FC2ブログ
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

6平河天満宮(平河町・千代田区)

2011.07.22 10:15|東京都港・中央・千代田区
【祭神】菅原道真・誉田別命(ほんだわけのみこと)・徳川家康
【由緒】江戸平河城主太田道灌が、菅原道真公の霊夢を見て、文明十年城内に天満宮を建立、その後、徳川家康が築城のため本社を平河門外に奉遷し、慶長十二年二代将軍秀忠公に依り、現在の地に奉遷され地名を本社に因み平河町と名付けられた。
【紋章】梅鉢(燈明・鳥居の基礎)
【例祭日】4月25日
【撫牛】5体
【行程】地下鉄半蔵門線の半蔵門をたしかA2出口で地上に出る。
目の前に案内図があり、目的地を確認する。
右手の角を右に曲がり、2ブロック角のコンビニの前の道を左に進んでゆくとあるはず。
ありました。が、本堂の裏のようである。096


小さな路地を反対側に進むと正面に出ました。
098


想像していたものより広く、立派な社です。
ここには、撫で牛が5体奉納されていました。
キツネとのコンビがユニーク。両者が顔をそむけているのもいい。100

対で奉納されている左手のもの。
102

これは上記の右手のもの。
104


これらの本堂よりにさらに1対。銀座の有名な肉屋さんの寄進によるものらしい。
105


従って、合計5体の撫で牛がいます。この数はこれまでの都内の最高です。
それだけ裕福で信心深い信者が多いということか。

紋章は梅鉢のようです。



スポンサーサイト



tag:太田道灌

コメント:

非公開コメント