FC2ブログ
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

牛飼はじめ

Author:牛飼はじめ
浦々の天神様に大震災からの復興と家畜の安寧を祈っています。

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

カウンター

8湯島天満宮(湯島・文京区)

2011.07.22 14:53|東京都文京・新宿区
【祭神】菅原道真
【由来】太田道灌江戸の静勝軒にありし頃(文明10年{1476}6月5日)、夢中に管神に謁見す。あくる朝、外より管丞相親筆の画像を携え来る者あり。すなわち夢中拝するところの尊容に彷彿たるをもって、ただちに城外の北に祠堂を営み、かの神影を安置し、かつ梅樹百株を植え、美田等を附す(江戸名所図会より)。案内板では文明4年郷民による勧請とある。尭恵の「北国紀行」(1487)に本社の記録がある。
【神紋】梅鉢
【撫牛】二体
【行程】湯島天満宮は、千代田線湯島のすぐ近くである。
駅を地上に出て、数分も歩けば参道の階段に着く。
120
階段を上り境内に入る。
こちらは、夫婦坂、本堂の裏手からになるようなので、正門に周り参拝する。
121
鳥居をくぐると左側に一体の撫で牛がいる。
125


手洗い所の先にさらに一体撫で牛がいる。左横臥の姿勢は多くないが、この形は本堂との位置関係によるものであろう。本堂に向かって、左側に配する場合、右横臥であると、参拝客に背を向けることになり、好ましい形とは言えなくなる。
127
128

スポンサーサイト



コメント:

非公開コメント