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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2179熊川神社

2018.04.27 17:25|大分県竹田市(城原地区)
【祭神】管原神二柱・年神・稲荷
【由緒】元は尾崎天満社。古記に文政三年(1820年)社殿を作り替えた、とあるようなので創建はそれ以前ということになる。明治九年、久保の荒神社・梅木(山下とも)の天満社・後の歳神社・藤尾の瀧神社・向原の稲荷社を当神社に合併。同十三年社号を熊川神社に改称。
【鎮座地】大分県 竹田市 小川(大字)1516番地


国道442号の北側から小川の集落に入る。車を邪魔にならない所に置いて歩き。集落に入って、庭先に人を見つけたので聞いてみる。道なりに坂を下って、杉林の手前だと言う。と言うことは下り宮ということになる。

かなり下って右手正面に屋根が見えてきた。
2179CIMG5253.jpg
正面から
2179CIMG5256.jpg
向拝の陣幕には星梅鉢紋
2179CIMG5257.jpg



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2178お天神様

2018.04.27 15:59|熊本県小国町
【祭神】菅原道真
【鎮座地】熊本県 阿蘇郡小国町 宮原1670 小国両神社境内


市道の北側にかなり広い神域がある。市道わきに駐車場が用意されていたので立ち寄ってみる。
2178CIMG5250.jpg
境内右手に境内社が祀られているようなので、そちらに向かうと左手に撫牛
2178CIMG5243.jpg
その奥に境内社が祀られて
2178CIMG5246.jpg
一番左の社に
2178CIMG5247.jpg
とある。
右手前にはこのような
2178CIMG5249.jpg
習字セット?の、何と表現していいか分からない、が奉納されている。

2177小五馬天満社

【祭神】菅原大神
【鎮座地】大分県 日田市 大山町東大山4009番


大山川の右岸、小五馬地区の南側に鎮座
2177CIMG5231.jpg
参道は北側からになる
2177CIMG5232.jpg
鳥居の神額
2177CIMG5238.jpg
神額に紋章が付いている。雄蕊が外まで伸びた、剣梅鉢紋、になっている。

社殿、正面から
2177CIMG5233.jpg
大棟の紋章
2177CIMG5237.jpg
梅鉢紋の変形と判断した。

本サイトでは本殿に一番近い所にある紋章を代表紋としているが、ここでは剣梅鉢紋を代表紋とする。

2176烏宿神社

【祭神】武磐建命・天忍穂耳命・応仁天皇・竹内宿祢・菅原道真
【鎮座地】大分県 日田市 大山町西大山5458番地


国道212号が大きくカーブする山側に神社の案内があり、坂道の市道がある。ここを登って道なりに行くと信号のない交差点に。
これを正面、西側に進み道なりに登って行く。初心者でもなんとか行ける。

途中二か所の分岐があるが、標識が立っているので迷うことはない。
国道から20分ほどで駐車場。
2176CIMG5215.jpg
鳥居の神額
2176CIMG5216.jpg
神社周辺の案内図
2176CIMG5217.jpg
ここからの参道は草に覆われている。左手にさらに上に行く車道があるのでこれを登る。
突き当りに小さな駐車場。ここから歩き。

参道の半分は短縮出来たかもしれないが、登りの参道はさらに続く
2176CIMG5223.jpg

10分ほどで社殿
2176CIMG5228.jpg
烏宿;「うしゅく」、「からとまり」、とどちらが正式かわからない。

2175加峰の天神社

【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 日田市 大山町西大山加峰の路傍


県道を下って市道に入り、加峰の集落へ。道はかなり良い。
道なり行くと左手に集会場が見えてきたので、ここに車を置いて歩き。

とりあえず、地理院の地図の神社マークを目指す。
地理院の地図の場所とちょっとイメージが違うが、里と森のはざ間に神社
2175CIMG5206.jpg
社の中の神額は大神宮とある。境内にも天神社は見当たらない。

さてどうする・・・。境内からの景色はまことによろしいが、冬は寒かろう。
2175CIMG5210.jpg

野草が伸び始めた参道を下って、市道に合流する分岐の山側に石祠。登るときは気づかなかった。
左の方ばかりに目が行ってたようだ。
2175CIMG5211.jpg
庇の所に梅鉢紋
2175CIMG5212.jpg
恐らくこれが加峰の天神社であろう。幸運であった。

横から
2175CIMG5214.jpg
左手の明るい所が大神宮の参道になる。


2174老松天満社

【祭神】菅原道真・大年神・御年神・若年神
【由緒】日田郡司大蔵宗季父永季の遺言により保安四年(1123年)天満天神を勧請。
【鎮座地】大分県 日田市 大山町西大山892-1番


国道212号の東側に、かなり広い社地になっている。
境内の左手には相撲場、この地域の神社ではよく見かける。
2174CIMG5200.jpg
鳥居の神額
2174CIMG5201.jpg
社殿
2174CIMG5204.jpg
境内で紋章を見ることは出来なかったが、社頭の石灯篭に
2174CIMG5205.jpg
梅鉢紋。

2173(高取の天神社)

【祭神】(菅原道真)
【鎮座地】大分県 日田市 大山町東大山高取


国道212号から東側の山手に入る。地理院の地図では二重線だが決して広くはない。上り坂が続く。
道なりに進んで突き当りが高取の集落。右側に集会場がある。

突き当りの家に人がいたので聞いてみる。天神社は分からないという。ただ、道の奥に神社の跡があるらしい。
左手に先に進む道がある。これを100m程行くと左手、ここが神域らしい。天神社かどうかは不明。
2173CIMG5195.jpg
帰りに、集会場を覗いて見ると小さな社が祀られている。ご神体はこちらに遷したようだ。

2172恵良の天満宮

2018.04.27 12:03|大分県日田市(旧)
【祭神】菅原道真
【鎮座地】大分県 日田市 大字日高字恵良


恵良橋交差点南のコンビニに車を置いて、その角から山手の方に向かう細い市道に入り右折して50m程で社殿下に着く
2172CIMG5192.jpg
右奥が目指す社である。
が、ここが天満宮であるかどうかはっきりしない。

2171天満社

2018.04.27 11:26|大分県日田市(旧)
【祭神】菅原道真
【由緒】保延年間(1135-1141)、日田郡司大蔵永平が高瀬村に松岡之城を築き、城の鎮守として天満天神を勧請した
【鎮座地】大分県 日田市 大字高瀬705番


北側の参道からの参拝になった
2171CIMG5185.jpg
鳥居の神額
2171CIMG5186.jpg
100段近い石段を登って丘の上。正面に社殿
2171CIMG5187.jpg
横から
2171CIMG5188.jpg
鬼瓦の紋章
2171CIMG5189.jpg
梅の花を模しているようであるが、ここでいう梅花紋とも違う。
が取り合えず梅花紋としておく。

2170佛石神社

2018.04.27 11:02|大分県日田市(旧)
【祭神】皇大神宮・菅原道真・猿田彦大神
【鎮座地】大分県 日田市 大字高瀬字東佛石


高瀬川の右岸、山の斜面に沿って建てられている
2170CIMG5180.jpg
鳥居の神額は皇大神宮となっている。
近くで茶摘みをしている村人に聞いたところ、佛石神社に間違いない

社殿
2170CIMG5183.jpg
本殿は石社となっている。

境内から上流方面
2170CIMG5184.jpg