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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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2664天満神社

2019.05.09 15:31|千葉県市川市
【祭神】菅公
【由緒】安永八年(1779年)建立。大正4年(1915年)八月五日字出口鎮座を合祀
【鎮座地】千葉県 市川市 須和田2丁目22 六所神社境内


最寄りの駅、市川真間駅であるが、市川ママ駅になっている。
2664IMG_0424.jpg
4月27日から5月12日までの間、母の日にちなんだ駅名だそうである。
北に1kmほど歩いて六所神社前
2664IMG_0422.jpg
境内の左手に石碑や石祠がまとめられており
2664IMG_0420.jpg
その中の石祠
2664IMG_0417.jpg
レリーフは道真公のイメージとだいぶ異なるが、側面の陰刻が資料に一致するのでこれが合祀された天満神社であろう
右側面に「須和田村講中」
左側面に「安永八年亥正月吉日」
【補足】字出口について。場所不明であるが、かつて字上出口の地名が存在し、現在の市川二丁目・三丁目の総武線と京成線に囲まれた江戸川沿いの地域であったという。下出口は上出口の北東部、須和田寄りになる。

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2663天満宮

2019.05.09 14:30|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【鎮座地】千葉県 市川市 八幡4-15-4 十二社神社境内


十二社神社
2663IMG_0416.jpg
境内右手の石祠
2663IMG_0415.jpg
板に天□宮と墨守された社号標が納められている。
ここでは天満宮とした。



2662所願寺

2019.05.09 14:06|千葉県市川市
【祭神】天導大明神・天満自在天神
【由緒】江戸期から祀っていた天満宮を373白幡神社に遷座したが、昭和61年(1986年)当山22世住職によって天尊大明神として再勧請された二体の天神が安置されている
【鎮座地】所願寺 千葉県 市川市 宮久保4-12


宮久保坂上のバス停脇
2662IMG_0412.jpg
お堂
2662IMG_0410.jpg

2661殿台天満宮

2019.05.09 12:41|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】当宮は菅原道真公をお祀りした社で江戸中期氏子中が当町に奉斎したのが発祥と伝えられ爾来大柏町の天神様と称えられ学神としての信仰を集め今日に至っている(境内の案内より)。
奉斎は宝暦四年(1754年)と思われる。「宝暦四甲戌二月吉日 大野村若者中」の記録が残されている。
明治41年の神社合併願があり、この中に天神社(菅原道真。古老の話では北野天満宮を移祭したという)がある。
【鎮座地】千葉県 市川市 大野町四丁目2757番 駒形大神社境内


大神社前
2661IMG_0401.jpg
参道の石段を登り、踊り場の左の社が天満宮。右に大神社の二の鳥居、その先に本殿が見える
2661IMG_0403.jpg
鳥居の神額
2661IMG_0405.jpg
絵馬
2661IMG_0406.jpg
絵馬
2661IMG_0407.jpg
【参考文献】376 市川市民俗調査概報2 行徳・南行徳 1972年

2660天満宮

2019.05.09 11:12|千葉県市川市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治四年(1871年)建立
【鎮座地】千葉県 市川市 北国分1ー 愛宕神社境内


北総線矢切駅を下車し、北東へ500mほど。市道の東側にイチョウの巨木が二本
2660IMG_0400.jpg
ここから神社の参道になる
愛宕神社
2660IMG_0395.jpg
本殿の左側に境内社
2660IMG_0397.jpg
この中に天満宮
2660IMG_0398.jpg
右側面に「明治四辛未九月吉日」

2659天神宮

2019.05.09 08:39|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】宝暦六年(1756年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 旭町2丁目477.544付近 旭町稲荷神社境内


この稲荷神社には二回目の参拝となった。
前回は西側、神社の裏手から参拝であったが、今回は東側、正面からの参拝になる
2659IMG_0373.jpg
前回、天神宮を見つけられずに、再度の挑戦になる。
神社前
2659IMG_0375.jpg
境内の東南角、植え込みの外側に境内社が祀られていた。
2659IMG_0379.jpg
サツキが覆う格好になっている。
この中に天神宮
2659IMG_0380.jpg
右側面に「宝暦六丙子年」
左側面に「九月吉(日)」

2658天満宮

2019.05.09 07:29|千葉県松戸市
【祭神】菅原道真
【由緒】明治34年建立(1901年)
【鎮座地】千葉県 松戸市 上本郷3108 風早神社境内


風早神社入口
2658IMG_0372.jpg
本殿前、左側に境内社が祀られている
2658IMG_0370.jpg
その中に天満宮
2658IMG_0371.jpg

2657天満大明(神)

2019.05.09 07:03|千葉県松戸市
【祭神】(菅原道真)
【由緒】文化二年(1805年)建立
【鎮座地】千葉県 松戸市 串崎新田218 八幡神社境内


新京成線のくぬぎ山駅を下車し南に。
小金牧の野馬土手の遺構が残されている。
2657IMG_0360.jpg
ここの土手はかなりの規模である。松戸から千葉市の花見川にかけて小金牧の遺構が散在する。
野馬土手を境に集落が形成され、神社は土手の近く、南向きに建てられることが多いという。
八幡神社。典型的な事例の一つかもしれない。
2657IMG_0355.jpg
鳥居の左側に石祠が四基ほど祀られて、その中のケヤキの根元の石祠
2657IMG_0356.jpg
「天満大」ははっきり確認できる。その下は「明神」であろう。
右側面に「□□講中」
左側面に「文化二丑正月(吉日) 願主 □□□之進 □□治良」