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3437合祀殿(天神社)

2023.12.06 10:05|東京都港・中央・千代田区
【祭神】猿田彦神・塩土老翁神・誉田別命・木花咲耶姫命・菅原道真命・柿本人麻呂命・日本武尊・天照大御神・建御名方神
【由緒】江戸時代、菅原道真命・柿本人麻呂命を祭神として天神社が境内に祀られていた。関東大震災、戦災により社殿を焼失、神田神社の本殿を仮御座として奉斎されていたが、平成二十四年合祀殿を建立し、お祀りしている(境内の案内より抜粋・意訳)
江戸名所図会 巻五(1836年)に神田明神社の絵図がある。天神社は見当たらないが、本社の後に、「人丸」の小祠が見える。恐らく柿本人麻呂を指していると思われ、ここに道真公が合祭されていると考えられる。
【鎮座】東京都 千代田区 外神田2-16-2 神田明神境内


地下鉄末広町駅を下車して、ビル街を最短の道を進んで行くと坂の下に出てきた。
神社は武蔵野台地の東端に鎮座しているようだ。この坂を明神石坂、明治以降に男坂と呼ぶらしい。
3437IMG_6021.jpg
登りきると右手に神田明神の本殿。社殿は南西を向いている。
3437IMG_6022.jpg
本殿を反時計回りに回って、本殿の後方に目的の神社
3437IMG_6023.jpg
鳥居の神額
3437IMG_6024.jpg
左手に案内板があって、右から籠祖神社・八幡神社・富士神社・天神社・大鳥神社・天祖神社・諏訪神社とある。
帰りは随身門を後にする
3437IMG_6026.jpg
【補足】355天神人麻呂社(住吉神社内・甲府市)は、道真公と柿本人麻呂を合祭している。





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