木町神社(城原・竹田市)

2017.05.29 10:52|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】事代主命・菅原神三柱・伊弉諾尊・伊弉冉尊
【由緒】明治九年鍛屋と大園の天満社を轟木天満社に合祀。同年、驫木天満社を西宮神社(祭神事代主命)に遷座して驫木町神社と称する。別名、西宮神社、驫木天満社。
【鎮座地】大分県 竹田市 城原(大字)1781番地


国道の東側、丘の上に建っている。
1763CIMG2314.jpg
鳥居の神額は西宮神社となっている。
横から
1763CIMG2315.jpg
注)由緒から、菅原神は少なくとも三柱祀られていると推定した。