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牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

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1北野天満宮(京都市)

2012.09.14 06:45|京都市北・上京区
【祭神】菅原道真
【由緒】平安時代中頃の天暦元年(947)に、京都に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍らが、当所に神殿を建て、菅公をおまつりしたのが始まりとされます(HPより)。
【例祭日】例大祭8月4日、終い天神12発25日【撫牛】12体
【鎮座地】〒602-8386 京都市上京区馬喰町
【神紋】星梅鉢
【行程】結果的に本社への参拝がその後の天満宮詣での出発点となった。大震災前の一月にお参りしたのだが、その時に写した写真が行方不明のため、改めての参拝となった。前回は円町駅からの歩きであったが今回は、京都駅前のバスターミナルで終日乗り放題の500円のカードを購入した。このカードの購入は正解であった。
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この天満宮の一の鳥居は高さと言い、形といい、ちょうどいい。
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この鳥居をくぐり左側に撫牛。
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その先の右側に二体目
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二の鳥居を過ぎると左側に三体目
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さらに屋根の下に四体目
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さらにやはり屋根の下に五体目。この牛の角は立派である。
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さらに六体目。楼門の右側。
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七体目。楼門の左、休憩所の左
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八体目は牛社の御神体
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九体目。三光門の手前
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10体目。九体目の真向かい。もと本殿の北西(乾)にあったので、「乾の牛さん」の名で親しまれていた。
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11体目。社務所の前の北門に抜ける参道。
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12体目。東門の手水舎。
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御神体や寝牛を合計すると12体の撫牛が鎮座している。
丁度人が切れたので社殿を一枚。
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池波正太郎の幕末遊撃隊(203)の主人公伊庭八郎の日記に、「小子(八郎)どもは八ツ頃、旅宿へ帰り候。その後、北野天満宮へ参詣・・・」とある。主人公は16才まで本の虫であった、と本人に言わせるほど学問好きであった。当然、菅原道真のことは知っていたであろう。物語は主人公が16歳の春、翻然として道場にあらわれ剣の道を志すところから始まる。
同「おれの足音」に「・・・北野天神へおまいりに御供・・・」とある。

より大きな地図で 天満宮散策 を表示
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