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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1808小富士神社(片ケ瀬・竹田市)

【祭神】菅原神・仁徳天皇・応神天皇・倉稲魂命・伊弉冉尊・事解男神・速玉男命・高皇産霊神・木花開耶姫命・大歳神
【由緒】片ケ瀬天満宮とも言う。明治廿年、上片ケ瀬の仲村に鎮座の天満社と村内の若宮八幡・宝八幡・産土神・熊野権現・大歳神・稲荷社などを下の原に合祀して小富士神社と称す。明治四十二年旧若宮八幡の神幸所であった現在地に遷座。片ケ瀬天満宮は延久年間(1069-1073)の勧請と言われている。直線の長い参道は藩政時代の騎射場であった。
【鎮座地】大分県 竹田市 片ヶ瀬(大字)711番


国道502号を折れて南に向かい、片ケ瀬の台地の上に至る。草深野からの市道は道狭し。
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長い参道を進むと二の鳥居と社殿
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拝殿の神額。菅公祠とある。
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社殿、横から
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大棟の紋章
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1807岡城天満神社(竹田市)

【祭神】菅原道真公
【由緒】「文禄二年(1593年)中川秀成が岡城に入城した時に、城内東側にあった天神祠を移転建立したもので、中川歴代藩主の守り神であった。明治維新後の廃城で荒れ明治43年(1910年)城下に遷座された。場内は、戦後、公園化が進み国の史跡指定となり、昭和30年元の本丸跡に復帰した。」(城内の案内の抜粋)。
築城は緒方惟義の文治元年(1185年)に始まり、志賀氏が1350年前後拡張し岡城と名付けたという。中川氏入城までは志賀氏の支配下にあった。従って、天神祠を創始したのは志賀氏の可能性が高い。ここでは創始1593年とする。
【鎮座地】大分県 竹田市 竹田(大字)2912番地 岡城跡内


入城には300円が必要。
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城内は相当広い。本丸に上がりその最奥に鎮座
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神額
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横から
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鬼瓦の鳥ぶすまに紋章
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本丸から東方面
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後から
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1806岡神社(竹田・竹田市)

【祭神】迦具土神・伊邪那伎神・伊邪那美神・善神王神・清正公・琴平社
【由緒】明治23年以前、弘法大師境内に鎮座していた菅原道真公・大国主命・事代主命・保食神を琴平社に合併し、明治41年新町・府内町・上町・田町の合祭神を合併して、尾崎から現在地に遷座し、岡神社と称す。
【鎮座地】大分県 竹田市 竹田(大字)2627番地の1


西側の鳥居。山の下にある。
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社殿
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山上の南側に鳥居
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神額に岡神社とある。
境内は隣の阿南神社につながっている。

1805阿蔵の天満社(玉来・竹田市)

【祭神】菅原道真二柱
【由緒】「橘豊日皇子より16代孫菅大学頭長重和州高市郡住・和州高市城にて2万貫を領す。□元2年同国を立ち天神2体を守り随身す。降りて大友能直公(1172-1223)に仕う後、阿蔵の地に宅を構え天神を奉祠す。この地を阿蔵村、後に天神山と号す」。和州高市郡は大和の国、現在の奈良県の橿原市付近。□元は保元二年(1157年)と解釈すれば辻褄はあう。
【鎮座地】大分県 竹田市 玉来82番地。


小山を背にして建っている。
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鳥居の神額
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風化が激しくよく読めない。
社殿
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この時点で天満社の確証はなかったが、
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梅鉢紋の鬼瓦が保管されているのでここが阿蔵の天満社であろう。

1804扇森稲荷神社(拝田原・竹田市)

【祭神】猿田彦命・保食大神・大宮女命・菅原神二柱・高龗神
【由緒】明治十三年六月九日上田村字不明・コブトニの天満社を合祀。
【鎮座地】大分県 竹田市 拝田原811番地


国道57号の西側に一の鳥居が建って、道なりに進んで突き当りに二の鳥居と急な石段。
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左手に用意された杖をお借りして登るが相当きつい石段である。
稲荷鳥居の参道をさらに登る。
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社殿前
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社殿
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二代目藩主中川久盛の創祠で、その後の庇護も手厚かったようだ。

1803吉田八幡社(竹田市)

【祭神】玉依姫・応神天皇・神功皇后・埴安命・市杵島姫命・{速吸姫命・菅原神・大歳神・倉稲魂神}・{少彦名命}・{天津兒屋根命}・{大日露貴命・月夜見命}
【由緒】菅原神は境内社であった歳神社の祭神
【鎮座地】大分県 竹田市 吉田370番地


玉来駅の南、県道の西側に鎮座
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社殿
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1802中尾八幡社(玉来・竹田市)

【祭神】玉依姫命・応神天皇・神功皇后・【合祀】少名彦命・石長比売命・竹内宿祢・菅原道真
【由緒】合祀神は末社であったが、嘉永二年(1849年)の台風で倒壊し本社に合祀された。
【鎮座地】大分県 竹田市 吉田2031番地


中尾橋に南、県道の西側にちんざ。
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社殿
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1801玉来の天満社・西宮社(竹田市)

【祭神】菅原道真・蛭子命
【由緒】徳治二年(1307年)社殿を創建し菅原道真を祀る。火振鎮座を明治十三年現在地に、西宮社と共に遷座す。
【鎮座地】大分県 竹田市 玉来889番地、890番地


玉来(たまらい)の市街地に鎮座。
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鳥居の神額に「天満社・西宮社」と併記されている。
横から
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紋章も梅鉢紋と
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不明の紋章が併用されている。
1801CIMG2532.jpg

1800岩瀬の天満社(岩瀬・竹田市)

【祭神】菅原神
【鎮座地】大分県 竹田市 岩瀬211番地


岩瀬集落の東側、岩壁を背にして鎮座
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1799天神様(日吉神社境内 飛田川・竹田市)

2017.06.23 11:55|大分県竹田市(豊岡地区)
【祭神】菅原神
【祭神】大分県 竹田市 飛田川595番地 日吉神社境内


本社の左、小さな鳥居の社に天神を祀っている。
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中に道真公と思われる夫婦の座像が納められている。